五淋散エキス錠N「コタロー」

第2類医薬品 ビジュアル
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『いたい・ちかい・のこる』 繰り返す排尿の悩みに

五淋散エキス錠N「コタロー」
ちょっとしたかぜや、からだ(特に下半身)が冷えたり、疲れたとき、あるいは排尿を長時間我慢したことが引き金となって、昼夜を問わずトイレが近くなり、そのたびに耐えられない排尿痛があり、尿の色が濃いまたは濁っている、といったことが起こることがあります。
一般に女性に多いものですが、専門的な治療を受けてよくなっても、患部に不快感や残尿感がのこっていたり、すぐまた再発する場合も少なくありません。
五淋散エキス錠N「コタロー」は、このような泌尿器の炎症による症状をとるのに用いられる漢方薬です。
60錠(4日分) 希望小売価格 1,300円(税抜)
150錠(10日分) 希望小売価格 3,000円(税抜)
お問い合わせ:(フリーダイヤル)0120-410-912

効能・効果

体力中等度のものの次の諸症:

排尿痛、頻尿、残尿感、尿のにごり

用法・用量

食前または食間に服用してください。

食間とは・・・食後2〜3時間を指します。

年齢 1回量 1日服用回数
大人(15歳以上) 5錠 3回
15歳未満7歳以上 4錠
7歳未満5歳以上 3錠
5歳未満 服用しないでください

 

〈用法・用量に関連する注意〉

小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

成分・分量

(本剤15錠中)

ブクリョウ ・・・ 3.0g   シャクヤク ・・・ 1.0g   モクツウ ・・・ 1.5g
トウキ ・・・ 1.5g サンシシ ・・・ 1.0g カッセキ ・・・ 1.5g
オウゴン ・・・ 1.5g ジオウ ・・・ 1.5g シャゼンシ ・・・ 1.5g
カンゾウ ・・・ 1.5g タクシャ ・・・ 1.5g      

より抽出したエキス散3.36gを含有しています。
添加物としてカルメロースカルシウム、含水二酸化ケイ素、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、トウモロコシデンプン、乳糖水和物を含有しています。

使用上の注意

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
  • (1) 医師の治療を受けている人。
  • (2) 妊婦または妊娠していると思われる人。
  • (3) 胃腸が弱く下痢しやすい人。
  • (4) 高齢者。
  • (5) 次の症状のある人。
    むくみ
  • (6) 次の診断を受けた人。
    高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、添付文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
関係部位 症状
消化器 食欲不振、胃部不快感

まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

症状の名称 症状
間質性肺炎 階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
偽アルドステロン症、
ミオパチー
手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
腸間膜静脈硬化症 長期服用により、腹痛、下痢、便秘、腹部膨満等が繰り返しあらわれる。
3. 服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続または増強が見られた場合には、服用を中止し、添付文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください

下痢

4. 1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、添付文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
5. 長期連用する場合には、医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください

『いたい・ちかい・のこる』繰り返す排尿の悩みに

女性を不安にさせる排尿のトラブル。
誰にも相談しにくい問題だから、できればそっと解決したい。
そんなデリケートなあなたをサポートする漢方薬です。

五淋散エキス錠N「コタロー」4つのコンセプト

1 飲みやすい錠剤タイプ

細粒剤が苦手な方でも飲みやすい錠剤タイプです。
また、1回の服用量は3〜5錠と飲みやすい量になっています。

2 お求めやすい2タイプ

漢方薬は高いというイメージを変える、お求めやすいお手頃価格です。 トライアルサイズの60錠(4日分)とレギュラーサイズの150錠(10日分)の2タイプを品揃えしています。

3 排尿異常のファーストチョイス

いたい、ちかい、のこるなど排尿のトラブルを訴えたら、まず五淋散。

4 急性にも慢性にも

急性期に多い激しい排尿痛、慢性期のいつまでも続く頻尿、残尿感などの訴えにも適しています。

※60錠1ビンで症状が軽減しないときは、泌尿器科や専門の医院で受診するようにしてください。

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