夏の一般的な養生

ビールや清涼飲料などの飲み過ぎに注意

1.気を使うより体を使いましょう

取り越し苦労も、過ぎたことをクヨクヨ考えるのも体にはよくありません。運動をしてストレスを汗とともに流しましょう。早足の散歩、スイミングなど。

2.冷房はほどほどに

クーラーの調節には気を付けて、できれば自然のままが一番よいのです(外との温度差は5℃まで)。

3.ビールや清涼飲料などの飲み過ぎに注意

お酒の量は個人によって異なりますが、翌日に残らない程度に、暑いからと言って水分の取り過ぎには気をつけましょう。

4.楽しく食べる

家族そろって楽しい会話の中で食べれば、食欲も進み、消化にもよいものです。食卓では明るい話題で心の栄養を取りましょう。クラシック音楽などをかけるのもいいでしょう。

5.自然を食べる

自然のものを自然なままに食べることが、体には一番いいのです。加工・合成品(インスタントもの)はなるべく避けて、新鮮なものをおいしく食べましょう。

6.旬を食べる

夏野菜として代表的なものは、キュウリ、トマト、ナスなど。どれもからだを冷やす食性(涼性)をもっています。からだが熱く、ノドが乾き胃腸が弱って、食中りなどを起こしやすい、夏を乗り切るのに最適な食品をもっと活用しましょう。

7.休養も忘れず

暑い夏は夜になっても気温が下がらず、睡眠の妨げになります。夏は昼が長く、汗をかいて体力の消耗が激しい。15〜20分程度の昼寝なら夜の睡眠の妨げにならず、不足した睡眠を補ってくれます。

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