漢方研究
 
 
 
漢方研究2017
シリーズ 人
題名著者名年月ページ
金倉洋一2017年4月113
岩崎克典2017年7月229

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シリーズ 人 −私からひとこと−
題名著者名年月ページ
佐藤寿一2017年4月114
礒濱洋一郎2017年7月230

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グラビア生薬シリーズ
題名著者名年月ページ
180.ホコウエイ山岸喬2017年1月35
181.シカジチョウ山岸喬2017年2月75
182.ハクシジン山岸喬2017年3月111
183.センソウコン山岸喬2017年4月151
184.セキリュウカヒ山岸喬2017年5月191
185.レイシカク山岸喬2017年6月227
186.ロコン山岸喬2017年7月267
187.フヒョウ山岸喬2017年9月351
188.ヘンチク山岸喬2017年10月395
189.ランソウ山岸喬2017年11月435

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患者と私
題名著者名年月ページ
135.食後の胃の不調山田直明2017年1月5
136.左膝痛山田直明2017年2月43
137.食後すぐ便が出る山田直明2017年3月85
138.腰痛山田直明2017年5月158
139.肩甲骨の所の凝りがひどい山田直明2017年6月206
140.頭痛山田直明2017年7月237
141.右腕痛くて力が入らない山田直明2017年10月367
142.左膝痛山田直明2017年11月401
143.不妊症山田直明2017年12月446

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シリーズ 一貫堂の症例
題名著者名年月ページ
(1) 題:補瀉兼施
主たる使用方剤:補中益気湯 合 荊芥連翹湯
西森(佐藤)婦美子2017年3月78
(2) 題:膀胱炎症状を伴わない頻尿に竜胆瀉肝湯を用いる
主たる使用方剤:竜胆瀉肝湯
西森(佐藤)婦美子2017年4月116
(3) 題:防風通聖散は体調がととのい生活の見直しができて
過食が減る
主たる使用方剤:防風通聖散
西森(佐藤)婦美子2017年5月156
(4) 題:補血活血理気
主たる使用方剤:芎帰調血飲
西森(佐藤)婦美子2017年6月202
(5) 題:五積散の便通異常への応用
主たる使用方剤:五積散
西森(佐藤)婦美子2017年7月234
(6) 題:名脇役としての通導散
主たる使用方剤:通導散
西森(佐藤)婦美子2017年9月324
(7) 題:柴胡清肝湯(散)
主たる使用方剤:柴胡清肝湯
西森(佐藤)婦美子2017年10月362
(8) 題:竜胆瀉肝湯を肝の病状に応用する
主たる使用方剤:一貫堂竜胆瀉肝湯エキス
「竜胆瀉肝湯は六味丸です」中島随象先生の言葉解説
西森(佐藤)婦美子2017年11月402
(9) 題:月経困難症と芎帰調血飲第一加減
主たる使用方剤:芎帰調血飲第一加減
西森(佐藤)婦美子2017年12月440

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座談会
題名著者名年月ページ
第3回神奈川漢方勉強会
「咳の漢方治療」(T)
室賀一宏,伊東友弘,岡洋志,草鹿砥宗隆,板倉英俊2017年2月45
第3回神奈川漢方勉強会
「咳の漢方治療」(U)
室賀一宏,伊東友弘,岡洋志,草鹿砥宗隆,板倉英俊2017年3月93
九味檳榔湯座談会(T)
「九味檳榔湯は重い気分を駆動し,逐水通便効果で心身両面を軽くする。」
板倉英俊,田中耕一郎,橋口玲子,橋口亮,喩静2017年4月118
第3回神奈川漢方勉強会
「咳の漢方治療」(V)
室賀一宏,伊東友弘,岡洋志,草鹿砥宗隆,板倉英俊2017年4月140
九味檳榔湯座談会(U)
「九味檳榔湯は重い気分を駆動し,逐水通便効果で心身両面を軽くする。」
板倉英俊,田中耕一郎,橋口玲子,橋口亮,喩静2017年5月166
第3回神奈川漢方勉強会
「咳の漢方治療」(W)
室賀一宏,伊東友弘,岡洋志,草鹿砥宗隆,板倉英俊2017年5月184
九味檳榔湯座談会(V)
「九味檳榔湯は重い気分を駆動し,逐水通便効果で心身両面を軽くする。」
板倉英俊,田中耕一郎,橋口玲子,橋口亮,喩静2017年6月218
九味檳榔湯座談会(W)
「九味檳榔湯は重い気分を駆動し,逐水通便効果で心身両面を軽くする。」
板倉英俊,田中耕一郎,橋口玲子,橋口亮,喩静2017年7月240
第4回神奈川漢方勉強会
「めまいの漢方治療」(T)
室賀一宏,岡洋志,板倉英俊,伊東友弘,草鹿砥宗隆,有田実織2017年9月329
第4回神奈川漢方勉強会
「めまいの漢方治療」(U)
室賀一宏,岡洋志,板倉英俊,伊東友弘,草鹿砥宗隆,有田実織2017年10月383
第4回神奈川漢方勉強会
「めまいの漢方治療」(V)
室賀一宏,岡洋志,板倉英俊,伊東友弘,草鹿砥宗隆,有田実織2017年11月430
第4回神奈川漢方勉強会
「めまいの漢方治療」(W)
室賀一宏,岡洋志,板倉英俊,伊東友弘,草鹿砥宗隆,有田実織2017年12月450

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講演記録
題名著者名年月ページ
第23回東洋医学ランチョンレクチャー
『証を考える −黄連解毒湯とその類方について−』(上)
檜山幸孝2017年1月13
第23回東洋医学ランチョンレクチャー
『証を考える −黄連解毒湯とその類方について−』(下)
檜山幸孝2017年2月60
第24回和漢薬ランチョンセミナー
『漢方処方の中での生薬の役割』(上)
牧野利明2017年3月87
第24回和漢薬ランチョンセミナー
『漢方処方の中での生薬の役割』(下)
牧野利明2017年4月124
第24回東洋医学ランチョンレクチャー
『疣贅(いぼ)のみかた,治療のしかた』(上)
江川清文2017年10月368
第24回東洋医学ランチョンレクチャー
『疣贅(いぼ)のみかた,治療のしかた』(下)
江川清文2017年11月413

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東洋医学各家学説講座
題名著者名年月ページ
第1回:『傷寒雑病論』成立までの背景喩静,田中耕一郎,板倉英俊,奈良和彦,千葉浩輝,三室洋2017年10月378

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漢方の使用経験・論説および解説
題名著者名年月ページ
女性の軽い「うつ」に似た症状に香蘇散が効果があった3症例長瀬千秋2017年1月2
「気診」による漢方治療により症状が軽快した
変形性膝関節症の8症例
小田伸悟2017年1月6
麻子仁丸と潤腸湯との使い分け方
〜血虚の便秘には『気』も考慮する価値がある〜
前田修司2017年2月38
抑肝散加陳皮半夏で改善した慢性チック症岩間正文2017年2月41
腸癰湯の活用法
〜『腸癰』という言葉にとらわれた十数年の後悔〜
前田修司2017年3月82
数年間続いた悪心・嘔吐に大柴胡湯去大黄エキスが著効した不妊治療女性中井恭子,堀江延和,䕃山充2017年5月154
気陥の3症例〜多様な臨床像と理法方薬〜篠原明徳2017年6月194
「抑肝散」と「抑肝散加陳皮半夏」について
(前編)総論
長瀬千秋2017年6月200
冷房による傷寒病越川真理2017年7月232
甘麦大棗湯証を考える(2) 
月経前症候群,月経前不快気分障害を中心として
中島啓爾2017年9月314
高齢者の頻尿に猪苓湯が有効であった3症例堀江延和,森下真一,䕃山充2017年9月319
白虎加人参湯により軽快した“風邪(陽明経証)”の三症例゙桂植2017年9月322
麻黄附子細辛湯カプセルが奏効した気管支喘息3症例麻奥良子2017年10月354
甘麦大棗湯証を考える(3) 腸内細菌叢を介した脳腸相関を中心として中島啓爾2017年10月356
黄連解毒湯カプセルが有効であった痔出血の1例西田主恵2017年11月398
柴胡桂枝乾姜湯により軽快した“風邪(少陽経証)”の一例゙桂植2017年11月399
柴胡清肝湯の使用経験橋博樹2017年12月438

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漏れた先哲書を読む
題名著者名年月ページ
新編東郭『百疢一貫』52小山誠次2017年3月104
新編東郭『百疢一貫』53小山誠次2017年5月159
新編東郭『百疢一貫』54小山誠次2017年7月256
新編東郭『百疢一貫』55小山誠次2017年9月340
新編東郭『百疢一貫』56小山誠次2017年11月426

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寝転んで読む湿熱病篇
題名著者名年月ページ
寝転んで読む湿熱病篇(5)入江祥史2017年1月24
寝転んで読む湿熱病篇(6)入江祥史2017年2月56
寝転んで読む湿熱病篇(7)入江祥史2017年3月107
寝転んで読む湿熱病篇(8)入江祥史2017年4月146

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寝転んで読む金匱要略
題名著者名年月ページ
寝転んで読む金匱要略(1)入江祥史2017年5月162
寝転んで読む金匱要略(2)入江祥史2017年6月212
寝転んで読む金匱要略(3)入江祥史2017年7月247
寝転んで読む金匱要略(4)入江祥史2017年9月336
寝転んで読む金匱要略(5)入江祥史2017年10月386
寝転んで読む金匱要略(6)入江祥史2017年11月422
寝転んで読む金匱要略(7)入江祥史2017年12月447

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医学生のための漢方医学概論
題名著者名年月ページ
医学生のための漢方医学概論(9)加島雅之2017年1月28
医学生のための漢方医学概論(10)加島雅之2017年2月68
医学生のための漢方医学概論(11)加島雅之2017年3月98
医学生のための漢方医学概論(12)加島雅之2017年4月132
医学生のための漢方医学概論(13)加島雅之2017年5月174
医学生のための漢方医学概論(14)加島雅之2017年6月207
医学生のための漢方医学概論(15)加島雅之2017年7月250
医学生のための漢方医学概論(16)加島雅之2017年9月345
医学生のための漢方医学概論(17)加島雅之2017年10月390
医学生のための漢方医学概論(18)加島雅之2017年11月408

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エッセイ 鹿ヶ谷隨想
題名著者名年月ページ
−第16回−中田敬吾2017年1月22
−第17回−中田敬吾2017年2月54
−第18回−中田敬吾2017年3月102
−第19回−中田敬吾2017年4月138
−第20回−中田敬吾2017年5月182
−第21回−中田敬吾2017年6月216
−第22回−中田敬吾2017年7月238
−第23回−中田敬吾2017年9月334
−第24回−中田敬吾2017年10月376
−第25回−中田敬吾2017年11月406
−第26回−中田敬吾2017年12月444

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随筆
題名著者名年月ページ
古いプラモデル雨宮修二2017年7月260
日本東洋医学サミット会議に参加して伊藤隆2017年7月261
生理的食塩水塗布による慢性関節リュウマチの改善伊藤嘉紀2017年7月262
半夏生入江祥史2017年7月264
夜尿症診療と漢方岩間正文2017年7月265
新生存学の構築を!
−東西文明の融和,医療での日本の役割−
Wang, Rui-Yun
王瑞雲
2017年8月270
インフルエンザ雑感大友一夫2017年8月271
孤老を生きる5 米寿への前進小川哲夫2017年8月273
どうして大学産婦人科で漢方薬は手軽に処方されないのか?䕃山充2017年8月274
丁酉の夏を思う加島雅之2017年8月274
緒言鎌田慶市郎2017年8月275
漢方薬とドーピング木村孟淳2017年8月276
薬種商の館「金岡邸」黒川達郎2017年8月277
京都・鹿ヶ谷の思い出甲賀正聰2017年8月278
故郷の思い出:半井安立軒のこと幸野健2017年8月279
時代小説に嵌まっています櫻井俊一朗2017年8月280
「漢方薬・生薬認定制度はなぜできたか」佐竹元吉2017年8月280
葛根湯とシンナミル化合物白木公康2017年8月281
「やばい」は困る鈴木啓之2017年8月282
漢方薬と「命」関直樹2017年8月283
私の漢方事始め田中邦雄2017年8月284
「流派にはこだわらず,全て学ぶこと」田中耕一郎2017年8月285
森の中のシンガポール田中俊弘2017年8月286
晴明神社の厄除けの桃谿忠人2017年8月287
ユキノシタ辻本和雄2017年8月288
全日本学士会・アカデミア賞を受賞して寺澤捷年2017年8月289
馬場辰二と和田啓十郎の“面談”
−和田啓十郎宛入門請願の馬場書簡を基にして−
徳留一博2017年8月290
メイ・ストーム永井博弌2017年8月291
漢方は理系?文系?中川良隆2017年8月292
母の死と通導散永島知子2017年8月293
アケビがなりました名取通夫2017年8月294
夕立について奈良和彦2017年8月295
シリーズ一貫堂の症例西森(佐藤)婦美子2017年8月296
高齢者の梗塞とリハビリ,漢方の有効性二宮文乃2017年8月297
『ふしぎの国のバード』ヴィクトリアン・レディートラベラーと戦争の時代橋口亮2017年8月297
薬物乱用頭痛を考える橋口玲子2017年8月299
橘の自生地を訪ねて服部征雄2017年8月300
好んで使う方剤檜山幸孝2017年8月302
言葉の変遷牧野健司2017年8月302
かすがモリモリ村薬草教室水野瑞夫2017年8月303
漢方環境−四つの話題三潴忠道2017年8月304
「想い出すままに」宮本昭正2017年8月305
ロウバイ葉精油の健康効果−民間薬−本橋登2017年8月306
魯迅と藤野厳九郎先生森岡恭彦2017年8月308
天と地と𠮷元昭治2017年8月310
号泣する門に福来る李康彦
(阿吽斎)
2017年8月311

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新刊紹介
題名著者名年月ページ
『漢方学舎 実践編1 臨床カンファレンス実体験』大野修嗣/著2017年1月27
『寝ころんで読む傷寒論・温熱論』入江祥史/著2017年2月40
『漢方眼科診療35年−眼疾患に漢方は効く−』山本昇吾/著2017年2月42
『生活習慣病の漢方内科クリニック
−高血圧・糖尿病・肥満から狭心症・脳卒中・痛風・喘息まで』
入江祥史/著2017年5月181
『皮膚科ジェネラリスト漢方』橋本喜夫/著2017年6月225
『わかる!つかえる!なおせる! 消化管症候への漢方薬』石毛敦,西村甲/編著2017年7月233
『疣贅(いぼ)のみかた,治療のしかた』江川清文/編著2017年9月318
『中・近世の傑人と医療』𠮷元昭治/著2017年9月321
『高齢者のための漢方診療』岩田健太郎/監修,岩崎鋼・山真/著2017年9月343
『有持桂里 方輿輗解説』菅原健/判読・校註,織部和宏/監修・校註2017年11月425
『中医臨床のための常用生薬ハンドブック』神戸中医学研究会/編著2017年12月461

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学会案内および報告
題名著者名年月ページ
第68回日本東洋医学会学術総会のご案内2017年4月149
第34回和漢医薬学会学術大会のご案内2017年7月259

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研究会案内
題名著者名年月ページ
第34回 東北漢方談話会のご案内2017年1月4
平成29年度 日本漢方協会 漢方総合講座(第27回)のご案内2017年2月73
第2回 松山漢方懇話会のご案内2017年3月92
東京漢方診療談話会「はじめての漢方診療」のご案内2017年4月145
第9回 医師のための夏季漢方入門セミナーのご案内2017年5月165
第35回 東北漢方談話会のご案内2017年6月225
第4回 東京漢方セミナーのご案内2017年9月339
第3回 東北漢方治療セミナーのご案内2017年9月343
第20回 東京漢方談話会のご案内2017年10月389

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セミナーレポート
題名著者名年月ページ
2017年度 医学生のための漢方医学セミナー2017年9月344

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おしらせ
題名著者名年月ページ
訂正のお知らせ2017年11月434

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トピックス
題名著者名年月ページ
富山大学名誉教授の寺澤捷年先生にアカデミア賞 全国日本学士会2017年2月67
漢方エキス製剤薬価収載50年2017年4月123
寺澤捷年先生が日本医師会最高優功賞を受賞2017年12月461

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編集後記
題名著者名年月ページ
1月号2017年1月34
2月号2017年2月74
3月号2017年3月110
4月号2017年4月150
5月号2017年5月190
6月号2017年6月226
7月号2017年7月366
8月号2017年8月312
9月号2017年9月350
10月号2017年10月394
11月号2017年11月434
12月号2017年12月468

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漢方研究2016
シリーズ 人
題名著者名年月ページ
清水寛 2016年4月101
杉山清 2016年7月193

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シリーズ 人 −私からひとこと−
題名著者名年月ページ
西内崇将2016年4月102
赤瀬朋秀2016年7月194

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グラビア生薬シリーズ
題名著者名年月ページ
170.ダイウイキョウ山岸喬2016年1月35
171.シュクシャ山岸喬2016年2月71
172.ビャクキュウ山岸喬2016年3月99
173.ソウジシ山岸喬2016年4月131
174.ゴバイシ山岸喬2016年5月163
175.バシケン山岸喬2016年6月191
176.コツサイホ山岸喬2016年7月235
177.モクゾク山岸喬2016年9月319
178.マチンシ山岸喬2016年10月355
179.セイショウシ山岸喬2016年11月399

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患者と私
題名著者名年月ページ
125.左膝痛山田直明2016年1月12
126.疲れ易い山田直明2016年2月53
127.吹き出物山田直明2016年3月88
128.両足先の痺れ山田直明2016年4月114
129.左下腹痛山田直明2016年5月144
130.めまい山田直明2016年7月202
131.銀翹散を用いた二例山田直明2016年9月295
132.背痛山田直明2016年10月335
133.じんましん山田直明2016年11月362
134.右肩が上がらない山田直明2016年12月408

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疣贅(いぼ)のみかた,治療のしかた
題名著者名年月ページ
35.接触免疫療法(SADBE/DPCP)江川清文2016年1月23
36.一生懸命効果(Effort effect)江川清文2016年2月60

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座談会
題名著者名年月ページ
甘麦大棗湯座談会(T)「心の飢餓を癒す?甘麦大棗湯」 −その有効性の本質を考える−奥村克行,田中耕一郎,橋口玲子,橋口亮,中川良隆2016年3月74
甘麦大棗湯座談会(U)「心の飢餓を癒す?甘麦大棗湯」 −その有効性の本質を考える−奥村克行,田中耕一郎,橋口玲子,橋口亮,中川良隆2016年4月118
甘麦大棗湯座談会(V)「心の飢餓を癒す?甘麦大棗湯」 −その有効性の本質を考える−奥村克行,田中耕一郎,橋口玲子,橋口亮,中川良隆2016年5月141
甘麦大棗湯座談会(W)「心の飢餓を癒す?甘麦大棗湯」 −その有効性の本質を考える−奥村克行,田中耕一郎,橋口玲子,橋口亮,中川良隆2016年6月180
甘麦大棗湯座談会(X)「心の飢餓を癒す?甘麦大棗湯」 −その有効性の本質を考える−奥村克行,田中耕一郎,橋口玲子,橋口亮,中川良隆2016年7月214
第2回神奈川漢方勉強会「下痢の漢方治療」(上)室賀一宏,岡洋志,板倉英俊,伊東友弘,草鹿砥宗隆2016年9月308
第2回神奈川漢方勉強会「下痢の漢方治療」(中)室賀一宏,岡洋志,板倉英俊,伊東友弘,草鹿砥宗隆2016年10月347
第2回神奈川漢方勉強会「下痢の漢方治療」(下)室賀一宏,岡洋志,板倉英俊,伊東友弘,草鹿砥宗隆2016年11月388

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講演記録
題名著者名年月ページ
第23回和漢薬ランチョンセミナー『子宮頸部・腟の前癌病変(CIN,VAIN)に対する薬物治療と和漢薬の併用効果』(上)笹川寿之2016年1月2
第23回和漢薬ランチョンセミナー『子宮頸部・腟の前癌病変(CIN,VAIN)に対する薬物治療と和漢薬の併用効果』(下)笹川寿之2016年2月41
第32回日本臨床皮膚科医会総会・臨床学術大会 イブニングセミナー5『皮膚疾患の漢方治療総論 −皮疹に対する治療を中心に−』(上)高橋邦明2016年10月326
第32回日本臨床皮膚科医会総会・臨床学術大会 イブニングセミナー5『皮膚疾患の漢方治療総論 −皮疹に対する治療を中心に−』(下)高橋邦明2016年11月372

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漢方の使用経験・論説および解説
題名著者名年月ページ
抑肝散加陳皮半夏にて治療したパニック発作の症例廣中隆樹2016年1月8
漢方悲喜こもごも 7 「そんな無茶な!」 室賀一宏2016年1月9
桂枝茯苓丸で悪化し,腸癰湯変方にて改善した変形性膝関節症の1例〜隠れた名方腸癰湯〜纈J圭二2015年2月38
加味逍遙散合四物湯の経験長瀬千秋2016年2月52
炙甘草湯の想い出2例長瀬千秋2016年3月81
天気の悪い日の不調に半夏白朮天麻湯が有効だった一症例盛岡頼子2016年3月82
当帰四逆加呉茱萸生姜湯証の発現機序寺澤捷年2016年4月104
抑肝散加陳皮半夏を中心とした処方が有効であった一症例板阪和雅2016年4月110
抗ヒスタミン薬/抗アレルギー薬は三焦経を乱す越川真理2016年4月112
ウイルス性疣贅に対するヨクイニンの使用経験田中美奈子,山田隆弘2016年5月134
こんなに有用!!コタロー漢方エキスカプセル剤って!䕃山充2016年5月137
黄連解毒湯をもっと日常生活に若松京子2016年5月140
コタロー腸癰湯の使用経験−異なる病態の右下腹部痛に対して−徳留一博2016年6月166
尋常性乾癬と副鼻腔炎に腸癰湯合排膿散及湯が奏効した症例石束麻里子,高野義章,西嶋義彦2016年6月168
黄連解毒湯エキスカプセル頓服の有効例大森あさみ2016年6月171
不整脈に九味檳榔湯が有用であった1例〜九味檳榔湯は循環器薬なのか?〜千福貞博2016年7月196
(教訓)難治の咳にはマクロライドを忘れない!−『漢方バカ』に付ける薬はない−䕃山充2016年7月199
腸癰湯エキスほか3種類の漢方などで,重症のクローン病が現状維持できている1症例長瀬千秋2016年9月286
いわゆる回盲部症候群に対して腸癰湯エキスが奏効した2例梶井信洋2016年9月287
麻杏薏甘湯とヨクイニンが有効であった頭部のびまん性尋常性疣贅の一例山田義貴2016年10月322
漢方悲喜こもごも 8 藿香正気散の経験室賀一宏2016年10月324
柴胡清肝湯により軽快した不明熱の二症例゙桂植2016年11月358
甘麦大棗湯証を考える大棗はドーパミン拮抗薬か?中島啓爾2016年12月402

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漏れた先哲書を読む
題名著者名年月ページ
新編東郭『百疢一貫』46小山誠次2016年1月20
新編東郭『百疢一貫』47小山誠次2016年3月94
新編東郭『百疢一貫』48小山誠次2016年5月155
新編東郭『百疢一貫』49小山誠次2016年7月208
新編東郭『百疢一貫』50小山誠次2016年9月304
新編東郭『百疢一貫』51小山誠次2016年11月384

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寝転んで読む温熱論
題名著者名年月ページ
寝転んで読む温熱論(3)入江祥史2016年1月13
寝転んで読む温熱論(4)入江祥史2016年2月56
寝転んで読む温熱論(5)入江祥史2016年3月89
寝転んで読む温熱論(6)入江祥史2016年4月124
寝転んで読む温熱論(7)入江祥史2016年5月158
寝転んで読む温熱論(8)入江祥史2016年6月186
寝転んで読む温熱論(9)入江祥史2016年7月222

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寝転んで読む湿熱病篇
題名著者名年月ページ
寝転んで読む湿熱病篇(1)入江祥史2016年9月300
寝転んで読む湿熱病篇(2)入江祥史2016年10月336
寝転んで読む湿熱病篇(3)入江祥史2016年11月363
寝転んで読む湿熱病篇(4)入江祥史2016年12月416

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医学生のための漢方医学概論
題名著者名年月ページ
医学生のための漢方医学概論(1)加島雅之2016年4月107
医学生のための漢方医学概論(2)加島雅之2016年5月150
医学生のための漢方医学概論(3)加島雅之2016年6月173
医学生のための漢方医学概論(4)加島雅之2016年7月203
医学生のための漢方医学概論(5)加島雅之2016年9月290
医学生のための漢方医学概論(6)加島雅之2016年10月342
医学生のための漢方医学概論(7)加島雅之2016年11月366
医学生のための漢方医学概論(8)加島雅之2016年12月410

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エッセイ 鹿ヶ谷隨想
題名著者名年月ページ
−第5回−中田敬吾2016年1月18
−第6回−中田敬吾2016年2月54
−第7回−中田敬吾2016年3月86
−第8回−中田敬吾2016年4月116
−第9回−中田敬吾2016年5月148
−第10回−中田敬吾2016年6月178
−第11回−中田敬吾2016年7月212
−第12回−中田敬吾2016年9月298
−第13回−中田敬吾2016年10月340
−第14回−中田敬吾2016年11月382
−第15回−中田敬吾2016年12月406

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随筆
題名著者名年月ページ
伊吹山と東洞家塾方寺澤捷年2016年3月84
趣味の取り持つ縁 〜囲碁と東洞・方証相対論〜寺澤捷年2016年5月146
腸内フローラ移植と微細バブルに包まれた 移植菌液(第二報,自閉症への挑戦)李康彦(阿吽斎)2016年7月226
三鷹光器GN-170雨宮修二2016年7月227
貧血のない鉄欠乏症,味覚異常のない亜鉛欠乏症伊藤隆2016年7月228
子宮頚がんワクチンの副作用調査に欠けるもの伊藤嘉紀2016年7月229
偏愛入江祥史2016年7月230
学童の睡眠の問題岩間正文2016年7月232
水,ウォーラー,H2O江川清文2016年8月238
新生在学の構築を! −今こそ日本の伝統統合医療を利用しよう−王瑞雲2016年8月239
若葉と若気の至り大友一夫2016年8月241
孤老を生きる4 最終章小川哲夫2016年8月243
“女性漢方”の確立をめざして −“効かせる漢方”のその後−䕃山充2016年8月244
「独参湯」雑感鎌田慶市郎2016年8月245
日本の生薬生産は生まれ変われるか木村孟淳2016年8月246
黒川家のファミリーヒストリー黒川達郎2016年8月247
高齢者超越甲賀正聰2016年8月248
盆に想う:死んで生まれ変わっても医者をやりたいか?幸野健2016年8月249
モンゴルでの薬用植物資源調査雑感小松かつ子2016年8月250
東郭の医術と生涯−七言絶句二題−小山誠次2016年8月251
ふるさと納税へのお礼が贅沢過ぎると言う批判にもの申す櫻井俊一朗2016年8月251
世界の薬用植物佐竹元吉2016年8月252
生薬こぼれ話白木公康2016年8月254
戦後時代のつましい食の記憶鈴木啓之2016年8月255
自分の認知症予防田中邦雄2016年8月256
三浦於莬先生への感謝出来の悪い一弟子として田中耕一郎2016年8月257
伝統的園芸品種を護る田中俊弘2016年8月258
6年制薬学の改訂コアカリにおける漢方薬教育谿忠人2016年8月259
コケ辻本和雄2016年8月260
和田啓十郎と佐久間象山寺澤捷年2016年8月261
和田啓十郎宛入門請願の馬場辰二書簡,現存の軌跡徳留一博2016年8月262
人口の半数がアレルギーの我が国:医師としてできること豊田雅彦2016年8月263
人工知能永井博弌2016年8月264
熊本大震災におもう中川良隆2016年8月265
イングレスと骨密度永島知子2016年8月266
時代とともに変化する 諏訪大社御柱祭2(上社・山出し)名取通夫2016年8月267
無事に秋を迎えるために奈良和彦2016年8月268
腸の役目,最新治療と古来の漢方治療二宮文乃2016年8月269
信州十四豚の話橋口亮2016年8月269
『甘麦大棗湯』周辺橋口玲子2016年8月270
富山海岸寺の華岡青洲の墓服部征雄2016年8月271
地震予知牧野健司2016年8月272
鹿は本当にシャクナゲを食べたのか?水野瑞夫2016年8月273
会津のアスパラガス三潴忠道2016年8月274
2016国際中医薬臨床学術大会(台湾・新北市)に参加して宮崎瑞明2016年8月275
私と漢方宮本昭正2016年8月277
“ホトケノザの健康効果”−炎症緩解効果−本橋登2016年8月278
茸の魅力山岸喬2016年8月279
漢方薬の基礎研究に思うこと山田陽城2016年8月282
動物と戦争吉元昭治2016年8月283

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新刊紹介
題名著者名年月ページ
『「傷寒・金匱」薬方大成 六味編』中川良隆/著2016年1月11
『和漢方はなぜそんなにすごいのか?』青山重雄/著2016年1月11
『句読点で読む 橘窓書影』宮崎本草会(編集主幹・横山知史)/編著2016年2月51
『浅田宗伯・漢方内科学 橘窓書影解説』森由雄/著2016年3月80
『きぐすり曼陀羅』田畑隆一郎/著2016年3月85
『臨床漢方小児科学』西村甲/著2016年4月115
『DVD版 腹証への誘い』小川新/著2016年4月123
『臨床家のための中医腫瘍学』鄒大同/編著2016年6月170
『金匱要略も読もう』山宏世/編著2016年6月172
『漢方123処方臨床解説−師・山本巌の訓え−』福冨稔明/著,山方勇次/編2016年7月211
『ココロとカラダの不調を改善するやさしい東洋医学』伊藤隆,木村容子,蛯子慶三/監修2016年9月307
『泌尿器疾患に効く漢方』菅谷公男,川嶋浩一郎(ペンネーム健吾)/著2016年9月307
『すぐ探せる!漢方エキス剤 処方ハンドブック〜症状から選ぶ漢方薬〜』森由雄/著2016年9月307
『中医オンコロジー−がん専門医の治療経験集−』花宝金,侯煒,鮑艶挙,劉瑞,平崎能郎/編著2016年10月323
『漢方294処方 生薬解説 その基礎から運用まで』根本幸夫/監修2016年11月396
『[新装版]中医臨床のための舌診と脈診』神戸中医学研究会/編著2016年12月409

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書 評
題名著者名年月ページ
『井見集・附録』山田業精/原著,寺澤捷年/編著 並木隆雄2016年9月296

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学会案内および報告
題名著者名年月ページ
第67回日本東洋医学会学術総会のご案内 2016年4月111
第23回東洋医学ランチョンレクチャーのご案内 2016年5月161
第33回和漢医薬学会学術大会のご案内 2016年7月233

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研究会案内
題名著者名年月ページ
第32回 東北漢方談話会のご案内 2016年1月10
平成28年度 日漢協漢方総合講座(第26回)のご案内 2016年2月40
第22回 東京臨床漢話会のご案内 2016年2月51
山本巌流第三医学研究会のご案内 2016年2月69
第13期系統中医学講座のご案内 2016年4月128
第4期関西系統中医学講座のご案内 2016年4月129
第33回東北漢方談話会のご案内 2016年5月143
東京漢方診療談話会「はじめての漢方診療」のご案内 2016年5月145
第8回 若手医師のための夏季漢方入門セミナーのご案内 2016年5月147
第2回 東北漢方治療セミナーのご案内 2016年9月317
第6回埼玉漢方談話会のご案内 2016年10月323
第32回 広島漢方懇話会学術講演会のご案内 2016年11月397

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セミナーレポート
題名著者名年月ページ
2016年度 医学生のための漢方医学セミナー 2016年9月315

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おしらせ
題名著者名年月ページ
2016年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイルご入用の方へお願い 2016年1月17
『漢方腹診考〜症候発現のメカニズム』発刊の辞寺澤捷年2016年11月361

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追悼文
題名著者名年月ページ
小橋恭一先生を偲んで田代眞一2016年9月316

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編集後記
題名著者名年月ページ
1月号2016年1月34
2月号2016年2月70
3月号2016年3月98
4月号2016年4月130
5月号2016年5月162
6月号2016年6月190
7月号2016年7月234
8月号2016年8月284
8月号編集後記の追記2016年9月317
9月号2016年9月318
10月号2016年10月354
11月号2016年11月398
12月号2016年12月428

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漢方研究2015
シリーズ 人
題名著者名年月ページ
柴原直利 2015年4月97
白木公康 2015年7月197

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シリーズ 人 −私からひとこと−
題名著者名年月ページ
引網宏彰2015年4月98
黒川昌彦2015年7月198

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グラビア生薬シリーズ
題名著者名年月ページ
160.バンランコン山岸喬2015年1月31
161.シャジン山岸喬2015年2月63
162.サンリョウ山岸喬2015年3月95
163.ゾクダン山岸喬2015年4月131
164.ケンゴシ山岸喬2015年5月163
165.タクラン山岸喬2015年6月195
166.ショクショウ山岸喬2015年7月235
167.ヒハツ山岸喬2015年9月311
168.セッコク山岸喬2015年10月339
169.セイコウ山岸喬2015年11月375

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患者と私
題名著者名年月ページ
117.不眠症山田直明2015年1月8
118.両手の振るえ山田直明2015年2月35
119.喘息山田直明2015年4月108
120.めまい山田直明2015年5月136
121.顔全体がヒリヒリして赤くなり痒い山田直明2015年6月168
122.右手首痛山田直明2015年9月290
123.アトピー性皮膚炎山田直明2015年10月323
124.肩こり,頭痛山田直明2015年11月347

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疣贅(いぼ)のみかた,治療のしかた
題名著者名年月ページ
28.モノクロル酢酸江川清文2015年2月55
29.グルタルアルデヒド江川清文2015年4月119
30.イミキモド江川清文2015年5月154
31.5-FU,ブレオマイシンとビダラビン江川清文2015年6月186
32.その他の外用剤 −サリチル酸、エタノール、尿酸、
ポドフィリン/ポドフィロトキシンほか−
江川清文2015年9月294
33.いぼ剥ぎ法江川清文2015年10月332
34.電気凝固とレーザー江川清文2015年11月364

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座談会
題名著者名年月ページ
抑肝散加陳皮半夏座談会(T)『抑肝散加陳皮半夏,合方の可能性を探る!』 −情動と認知,身体化症状の改善を求めて−奈良和彦,田中耕一郎,橋口玲子,橋口亮,三浦於菟2015年4月100
抑肝散加陳皮半夏座談会(U)『抑肝散加陳皮半夏,合方の可能性を探る!』 −情動と認知,身体化症状の改善を求めて−奈良和彦,田中耕一郎,橋口玲子,橋口亮,三浦於菟2015年5月137
抑肝散加陳皮半夏座談会(V)『抑肝散加陳皮半夏,合方の可能性を探る!』 −情動と認知,身体化症状の改善を求めて−奈良和彦,田中耕一郎,橋口玲子,橋口亮,三浦於菟2015年6月169
抑肝散加陳皮半夏座談会(W)『抑肝散加陳皮半夏,合方の可能性を探る!』 −情動と認知,身体化症状の改善を求めて−奈良和彦,田中耕一郎,橋口玲子,橋口亮,三浦於菟2015年7月204
第1回神奈川漢方勉強会「頭痛の漢方治療」室賀一宏,石田和之,岡洋志,板倉英俊,伊東友弘2015年12月384

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講演記録
題名著者名年月ページ
第21回東洋医学ランチョンレクチャー『認知症への漢方薬の可能性−治療現場から−』(中)関隆志2015年1月10
第22回和漢薬ランチョンセミナー『子宮頸部異形成に対する和漢薬の有用性について』(上)伏木弘2015年2月36
第21回東洋医学ランチョンレクチャー『認知症への漢方薬の可能性−治療現場から−』(下)関隆志2015年2月45
第22回和漢薬ランチョンセミナー『子宮頸部異形成に対する和漢薬の有用性について』(下)伏木弘2015年3月78
第22回東洋医学ランチョンレクチャー 証を考える−思春期心身症,PMSに対する抑肝散加陳皮半夏の使用経験− 苛立ち,不安を鎮め,ストレスへの反応を変える抑肝散加陳皮半夏(上)橋口亮,橋口玲子2015年10月314
第22回東洋医学ランチョンレクチャー 証を考える−思春期心身症,PMSに対する抑肝散加陳皮半夏の使用経験− 苛立ち,不安を鎮め,ストレスへの反応を変える抑肝散加陳皮半夏(下)橋口亮,橋口玲子2015年11月354

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漢方の使用経験・論説および解説
題名著者名年月ページ
子宮頸癌の前癌病変(上皮内腫瘍CIN)に対する組織破壊療法とヨクイニンエキス錠「コタロー」の 併用効果に関するPreliminary Report笹川寿之2015年1月2
蜂窩織炎にコタロー腸癰湯が有効であった一症例石川利博2015年2月34
難治性の慢性湿疹に対して,十味敗毒湯が著効した一例長瀬眞彦2015年3月66
甘麦大棗湯のマイ口訣〜最近の治験例から思うこと〜前田修司2015年3月68
桂麻3兄弟の症例板阪和雅2015年4月106
慢性鼻炎が健脾和胃で良くなった女児の1例越川真理2015年5月134
ヨクイニンエキス錠「コタロー」が奏効した尋常性疣贅の1例西田主恵2015年6月166
西洋薬治療で効果が不十分で,麻黄附子細辛湯を加えることによってさらに有用な効果を示した気管支拡張症の1例中島正光,新宮哲司2015年7月200
抑肝散加陳皮半夏で効果のあった白板症の一例山本馨2015年7月203
通導散の症例(3)−ホットフラッシュ−河野修二2015年9月286
自分の腰痛にどう対処したか大橋隆2015年9月289
漢方治療により全身状態が改善し生活の質(QOL)を維持しながら長期間自宅療養が可能であった多発性肝転移を伴う末期膵臓癌の1例有馬俊裕2015年10月324
汎発性皮膚そう痒症に対する麻黄附子細辛湯の有効性評価の臨床的検討豊田雅彦2015年11月342
褐色細胞腫に抑肝散加陳皮半夏が著効した一例山本馨,棚橋善克2015年11月346
大柴胡湯の経験あれこれ長瀬千秋2015年12月378
レストレスレッグス症候群にコタロー抑肝散加陳皮半夏が有効であった2症例石川利博2015年12月380

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漏れた先哲書を読む
題名著者名年月ページ
新編東郭『百疢一貫』43小山誠次2015年7月211
新編東郭『百疢一貫』44小山誠次2015年9月306
新編東郭『百疢一貫』45小山誠次2015年11月361

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寝転んで読む傷寒論
題名著者名年月ページ
寝転んで読む傷寒論(5)入江祥史2015年1月19
寝転んで読む傷寒論(6)入江祥史2015年2月41
寝転んで読む傷寒論(7)入江祥史2015年3月73
寝転んで読む傷寒論(8)入江祥史2015年4月114
寝転んで読む傷寒論(9)入江祥史2015年5月145
寝転んで読む傷寒論(10)入江祥史2015年6月177
寝転んで読む傷寒論(11)入江祥史2015年7月214
寝転んで読む傷寒論(12)入江祥史2015年9月302
寝転んで読む傷寒論(13)入江祥史2015年10月328

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寝転んで読む温熱論
題名著者名年月ページ
寝転んで読む温熱論(1)入江祥史2015年11月348
寝転んで読む温熱論(2)入江祥史2015年12月399

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エッセイ 桃李天下に満つ
題名著者名年月ページ
−第4回−服部征雄2015年1月24
−第5回−服部征雄2015年2月50
−第6回−服部征雄2015年3月88
−第7回−服部征雄2015年4月110
−第8回−服部征雄2015年5月150
−第9回−服部征雄2015年6月182
−第10回−服部征雄2015年7月218

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エッセイ 鹿ヶ谷隨想
題名著者名年月ページ
−第1回−中田敬吾2015年9月292
−第2回−中田敬吾2015年10月326
−第3回−中田敬吾2015年11月352
−第4回−中田敬吾2015年12月382

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医史跡を訪ねて
題名著者名年月ページ
78.多紀元胤,渋江抽斎,山田業広米田該典2015年1月26
79.宇津木昆台,浅井貞庵,水谷豊文・飯沼慾斎・伊藤圭介米田該典2015年2月52
80.村井琴山米田該典2015年3月90
81.岡本一抱,内藤尚賢米田該典2015年4月112
82.長沢道寿,津田玄仙,嵐山甫安米田該典2015年5月152
83.饗庭東庵,香月牛山米田該典2015年6月184
84.本間棗軒米田該典2015年7月220

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随筆
題名著者名年月ページ
ダイオウ探索秘境の旅山岸喬2015年7月222
顧みられない熱帯病治療薬の開発から学ぶこと山田陽城2015年7月225
70年前のある夏の日吉元昭治2015年7月226
いわゆる便移植(腸内細菌移植)の一症例李康彦(阿吽斎)2015年7月227
俳句「薬草まんだら」渡辺和夫2015年7月229
オールド・コーヒーミル雨宮修二2015年7月229
小倉重成先生に学ぶ統合医療の理想伊藤隆2015年7月230
フリースクールの思い出伊藤嘉紀2015年7月231
「クラシック」入江祥史2015年7月232
健康長寿を目指して岩間正文2015年7月233
それは,“You”を“君”とは訳すけど江川清文2015年8月238
「新生存学」(New-Existology)の構築を! −残薬解消,服薬指導−Wang,Rui-Yun 王瑞雲2015年8月239
後発医薬品大友一夫2015年8月242
孤老を生きる3 ぼっち飯小川哲夫2015年8月243
㊗女性医学漢方講座の設立と五十肩 −ʻ効かせる漢方ʼの歩み−䕃山充2015年8月244
陰より陽を引く金子幸夫2015年8月246
寺田寅彦と黒焼き鎌田慶市郎2015年8月247
ニンニクはヒガンバナ科に−植物学が大変−木村孟淳2015年8月248
インサイドレポート「第一回尾台榕堂顕彰会」黒川達郎2015年8月249
笑って毎日暮らそう甲賀正聰2015年8月252
印旛沼の畔にて幸野健2015年8月253
期をみて進む小松かつ子2015年8月254
母の味は,ドリップコーヒーの味櫻井俊一朗2015年8月256
20年ぶりの薬草園佐竹元吉2015年8月256
機上の名画座鈴木啓之2015年8月258
“効”を焦らない関直樹2015年8月260
医療に於ける可視化と可触化十河孝博2015年8月260
母校での漢方外来田中邦雄2015年8月261
小京都にヤシャゼンマイが植えられています田中俊弘2015年8月262
薬学の基礎科目は何か?谿忠人2015年8月263
つゆくさ辻本和雄2015年8月264
鬼神が通じさせてくれた日のこと寺澤捷年2015年8月265
かかりつけ医こそ漢方を! −かかりつけ医になって思うこと−徳留一博2015年8月266
仙人の呼吸永井博弌2015年8月267
漢方の根底を脅かすもの中川良隆2015年8月268
5000年前のアドバイス永島知子2015年8月269
シジュウカラがやって来た名取通夫2015年8月270
時代が求め続ける一貫堂漢方医学西森(佐藤)婦美子2015年8月271
漢方はどうなる?二宮文乃2015年8月272
朋あり,遠方より来る服部征雄2015年8月273
青春の思い出旅牧野健司2015年8月273
天気予報と鍼灸・漢方治療松岡賢也2015年8月275
大葉シャクナゲ水野瑞夫2015年8月275
湯液と鍼灸三潴忠道2015年8月277
漢方エキス剤の臨床運用〜試飲と合方を中心に〜宮崎瑞明2015年8月277
石川佳純選手との思い出宮本昭正2015年8月280
“サツマイモ茎蔓の健康効果”−糖質,食物繊維供給源,及び抗血糖効果−本橋登2015年8月281
中国革命家,孫文と宮崎滔天森岡恭彦2015年8月282

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新刊紹介
題名著者名年月ページ
『漢方開眼 −わが師・藤平 健先生』寺澤捷年/著2015年1月7
『経方脈学』江部洋一郎・宗本尚志・田川直洋・小栗重統・有光潤介・石束麻里子/著2015年1月23
『丁先生,漢方って,おもしろいです。』 丁宗鐵,南伸坊/著2015年2月40
『再発させないがん治療〜中国医学の効果〜』小修司/著2015年3月93
『近世の医療史−京洛・大坂ゆかりの名医』今井秀/著2015年3月93
『皮膚疾患の漢方治療 第2集 −六経と経路−』二宮文乃/著2015年4月107
『いまさら聞けない生薬・漢方薬』牧野利明/著2015年4月109
『台所薬膳』伊田喜光,根本幸夫/監修2015年4月118
『こども漢方』草鹿砥宗隆,佐藤大輔/著2015年6月167
『漢方学舎 白熱教室 入門編』大野修嗣/著2015年6月193
『経方医学5』江部洋一郎,宗本尚志/著2015年7月202
『臨床に役立つ五行理論 −慢性病の漢方治療−』土方康世/著2015年7月202
『中医臨床のための 医学衷中参西録 第2巻[雑病篇]』神戸中医学研究会/編訳2015年9月288
『正倉院の香薬 材質調査から保存へ』米田該典/著2015年11月351
『気づきの医学―東洋医学からの警鐘』川田靖子/著2015年12月379

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学会案内および報告
題名著者名年月ページ
第66回日本東洋医学会学術総会のご案内 2015年4月105
第32回和漢医薬学会学術大会(富山)のご案内 2015年7月210

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研究会案内
題名著者名年月ページ
第30回 東北漢方談話会のご案内 2015年1月23
平成27年度 日漢協漢方総合講座(第25回)のご案内 2015年1月28
第25回会津漢方診療談話会のご案内 2015年4月104
第7回 若手医師のための夏季漢方入門セミナーのご案内 2015年5月149
第31回 東北漢方談話会のご案内 2015年9月288
会津漢方診療談話会のご案内 2015年9月291
東北漢方治療セミナーのご案内 2015年10月331

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セミナーレポート
題名著者名年月ページ
2015年度 医学生のための漢方医学セミナー 2015年9月309

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おしらせ
題名著者名年月ページ
2015年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイル ご入用の方へお願い 2015年1月9
2015年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイル ご入用の方へお願い 2015年3月93
岩波新書『和漢診療学・あたらしい漢方』発刊の辞 2015年11月345

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追悼文
題名著者名年月ページ
畏敬した佐藤弘先生を追悼する関口武男2015年3月92

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編集後記
題名著者名年月ページ
1月号2015年1月30
2月号2015年2月62
3月号2015年3月94
4月号2015年4月130
5月号2015年5月162
6月号2015年6月194
7月号2015年7月234
8月号2015年8月284
9月号2015年9月310
10月号2015年10月338
11月号2015年11月374
12月号2015年12月408

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漢方研究2014
シリーズ 人
題名著者名年月ページ
大野修嗣 2014年5月141
堀江俊治 2014年7月221

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シリーズ 人 −私からひとこと−
題名著者名年月ページ
福間裕二2014年5月142
田嶋公人2014年7月222

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グラビア生薬シリーズ
題名著者名年月ページ
150.トンシ 山岸喬2014年1月31
151.センタイ山岸喬2014年2月63
152.ドベッコウ山岸喬2014年3月103
153.レキセイ山岸喬2014年4月139
154.アセンヤク山岸喬2014年5月179
155.ケツメイシ山岸喬2014年6月219
156.ジョテイシ山岸喬2014年7月259
157.カイカ山岸喬 2014年9月351
158.トシシ山岸喬 2014年10月383
159.ヤカン山岸喬 2014年11月411

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患者と私
題名著者名年月ページ
109.頭が働かない山田直明2014年1月7
110.めまい山田直明2014年2月36
111.アレルギー性鼻炎山田直明2014年3月71
112.不眠,パニック障害山田直明2014年5月161
113.喘息山田直明2014年6月194
114.左耳が聴こえない山田直明2014年7月242
115.背中が痒い山田直明2014年11月402
116.夜泣きがひどい山田直明2014年12月420

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疣贅(いぼ)のみかた,治療のしかた
題名著者名年月ページ
20.疣贅治療総論江川清文2014年1月8
21.液体窒素凍結療法−総論−江川清文2014年2月48
22.液体窒素凍結療法−実践−江川清文2014年3月92
23.ヨクイニン江川清文2014年4月126
24.レチノイド江川清文2014年5月164
25.その他の内服疣贅治療薬江川清文2014年6月208
26.活性型ビタミンD3江川清文2014年9月341
27.フェノール外用療法江川清文2014年10月372

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座談会
題名著者名年月ページ
抑肝散加陳皮半夏座談会(T)『抑肝散加陳皮半夏の昨今』 −N陳皮配合抑肝散加陳皮半夏はどのように変化したか?−塚原美穂子,田中耕一郎,橋口玲子,橋口亮,三浦於菟2014年4月111
抑肝散加陳皮半夏座談会(U)『抑肝散加陳皮半夏の昨今』 −N陳皮配合抑肝散加陳皮半夏はどのように変化したか?−塚原美穂子,田中耕一郎,橋口玲子,橋口亮,三浦於菟2014年5月149
抑肝散加陳皮半夏座談会(V)『抑肝散加陳皮半夏の昨今』 −N陳皮配合抑肝散加陳皮半夏はどのように変化したか?−塚原美穂子,田中耕一郎,橋口玲子,橋口亮,三浦於菟2014年6月196
抑肝散加陳皮半夏座談会(W)『抑肝散加陳皮半夏の昨今』 −N陳皮配合抑肝散加陳皮半夏はどのように変化したか?−塚原美穂子,田中耕一郎,橋口玲子,橋口亮,三浦於菟2014年7月234

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講演記録
題名著者名年月ページ
第20回東洋医学ランチョンレクチャー『証を考える−未病と摂養−』(下)丁宗鐵2014年1月20
第29回日本臨床皮膚科医会総会・臨床学術大会 モーニングセミナー4『疣贅治療解説』(上)江川清文2014年2月37
第21回和漢薬ランチョンセミナー『漢方処方の基礎研究でわかったこと』(上)山田陽城2014年3月72
第29回日本臨床皮膚科医会総会・臨床学術大会 モーニングセミナー4『疣贅治療解説』(下)江川清文2014年3月77
第21回和漢薬ランチョンセミナー『漢方処方の基礎研究でわかったこと』(下)山田陽城2014年4月115
第77回日本皮膚科学会東京支部学術大会 モーニングセミナー1 『痒みのメカニズムとその対応〜漢方薬の応用を含めて〜』(上)豊田雅彦2014年6月187
第77回日本皮膚科学会東京支部学術大会 モーニングセミナー1 『痒みのメカニズムとその対応〜漢方薬の応用を含めて〜』(下)豊田雅彦2014年7月244
第113回日本皮膚科学会総会 イブニングセミナー12 『皮膚科領域における漢方治療』(上)豊田雅彦2014年10月362
第113回日本皮膚科学会総会 イブニングセミナー12 『皮膚科領域における漢方治療』(下)豊田雅彦2014年11月388
第21回東洋医学ランチョンレクチャー『認知症への漢方薬の可能性−治療現場から−』(上)関隆志2014年12月422

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特別対談
題名著者名年月ページ
大学における漢方の臨床研修や漢方診療について(上)三潴忠道,伊藤隆2014年7月226
大学における漢方の臨床研修や漢方診療について(下)三潴忠道,伊藤隆2014年9月314

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漢方の使用経験・論説および解説
題名著者名年月ページ
高齢者の感染性粉瘤と起立性低血圧に伴う諸症状に十全大補湯が有効であった一症例陣野原庸治,平塚渉2014年1月4
難治性の皮疹(湿疹)に抑肝散加陳皮半夏が有効であった3例高木博徳2014年3月68
扁平疣贅に対しヨクイニン内服と活性型ビタミンD3外用剤の併用が有効であった1例安藤高志,田中るい,渡辺大輔2014年4月108
循経皮膚病(3)−多彩な症候がみられ臀部皮疹が足太陽膀胱経に循行した一例−宗宮教壹2014年5月146
通導散の症例(1) −静脈瘤−河野修二2014年6月184
茵蔯蒿湯と肩凝りと私古橋健彦2014年6月186
ヨクイニン(薏苡仁)や黄連解毒湯(コタロー)によるアトピー性皮膚炎を含む皮膚疾患の使用経験について〈その一〉太田恵子2014年7月232
四物湯合香蘇散が奏効したうつ病・メニエール病・月経異常の一例−四物湯を中心とした合方の一考察−宮崎瑞明2014年9月322
引越を契機に一気に改善した慢性皮膚炎の1例越川真理2014年9月325
糖尿病性歯周病患者への医科歯科リエゾン漢方診療の可能性について−排膿散及湯(コタロー)エキス細粒を歯周病患者に処方した知見から−薗田順,伊藤振本2014年9月328
漢方悲喜こもごも 6 実は失敗?だった症例室賀一宏2014年9月332
癌性腹膜炎による難治性腹水に対し漢方治療が奏効し,腹水濾過濃縮再静注療法(Cell-free and Concentrated Ascites Reinfusion Therapy:CART)を離脱し得た末期膵臓癌の1例有馬俊裕2014年10月354
通導散の症例(2) −無排卵周期症−河野修二2014年10月356
ヨクイニン(薏苡仁)並びに黄連解毒湯(コタロー)によるアトピー性皮膚炎を含む皮膚疾患の使用経験について〈その二〉太田恵子2014年11月386
伝染性難属腫の病態とヨクイニンによる治療−たかが水いぼ,されど水いぼ−吉田正己2014年12月414

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漏れた先哲書を読む
題名著者名年月ページ
新編東郭『百疢一貫』39小山誠次2014年1月16
新編東郭『百疢一貫』40小山誠次2014年3月87
新編東郭『百疢一貫』41小山誠次2014年5月173
新編東郭『百疢一貫』42小山誠次2014年7月253

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寝転んで読む傷寒論
題名著者名年月ページ
寝転んで読む傷寒論(1)入江祥史2014年9月334
寝転んで読む傷寒論(2)入江祥史2014年10月368
寝転んで読む傷寒論(3)入江祥史2014年11月404
寝転んで読む傷寒論(4)入江祥史2014年12月430

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エッセイ 漢方・わが人生の遍歴
題名著者名年月ページ
−第9回−寺澤捷年2014年1月2
−第10回−寺澤捷年2014年2月34
−第11回−寺澤捷年2014年3月66
−第12回−寺澤捷年2014年4月106
−第13回−寺澤捷年2014年5月144
−第14回−寺澤捷年2014年6月182
−第15回−寺澤捷年2014年7月224

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エッセイ 桃李天下に満つ
題名著者名年月ページ
−第1回−服部征雄2014年10月360
−第2回−服部征雄2014年11月400
−第3回−服部征雄2014年12月428

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医史跡を訪ねて
題名著者名年月ページ
67.安芸守定米田該典2014年1月14
68.施薬院全宗米田該典2014年2月56
69.荻野元凱米田該典2014年3月90
70.山田図南と中西深齋米田該典2014年4月136
71.野間玄琢米田該典2014年5月176
72.喜多村直寛米田該典2014年6月206
73.稲葉文礼,和久田叔虎米田該典2014年7月256
74.菅原岑嗣米田該典2014年9月338
75.出雲廣貞,阿倍真直米田該典2014年10月380
76.竹田昌慶,有 隣米田該典2014年11月408
77.半井明親,坂 浄運,吉田宗桂米田該典2014年12月434

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随筆
題名著者名年月ページ
ダイエットのウソとホント・その2牧野健司2014年8月262
キトラ古墳と東洋医学松岡賢也2014年8月262
シャクナゲ茶の話水野瑞夫2014年8月264
『金匱要略』もまた恐るべし三潴忠道2014年8月265
漢方にまつわる思い出宮本昭正2014年8月265
ゴギョウの健康効果−抗酸化作用と抗補体活性−本橋登2014年8月266
清朝の別荘・承徳で思ったこと森岡恭彦2014年8月268
お茶の故郷訪問山岸喬2014年8月269
漢方の国際化と新国際誌への期待山田陽城2014年8月271
ある患者さんのはなし吉元昭治2014年8月272
縦横は自由李阿吽斎2014年8月273
浅田真央のドラマツルギー雨宮修二2014年8月274
夏バテ・夏やせ石野尚吾2014年8月275
最初の記憶とパンプキン伊藤嘉紀2014年8月277
子どもと家族の食教育岩間正文2014年8月278
故郷(ふるさと)江川清文2014年8月279
「新生存学」(New-Existology)の構築を! −漢方薬エキス散の処方について− Wang,Rui-Yun王瑞雲2014年8月280
和歌と日本精神大友一夫2014年8月282
孤老を生きる2(暮らしにくい世の中)小川哲夫2014年8月283
“効かせる漢方”漢方嫌い!Drを「漢方好き」にする為に,ʻ腹塾ʼ等の勉強会をたくさん興しました。䕃山充2014年8月285
麻杏甘石湯の加減方金子幸夫2014年8月286
黒焼きの話鎌田慶市郎2014年8月287
尾台榕堂顕彰会設立の経緯黒川達郎2014年8月288
老化防止の運動効果甲賀正聰2014年8月289
日本皮膚科学会診療ガイドラインにおける漢方薬幸野健2014年8月289
最近私の考えていること,「子ども生命感動学」小林登2014年8月291
還暦の年に初孫櫻井俊一朗2014年8月291
漢方薬の規格化への動き佐竹元吉2014年8月292
Nではじまる女性名詞鈴木啓之2014年8月294
一知半解関直樹2014年8月295
私の癌治療への道十河孝博2014年8月296
初夏雑感田中邦雄2014年8月297
がんばる植物田中俊弘2014年8月298
数詞でくくる養生法谿忠人2014年8月299
沙漠と植物辻本和雄2014年8月300
常識と非常識〜思わぬ発想にチョットびっくりした話〜寺澤捷年2014年8月301
腸(はらわた)は水を欲しがっている!−生脈散と麻子仁丸の使用経験から−徳留一博2014年8月302
リベンジ永井博弌2014年8月303
治験集『日常外来の漢方380例』を上梓して中川良隆2014年8月304
90代,寝たきり6年,褥瘡なし永島知子2014年8月305
カメムシとみかん,そして大雪(ガムテープの意外な使い方)名取通夫2014年8月306
植物採集と吟行の思い出鍋谷欣市2014年8月307
さなぎ西森(佐藤)婦美子2014年8月308
病む人を治療するって何だろう?二宮文乃2014年8月309
華岡青洲の高弟 舘玄龍のこと服部征雄2014年8月310

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新刊紹介
題名著者名年月ページ
『岩崎灌園の草花写生』岩崎灌園/著,木村孟淳/解説2014年1月19
『雪美のたべものごよみ/薬膳散歩』日下雪美/著2014年1月19
『お医者さんが教える ぼちぼち養生法』田辺泰登/著2014年1月29
『マンガでわかる東洋医学』根本幸夫/著2014年2月47
『生薬春秋(きぐすりしゅんじゅう)』伊藤敏雄/著2014年3月86
『漢方重要処方60イラストと図表で解説 必修処方30+繁用処方30(横浜薬科大学漢方和漢薬調査研究センター編)』伊田喜光,根本幸夫/監修2014年4月114
『問診のすすめ 中医診断力を高める』金子朝彦,邱紅梅/著2014年4月125
『オールカラー版 基本としくみがよくわかる東洋医学の教科書』平馬直樹・浅川要・辰巳洋/監修2014年5月160
『漢方処方解読マニュアル』金兌勝(東海東医学研究会)/編著2014年5月162
『日常外来の漢方380例』中川良隆/著2014年6月195
『中医臨床のための温病学入門』神戸中医学研究会/編著2014年6月205
『漢方備忘録 あけぞら日記方術の夜明け,東は白みたり』荒木性次/著2014年7月233
『中医・東医・漢方医学辞典』梁哲周/監修,陣内秀喜/校勘,李昇昊/編著2014年7月240
『症候別漢方治療論 不眠症,冷え症,月経関連症候』石毛敦,西村甲/編著2014年9月327
『古典に生きるエキス漢方方剤学』小山誠次/著2014年9月333
『ひと目でわかる方剤学』森由雄/著2014年10月358
『日本生薬関係規格集2014』合田幸広,袴塚高志/監修2014年10月359
『図説 漢方処方の構成と適用 −エキス剤による中医診療−』(新装版)森雄材/著2014年10月359
『くらしの薬草と漢方薬 −ハーブ・民間薬・生薬−』水野瑞夫,太田順康/共著2014年10月371
『漢方薬副作用百科−事例,解説,対策,提言』内藤裕史/著2014年11月403
『世界一やさしい! 野菜薬膳食材事典』橋口亮,橋口玲子/著2014年12月421
『まず薬局へおいでなさい 薬学の巨人 清水藤太郎』天野宏,百瀬弥寿徳/著2014年12月421
『中医臨床のための医学衷中参西録 第1巻[傷寒・温病篇]』神戸中医学研究会/編訳2014年12月421

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書 評
題名著者名年月ページ
『漢方薬の考え方,使い方』加島雅之/著北村大2014年9月324

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学会案内および報告
題名著者名年月ページ
第65回日本東洋医学会学術総会のご案内 2014年5月163
第31回和漢医薬学会学術大会(千葉)のご案内 2014年7月241

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研究会案内
題名著者名年月ページ
第12期系統中医学講座のご案内 2014年2月58
第3期関西系統中医学講座のご案内 2014年2月59
平成26年度 日漢協漢方総合講座(第24回)のご案内 2014年2月60
第六回 若手医師のための夏季漢方入門セミナーのご案内 2014年5月160
藤平健先生 生誕100周年記念会のご案内 2014年6月217
第24回 漢方治療研究会のご案内 2014年7月243
第11回神奈川漢方談話会のご案内 2014年9月337
第31回兵庫漢方医学談話会学術講演会のご案内 2014年12月427

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セミナーレポート
題名著者名年月ページ
2014年度 医学生のための漢方医学セミナー 2014年9月340

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おしらせ
題名著者名年月ページ
2014年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイル ご入用の方へお願い 2014年1月29

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訃 報
題名著者名年月ページ
鳥居塚 和生 先生 2014年6月193

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編集後記
題名著者名年月ページ
1月号2014年1月30
2月号2014年2月62
3月号2014年3月102
4月号2014年4月138
5月号2014年5月178
6月号2014年6月218
7月号2014年7月258
8月号2014年8月312
9月号2014年9月350
10月号2014年10月382
11月号2014年11月410
12月号2014年12月444

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漢方研究2013
シリーズ 人
題名著者名年月ページ
丸山征郎 2013年4月117
御影雅幸 2013年7月237

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シリーズ 人 −私からひとこと−
題名著者名年月ページ
栗山一道2013年4月118
佐々木陽平2013年7月238

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グラビア生薬シリーズ
題名著者名年月ページ
140.ダイフクヒ山岸喬2013年1月39
141.ショウニュウ山岸喬2013年2月75
142.アキョウ山岸喬2013年3月115
143.ブクリュウカン山岸喬2013年4月159
144.ハマボウフウ山岸喬2013年5月199
145.ウバイ山岸喬2013年6月235
146.ソウキセイ山岸喬2013年7月275
147.ソボク山岸喬2013年9月379
148.ケイカン山岸喬2013年10月423
149.ボウショウ山岸喬2013年11月455

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患者と私
題名著者名年月ページ
101.不眠山田直明2013年1月7
102.左前腕骨折後遺症山田直明2013年3月88
103.体が痒くなる山田直明2013年4月134
104.右足の痺れ山田直明2013年5月173
105.めまい山田直明2013年7月250
106.腰の痺れ山田直明2013年10月405
107.左目のけいれん山田直明2013年11月431
108.円形脱毛症山田直明2013年12月472

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疣贅(いぼ)のみかた,治療のしかた
題名著者名年月ページ
12.点状疣贅(punctuate wart) −封入体疣贅の多様性−江川清文2013年1月27
13.Cystic papilloma(HPV関連表皮様嚢腫)江川清文2013年2月66
14.扁平疣贅江川清文2013年3月81
15.尖圭コンジローマ江川清文2013年4月147
16.ボーエン様丘疹症江川清文2013年6月209
17.ボーエン病江川清文2013年7月262
18.疣贅状表皮発育異常症江川清文2013年9月368
19.子宮頸癌(H.zur Hausen博士)江川清文2013年10月416

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座談会
題名著者名年月ページ
半夏白朮天麻湯座談会(上)『半夏白朮天麻湯はどんなめまいに効くか?』 −うつ病・うつ状態に頻発するめまい症状に対し効果的な漢方方剤は?−安達英夫,田中耕一郎,橋口玲子,橋口亮,三浦於菟2013年4月128
半夏白朮天麻湯座談会(中)『半夏白朮天麻湯はどんなめまいに効くか?』 −うつ病・うつ状態に頻発するめまい症状に対し効果的な漢方方剤は?−安達英夫,田中耕一郎,橋口玲子,橋口亮,三浦於菟2013年5月178
半夏白朮天麻湯座談会(下)『半夏白朮天麻湯はどんなめまいに効くか?』 −うつ病・うつ状態に頻発するめまい症状に対し効果的な漢方方剤は?−安達英夫,田中耕一郎,橋口玲子,橋口亮,三浦於菟2013年6月215

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講演記録
題名著者名年月ページ
第36回大阪漢方談話会学術講演会 『疣贅治療考−難治性疣贅治療の工夫−』(T)江川清文2013年1月9
第36回大阪漢方談話会学術講演会 『疣贅治療考−難治性疣贅治療の工夫−』(U)江川清文2013年2月57
第36回大阪漢方談話会学術講演会 『疣贅治療考−難治性疣贅治療の工夫−』(V)江川清文2013年3月103
第64回日本皮膚科学会西部支部学術大会 ランチョンセミナー3『疣贅治療を考へる』(上)江川清文2013年4月135
第64回日本皮膚科学会西部支部学術大会 ランチョンセミナー3『疣贅治療を考へる』(中)江川清文2013年5月190
第64回日本皮膚科学会西部支部学術大会 ランチョンセミナー3『疣贅治療を考へる』(下)江川清文2013年6月227
第112回日本皮膚科学会総会 イブニングセミナー17 『いぼの治療−いぼ・みずいぼ:とるのに泣かない?−』(上)日野治子2013年10月398
第112回日本皮膚科学会総会 イブニングセミナー17 『いぼの治療−いぼ・みずいぼ:とるのに泣かない?−』(下)日野治子2013年11月434
第20回東洋医学ランチョンレクチャー 『証を考える−未病と摂養−』(上)丁宗鐵2013年12月474

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対談
題名著者名年月ページ
皮膚科セミナーをふり返る(上)鈴木啓之,中尾元紀2013年9月340
皮膚科セミナーをふり返る(下)鈴木啓之,中尾元紀2013年10月389

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漢方の使用経験・論説および解説
題名著者名年月ページ
ヨクイニンエキス散の驚くべき効果! 続報寺ア由香2013年1月2
木防已湯が捻挫に効果大橋隆2013年1月6
麻黄附子細辛湯証を考える中島啓爾2013年2月42
アレルギー性鼻炎に対する桔梗石膏の有効性について桜井みち代2013年2月45
膿瘍形成を伴う難治性乳腺炎に加味逍遥散,腸癰湯が奏効した症例田中耕一郎,他2013年2月48
構成生薬から考える腸癰湯の臨床応用纈J圭二2013年3月78
黄砂による様々な有害症状の改善を目的に漢方治療を試みた私見鄭一2013年4月123
麻黄附子細辛湯により日中の嗜眠傾向が著明に改善した一例大関潤一2013年4月125
子宮頸部異形成に対するヨクイニンエキス「コタロー」の有用性について(続)伏木弘,他2013年5月164
神秘湯と参蘇飲の使用経験板阪和雅2013年5月168
漢方悲喜こもごも5 痔主の漢方治療室賀一宏2013年5月170
漢方エキス剤の投与により閉塞性黄疸の改善が認められた肝門部胆管癌の1例有馬俊裕2013年6月204
口渇・頻尿でも真武湯?河野修二2013年6月206
百会のイボ越川真理,越川浩光2013年7月242
難治性尋常性疣贅に漢方治療“除疣煎(ゆうじょぜん)”を!渡邊善一郎2013年7月244
抗癌剤(イリノテカン)による激しい下痢の副作用に漢方が劇的に効いた症例松久栄四郎2013年9月346
自然環境の変化と漢方的意義前田繁男2013年9月348
漢方治療が奏効したバセドウ病眼症の2症例入江祥史2013年9月350
効かせる漢方 麻黄附子細辛湯を考える −風邪からアレルギー性鼻炎まで−蔭山充2013年10月384
インフルエンザと漢方治療宮崎瑞明2013年10月386
九味檳榔湯加呉茱萸茯苓の成立事情小山誠次2013年10月410
尋常性ざ瘡に対する黄連解毒湯の有効性の検討森原潔2013年11月428
N陳皮を配合したコタロー抑肝散加陳皮半夏エキスへの期待 −抑肝散シリーズエキスのファーストチョイス筆頭候補に−前田修司2013年12月460
帯状疱疹後疼痛に九味檳榔湯が著効した一例山田創吾,渡邊善一郎2013年12月463
睡眠障害にコタロー黄連解毒湯カプセルが有効であったうつ病の一症例石川利博2013年12月464
老人性白内障患者にみられる「かすみ目」についての漢方治療藤東祥子,山本昇吾2013年12月465
ステロイドが無効であった慢性血小板減少性紫斑病が完治した一例荒井輝夫2013年12月468
麻子仁丸を利用した大腸ファイバーの挿入法山本馨2013年12月471

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漏れた先哲書を読む
題名著者名年月ページ
新編東郭『百疢一貫』33小山誠次2013年1月24
新編東郭『百疢一貫』34小山誠次2013年3月92
新編東郭『百疢一貫』35小山誠次2013年5月175
新編東郭『百疢一貫』36小山誠次2013年7月252
新編東郭『百疢一貫』37小山誠次2013年9月362
新編東郭『百疢一貫』38小山誠次2013年11月450

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櫟窓多紀元簡著 『傷寒論輯義』
題名著者名年月ページ
『傷寒論輯義』読解70読解/馬渕昌也、文責/藤井晴朗・中村謙介2013年3月98
『傷寒論輯義』読解71読解/馬渕昌也、文責/庄子昇・中村謙介2013年7月255
『傷寒論輯義』読解72読解/馬渕昌也、文責/中谷吉孝・中村謙介2013年9月356

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エッセイ 春山淡冶而如笑
題名著者名年月ページ
23.ヒノキ 辻本和雄2013年1月34
24.桜と遺伝辻本和雄2013年2月52
25.佛手柑辻本和雄2013年3月90
26.牡丹辻本和雄 2013年4月142
27.百合辻本和雄2013年5月186
28.ササとタケ辻本和雄 2013年6月222
29.ナツメ辻本和雄2013年7月260
30.オトギリソウ辻本和雄2013年9月354
31.紫辻本和雄2013年10月406
32.フィトンチッド辻本和雄2013年11月432

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エッセイ 漢方・わが人生の遍歴
題名著者名年月ページ
−第1回−寺澤捷年2013年4月120
−第2回−寺澤捷年2013年5月162
−第3回−寺澤捷年2013年6月202
−第4回−寺澤捷年2013年7月240
−第5回−寺澤捷年2013年9月338
−第6回−寺澤捷年2013年10月382
−第7回−寺澤捷年2013年11月426
−第8回−寺澤捷年2013年12月458

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医史跡を訪ねて
題名著者名年月ページ
56.梶原性全米田該典2013年1月36
57.賀川玄迪,奥劣斎,水原三折米田該典2013年2月54
58.黒川道祐米田該典2013年3月96
59.小野蘭山,山本亡羊米田該典2013年4月144
60.片倉鶴陵米田該典2013年5月188
61.名古屋玄医米田該典2013年6月224
62.杉山和一米田該典2013年7月270
63.石坂宗哲,御薗意斎米田該典2013年9月365
64.橘南谿米田該典2013年10月408
65.和気廣世米田該典2013年11月448
66.京の種痘碑米田該典2013年12月480

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随筆
題名著者名年月ページ
小太郎岩探訪の記寺澤捷年2013年1月4

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500号記念特集
題名著者名年月ページ
『漢方研究』500号発刊を祝して石川友章2013年8月278
荊妻との問答寺澤捷年2013年8月279
小太郎漢方製薬株式会社様 漢方研究500号によせて。石野尚吾2013年8月279
『漢方研究』の500号出版をお慶び申し上げます。服部征雄2013年8月281
健康維持に野菜は不可欠原三郎2013年8月281
自然と「気」の進化前田繁男2013年8月283
映画『マトリックス』が現実に牧野健司2013年8月285
駿河大納言・忠長卿の御乱行松岡賢也2013年8月286
瓊花(ケイカ)水野瑞夫2013年8月286
福島県立医科大学会津医療センター漢方医学講座の開設三潴忠道2013年8月288
「漢方研究」誌の500号の記念にあたり宮本昭正2013年8月289
キンシバイの健康効果 −神経変性保護作用とインスリン耐性改善−本橋登2013年8月289
中国の四大美人森岡恭彦2013年8月290
先人の求めたこと山田陽城2013年8月292
500号記念特集号によせて吉元昭治2013年8月293
医史跡を訪ねて 余話米田該典2013年8月294
いつですか? 今でしょう…李阿吽斎2013年8月295
歴史の重み渡辺和夫2013年8月296
昔の山田太一ドラマを久しぶりに見て雨宮修二2013年8月297
漢方研究500号を祝す伊藤嘉紀2013年8月298
東洋的な健康志向岩間正文2013年8月298
忘れ得ぬ日々江川清文2013年8月299
漢方と温泉の融合大塚吉則2013年8月300
古の富士大友一夫2013年8月301
孤老を生きる小川哲夫2013年8月303
祝!500号記念誌 “腹塾”−効くから嬉しい漢方薬−をよろしく!!蔭山充2013年8月304
失音に麻杏甘石湯はいかが金子幸夫2013年8月305
絶滅に瀕している房総南部日本固有種ニホンイシガメ鎌田慶市郎2013年8月306
植物の写真談義木村孟淳2013年8月306
『尾台榕堂をNHK大河ドラマに』にご協力をお願いします黒川達郎2013年8月308
縁は異なもの甲賀正聰2013年8月309
父と乾癬,そしてモンスターペイシェント幸野健2013年8月310
6月10日に想う小橋恭一2013年8月312
「漢方研究」500号の発刊で思うこと小林登2013年8月312
500と言う数字を聞いて思うこと櫻井俊一朗2013年8月313
烏犀圓と西山荘の薬草佐竹元吉2013年8月314
三人の須田画伯鈴木啓之2013年8月316
「漢方は魔法ではありません」関直樹2013年8月317
現代医療の独断場はいつまで続くのか十河孝博2013年8月318
漢方は形而上学である田中邦雄2013年8月320
輪之内町の銀杏生産のためのイチョウ栽培田中俊弘2013年8月321
サクセスフル・エイジングを目指して谿忠人2013年8月322
蝶・花・薬辻本和雄2013年8月323
湯液と鍼灸の統合診療徳留一博2013年8月324
漢方研究 500号を祝して鳥居塚和生2013年8月325
種痘と植物学永井博弌2013年8月326
エキス剤を考える中川良隆2013年8月327
お墓参りの効能永島知子2013年8月329
滋腎明目湯の思い出中田敬吾2013年8月331
コウモリがやって来た名取通夫2013年8月332
潰瘍性大腸炎の治療薬として桃黄湯の創方鍋谷欣市2013年8月333
「まんが西森親子劇場」西森(佐藤)婦美子2013年8月334
500回記念誌に寄せて二宮文乃2013年8月334

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新刊紹介
題名著者名年月ページ
『「証」の診方・治し方 −実例によるトレーニングと解説−』呉澤森,高橋楊子/著2013年1月23
『好きになる漢方医学』喜多敏明/著2013年3月87
『継承漢方による匙加減』吉岡孝磨/著2013年6月208
『「傷寒・金匱」薬方大成 五味編』中川良隆/著2013年6月208
『大正・昭和の漢方医学の基礎を築いた奥田謙藏研究・増補版』秋葉哲生/編著2013年6月233
『名医が語る生薬活用の秘訣』焦樹徳/著,国永薫/訳2013年7月259
『漢方服薬指導ハンドブック』宮原桂/編著2013年7月272
『漢方医学』渡辺賢治/著2013年7月272
『東洋医学に活かす臨床疾患学』西村甲/著2013年9月349
『別冊・常用生薬一覧表』焦樹徳/著,国永薫/訳2013年9月361
『漢法ナビゲーション 白夜航路に舵を取れ』田畑隆一郎/著2013年10月414

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学会案内および報告
題名著者名年月ページ
第64回日本東洋医学会学術総会のご案内2013年4月156
第64回日本東洋医学会学術総会のご案内2013年5月196
第20回東洋医学ランチョンレクチャー(ランチョンセミナー4)のご案内2013年5月197
第30回和漢医薬学会学術大会(金沢)のご案内2013年7月273
平成25年度日本東洋医学会千葉県部会のご案内2013年12月473

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研究会案内
題名著者名年月ページ
第19回東京臨床漢話会のご案内2013年2月51
平成25年度 日漢協漢方総合講座(第23回)のご案内2013年2月72
第9回神奈川漢方談話会のご案内2013年3月87
第23期京都漢方練成講座のご案内2013年4月141
第五回 若手医師のための夏季漢方入門セミナーのご案内2013年6月233
漢方三考塾 公開講座(サマースクール)のご案内2013年7月249
第23回漢方治療研究会のご案内2013年9月377
第3回埼玉漢方談話会のご案内2013年9月377

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セミナーレポート
題名著者名年月ページ
2013年度 医学生のための漢方医学セミナー2013年9月347

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おしらせ
題名著者名年月ページ
2013年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイルご入用の方へお願い2013年1月8

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訃 報
題名著者名年月ページ
原敬二郎先生2013年10月415

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編集後記
題名著者名年月ページ
1月号2013年1月38
2月号2013年2月74
3月号2013年3月114
4月号2013年4月158
5月号2013年5月198
6月号2013年6月234
7月号2013年7月274
8月号2013年8月336
9月号2013年9月378
10月号2013年10月422
11月号2013年11月454
12月号2013年12月488

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漢方研究2012
シリーズ 人
題名著者名年月ページ
後山尚久 2012年4月97
及川哲郎 2012年7月201

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シリーズ 人 −私からひとこと−
題名著者名年月ページ
三谷和男2012年4月98
小田口浩2012年7月202

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グラビア生薬シリーズ
題名著者名年月ページ
130.セキショウコン山岸喬2012年1月31
131.ジンギョウ山岸喬2012年2月63
132.カシ山岸喬2012年3月95
133.ニュウコウ山岸喬2012年4月127
134.リョウキョウ山岸喬2012年5月159
135.タンジン山岸喬2012年6月199
136.ジンコウ山岸喬2012年7月235
137.トチュウ山岸喬2012年9月323
138.ビャクズク山岸喬2012年10月355
139.ハチミツ山岸喬2012年11月387

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患者と私
題名著者名年月ページ
92.左壁痛山田直明2012年1月8
93.腋臭山田直明2012年2月40
94.疲れ易い山田直明2012年3月84
95.肩こり山田直明2012年4月111
96.両肩こり山田直明2012年5月132
97.体が痒い山田直明2012年6月172
98.脊柱管狭窄症といわれた一例山田直明2012年7月216
99.尿漏れがする山田直明2012年10月330
100.意識がなくなる山田直明2012年12月398

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疣贅(いぼ)のみかた,治療のしかた
題名著者名年月ページ
4.HPVと皮膚 BHPV(1)江川清文 2012年1月16
5.HPVと皮膚 CHPV(2)江川清文2012年2月50
6.疣贅の臨床像江川清文2012年3月78
7.尋常性疣贅 @概念・定義と基本的臨床像江川清文2012年5月134
8.尋常性疣贅 A非典型例江川清文2012年6月188
9.ミルメシア(Myrmecia)江川清文2012年7月225
10.非典型的ミルメシア,その意味江川清文2012年9月312
11.色素性疣贅(くろいぼ)江川清文2012年11月362

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座談会
題名著者名年月ページ
補中益気湯座談会『こころと身体のストレス耐性を引き上げる補中益気湯の効果』(上)前川出,田中耕一郎,橋口玲子,橋口亮,三浦於菟2012年3月66
補中益気湯座談会『こころと身体のストレス耐性を引き上げる補中益気湯の効果』(中)前川出,田中耕一郎,橋口玲子,橋口亮,三浦於菟2012年4月112
補中益気湯座談会『こころと身体のストレス耐性を引き上げる補中益気湯の効果』(下)前川出,田中耕一郎,橋口玲子,橋口亮,三浦於菟2012年5月142

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講演記録
題名著者名年月ページ
第19回和漢薬ランチョンセミナー 『薬局方に収載された漢方処方と新210処方』(上)佐竹元吉2012年1月9
第19回和漢薬ランチョンセミナー 『薬局方に収載された漢方処方と新210処方』(下)佐竹元吉2012年2月41
第75回日本皮膚科学会東京支部学術大会 イブニングセミナー1 『思いもよらぬ接触皮膚炎の原因』(上)松永佳世子2012年6月166
第75回日本皮膚科学会東京支部学術大会 イブニングセミナー1 『思いもよらぬ接触皮膚炎の原因』(下)松永佳世子2012年7月231
第19回東洋医学ランチョンレクチャー 『ノビレチン高含有陳皮エキスの抗認知症作用』(上)山國徹2012年10月332
第111回日本皮膚科学会総会 イブニングセミナー18 『国際共通語としての英語』(上)鳥飼玖美子2012年10月338
第111回日本皮膚科学会総会 イブニングセミナー18 『国際共通語としての英語』(下)鳥飼玖美子2012年11月369
第19回東洋医学ランチョンレクチャー 『ノビレチン高含有陳皮エキスの抗認知症作用』(上)山國徹2012年11月381

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漢方の使用経験・論説および解説
題名著者名年月ページ
アスペルガー症候群の漢方治療河野修二2012年1月2
アトピー性皮膚炎及び自律神経症状に対して,消風散,柴胡清肝湯及び五苓散が有効であった小児の1例長瀬眞彦2012年1月4
漢方悲喜こもごも 3 五苓散,五苓賛?室賀一宏2012年1月6
効かせる漢方 QOLが極度に低下した月経前症候群及び月経困難症が九味檳榔湯と女神散等で劇的に改善した40歳例蔭山充,他2012年2月34
胃アニサキス症に香蘇散を使用して山本馨2012年2月37
東日本大震災における黄連解毒湯カプセルの有用性來村昌紀2012年3月74
黄連解毒湯の追加投与で改善に向かっている脂漏性皮膚炎の1例高橋貞則2012年2月76
チックに柴胡桂枝湯岩間正文2012年3月77
循経皮膚病(1) ?竜胆瀉肝湯による治療を試みた線状苔癬の2例? 宗宮教壹2012年4月100
「気滞」は西洋医学的に観ると中空臓器のジスキネジーである
?Lemmel症候群による胆嚢炎・胆管炎には大柴胡湯加味方を?
山方勇次2012年4月104
閉塞性睡眠時無呼吸症候群の2治療法「半夏厚朴湯エキスと白果による治療」檀上健作2012年4月108
くしゃみと鼻水の鼻炎に小青竜湯合麻黄附子細辛湯が有効中田薫,渡邊善一郎,中島功2012年5月130
子宮頸部異形成に対するヨクイニンエキス「コタロー」の有用性について伏木弘,鏡京介,河村諭,吉本英生2012年6月162
漢方治療が有効であった肛門掻痒症2例について西田主恵2012年6月164
冷え症の漢方治療について程炳鈞2012年6月174
英国(およびEU諸国)の中医学の背景・現状・展望?我が国の漢方界の国際競争力強化を願って?尾崎和成,他2012年6月178
梔子柏皮湯による眼瞼炎の治療竹田眞2012年7月204
ヒトパピローマウイルスによる尋常性疣贅「皮膚のカゼ」の漢方エキス剤治療(コタロー麻杏?甘湯を中心に)渡邊善一郎2012年7月206
漢方エキス製剤の使用により腫瘍の増殖抑制と致死的合併症の制御が可能であった右上顎癌の1例有馬俊裕2012年7月212
過眠症の一例林吉夫2012年7月214
痒疹に黄連解毒湯が有効であった一例佐々木一2012年9月290
慢性副鼻腔炎に伴うanosmia(無嗅症)に麻黄附子細辛湯が有効であった一例長瀬眞彦2012年9月292
不妊と漢方,気と腎虚との関連について前田繁男2012年9月294
随証治療の工夫について宮崎瑞明2012年9月296
漢方悲喜こもごも 4 夜明けの行水室賀一宏2012年9月298
女性更年期障害様の顔面発赤を訴える高齢男性に黄連解毒湯の投与が有効であった2症例高橋貞則2012年10月326
柴胡桂枝湯および柴胡桂枝湯と附子の併用が有効であった三叉神経痛の一症例新美知子,他2012年10月327
循経皮膚病(2) ?竜胆瀉肝湯が明らかに有効であった上肢湿疹の小児例?宗宮教壹2012年11月358
有痛性筋痙攣に対して九味檳榔湯が有用であった2例中永士師明2012年12月390
柴胡加竜骨牡蛎湯で改善した夜驚症岩間正文2012年12月393
八珍湯加減による治療が効果的だった重症筋無力症の2症例入江祥史2012年12月394

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漏れた先哲書を読む
題名著者名年月ページ
新編東郭『百疢一貫』27小山誠次2012年1月21
新編東郭『百疢一貫』28小山誠次2012年3月90
新編東郭『百疢一貫』29小山誠次2012年5月154
新編東郭『百疢一貫』30小山誠次2012年7月222
新編東郭『百疢一貫』31小山誠次2012年9月300
新編東郭『百疢一貫』32小山誠次2012年11月378

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櫟窓多紀元簡著 『傷寒論輯義』
題名著者名年月ページ
『傷寒論輯義』読解66読解/馬渕昌也、文責/角田正之・中村謙介2012年6月184
『傷寒論輯義』読解67読解/馬渕昌也、文責/手塚安子・中村謙介2012年9月304
『傷寒論輯義』読解68読解/馬渕昌也、文責/庄子昇・中村謙介2012年10月343
『傷寒論輯義』読解69読解/馬渕昌也、文責/藤井晴朗・中村謙介2012年12月406

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エッセイ 春山淡冶而如笑
題名著者名年月ページ
12.梅 辻本和雄2012年1月26
13.桃辻本和雄2012年2月38
14.熊楠辻本和雄2012年3月86
15.菖蒲辻本和雄 2012年4月120
16.虫こぶ辻本和雄2012年5月150
17.アジサイ辻本和雄 2012年6月194
18.多肉植物サボテン辻本和雄2012年7月218
19.ヒガンバナ辻本和雄2012年9月310
20.アガベとアロエ辻本和雄2012年10月350
21.柿辻本和雄2012年11月374
22.ナンテン辻本和雄2012年12月400

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医史跡を訪ねて
題名著者名年月ページ
45.醫聖堂碑米田該典2012年1月28
46.多紀元簡米田該典2012年2月58
47.福井楓亭米田該典2012年3月88
48.中川修亭米田該典2012年4月122
49.多紀元堅米田該典2012年5月152
50.森立之米田該典2012年6月196
51.伊沢蘭軒米田該典2012年7月220
52.貝原益軒米田該典2012年9月320
53.貝原益軒(続)米田該典2012年10月352
54.栄西米田該典2012年11月376
55.忍性米田該典2012年12月402

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随筆
題名著者名年月ページ
自然免疫と漢方永井博弌2012年8月238
“がれき”,に思う中川良隆2012年8月239
バービー人形のような先輩達永島知子2012年8月240
諏訪鉄平石名取通夫2012年8月241
青黛つれづれ鍋谷欣市2012年8月242
夏はご用心!!二宮文乃2012年8月243
再び青洲の里を訪れて服部征雄2012年8月244
みどりを食す原敬二郎2012年8月245
節電の夏原三郎2012年8月245
ブータンに学ぶ本当の健康と幸せ前田繁男2012年8月246
皮膚科医の思い,患者の思い牧野健司2012年8月247
井伊家と招き猫松岡賢也2012年8月248
福島から世界へ三潴忠道2012年8月249
鳥と人間峯尚志2012年8月250
最近思うこと宮本昭正2012年8月251
キャベツの健康効果 ?ガン予防ファイトケミカル満載野菜?本橋登2012年8月251
廃墟の円明園森岡恭彦2012年8月252
土を食べる山岸喬2012年8月254
和漢薬の基礎研究のすすめ山田陽城2012年8月255
近頃おもうこと吉元昭治2012年8月256
特に思うこと宮本昭正2012年8月257
漢方,蘭方が目指した事って何?米田該典2012年8月257
もんもん李康彦2012年8月258
へちまの水と正岡子規渡辺和夫2012年8月259
禁煙学会専門医試験を受験して雨宮修二2012年8月259
種子島でモモの産地化を目指して飯田修2012年8月 260
右側臥位による浮腫に五苓散伊藤嘉紀2012年8月261
仕事の多様性岩間正文2012年8月261
N先生のこと江川清文2012年8月261
日本の漢方界,今がチャンス!Wang, Rui-Yun 王瑞雲2012年8月262
中国人留学生からの贈り物大塚吉則2012年8月264
保科正之と危機管理大友一夫2012年8月265
妻逝きて小川哲夫2012年8月266
「悲しみ」を越えて「喜び」?効かせる漢方の原点?蔭山充2012年8月268
金実すれば則ち声無し金子幸夫2012年8月269
いのししによる深刻化する千葉県内の被害鎌田慶市郎2012年8月270
「薬価基準」を探し求めて菊谷豊彦2012年8月271
先哲は悟り,後人は惑う(4)黒川達郎2012年8月272
漢方治療40年甲賀正聰2012年8月273
漢方医家への提言:アトピー性皮膚炎のトータルマネージメントを目指して幸野健2012年8月274
遠藤章先生 文化功労者顕彰 おめでとう小橋恭一2012年8月276
私の健康法小林登2012年8月277
三黄瀉心湯の使用経験坂本登治2012年8月278
“漢方”は中国人に通じない!!櫻井俊一朗2012年8月278
トリカブトとブシ佐竹元吉2012年8月 279
はじめての個展鈴木啓之2012年8月280
放射線は我々にとっては外邪十河孝博2012年8月281
台湾にて田中邦雄2012年8月282
伊吹山薬草サミットを終えて田中俊弘2012年8月283
よみかきそろばん,ボケ・ツッコミ谿忠人2012年8月284
消夏と甘味辻本和雄2012年8月285
私の目指す総合診療医ドクターG徳留一博2012年8月286
真武湯の使用経験坂本登治2012年12月404

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新刊紹介
題名著者名年月ページ
『日本人が知らない漢方の力』渡辺賢治/著2012年3月72
『神農本草経解説』森由雄/著2012年3月85
『漢方要訣 治療の鍵は手足の多汗にあり』二宮文乃/著2012年3月93
『演習問題で学ぶ 漢方薬処方マスター』入江祥史/著2012年3月93
『「傷寒・金匱」薬方大成 四味編』中川良隆/著2012年4月107
『負けない!劇的、漢方薬』益田総子/著2012年4月107
『中医内科学ポイントブック』鄒大同/編著2012年5月133
『[新装版]中医学入門』神戸中医学研究会/編著2012年5月141
『疾患・症候別 漢方薬最新ガイド』西村甲/著2012年5月141
『山本巖の漢方療法 増補改訂版』鶴田光敏/著2012年6月173
『漢方薬膳学 横浜薬科大学編』伊田善光,根本幸夫/監修2012年7月215
『今日からはじめる野菜薬膳からだに役立つ食材きほん帖』橋口亮,橋口玲子/著2012年9月291
『中神琴渓 生生堂雑記・医譚 生生堂治験・養生論』山本巌/監修,小田慶一/編訳2012年9月293
『進行がん・再発がんでもここまで治せる漢方経絡免疫療法』渡邊一幹/著2012年9月303
『基礎からの漢方薬 第3版 ?医療用漢方製剤・構成生薬解説?』金成俊/著2012年10月342
『健保適用エキス剤による漢方診療ハンドブック 増補改訂版(第4版)』桑木崇秀/著2012年10月349
『[新装版]中医臨床のための方剤学』神戸中医学研究会/編著2012年12月405
『症例実解 漢方薬学』小池一男,庄子昇,塚田健一/著2012年12月405

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書 評
題名著者名年月ページ
『吉益東洞の研究?日本漢方創造の思想?』寺澤捷年/著2012年2月56

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学会案内および報告
題名著者名年月ページ
第63回日本東洋医学会学術総会のご案内2012年4月124
第63回日本東洋医学会学術総会のご案内2012年5月157
第29回和漢医薬学会学術大会(東京)のご案内2012年7月211
平成24年度日本東洋医学会千葉県部会のご案内2012年11月385

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研究会案内
題名著者名年月ページ
第13回東京漢方談話会のご案内2012年1月24
漢方勉強会開催のご案内 吉益東洞の医論とその形成プロセス2012年1月25
第7回神奈川漢方談話会のご案内2012年2月36
第12回熊本漢方談話会学術講演会のご案内2012年2月36
漢方勉強会開催のご案内 吉益東洞の医論とその形成プロセス2012年2月57
第11期系統中医学講座のご案内2012年2月60
第2期関西系統中医学講座のご案内2012年3月61
平成24年度 日漢協漢方総合講座(第22回)のご案内2012年3月73
第7回神奈川漢方談話会のご案内2012年3月85
第14回東京漢方談話会のご案内2012年4月107
葉天士医案研究会のご案内2012年4月110
平成24年度 日漢協漢方総合講座(第22回)のご案内2012年4月125
若手医師のための夏季漢方入門セミナーのご案内2012年5月133
第26回福岡漢方談話会学術講演会のご案内2012年7月210
第2回埼玉漢方談話会のご案内2012年9月295
第13回熊本漢方談話会学術講演会のご案内2012年9月309
第8回神奈川漢方談話会のご案内2012年10月349

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セミナーレポート
題名著者名年月ページ
2012年度 医学生のための漢方医学セミナー2012年9月319

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おしらせ
題名著者名年月ページ
2012年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイル ご入用の方へお願い2012年1月24

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編集後記
題名著者名年月ページ
1月号2012年1月30
2月号2012年2月62
3月号2012年3月94
4月号2012年4月126
5月号2012年5月158
6月号2012年6月198
7月号2012年7月234
8月号2012年8月288
9月号2012年9月322
10月号2012年10月354
11月号2012年11月386
12月号2012年12月420

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漢方研究2011
シリーズ 人
題名著者名年月ページ
大塚吉則 2011年4月121
嶋田豊 2011年7月213

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シリーズ 人 −私からひとこと−
題名著者名年月ページ
本間行彦2011年4月122
柴原直利2011年7月214

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グラビア生薬シリーズ
題名著者名年月ページ
120.センレンシ山岸喬2011年1月43
121.ソウハク山岸喬2011年2月87
122.トウシンソウ山岸喬2011年3月119
123.ヘンズ山岸喬2011年4月151
124.ビャクビ山岸喬2011年5月183
125.モッカ山岸喬2011年6月211
126.ハクガイシ山岸喬2011年7月247
127.テンナンショウ山岸喬2011年9月327
128.サンキライ山岸喬2011年10月359
129.ゲンジン山岸喬2011年11月391

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患者と私
題名著者名年月ページ
82.腹痛山田直明2011年1月7
83.不安神経症山田直明2011年3月102
84.動悸山田直明2011年4月138
85.むかむかする山田直明2011年5月163
86.右腰痛山田直明2011年6月207
87.寝汗山田直明2011年7月223
88.不妊山田直明2011年9月309
89.後頭部痛山田直明2011年10月340
90.両手が痺れる山田直明2011年11月366
91.左足に力が入らない山田直明2011年12月408

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症例検討会@東医研
題名著者名年月ページ
26.追試の症例など西森(佐藤)婦美子,松川義純,武原弘典,陸佐代子,松山幸子,大前隆仁,山本修平2011年1月30
27.睡眠障害の症例西森(佐藤)婦美子,松川義純,武原弘典,陸佐代子,松山幸子,大前隆仁,山本修平,山本耕治郎2011年2月54
28.漢方が即効した病棟の症例松川義純,西森(佐藤)婦美子,武原弘典,陸佐代子,片山幸子,大前隆仁,山本修平,山本耕治郎2011年9月310
29.桂枝茯苓丸の症例松川義純,西森(佐藤)婦美子,武原弘典,陸佐代子,片山幸子,大前隆仁,山本修平,山本耕治郎,野中優江,射場亜希子2011年11月376
30.桂枝茯苓丸の症例 その2松川義純,西森(佐藤)婦美子,武原弘典,陸佐代子,片山幸子,大前隆仁,山本修平,山本耕治郎,野中優江,射場亜希子2011年12月398

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疣贅(いぼ)のみかた,治療のしかた
題名著者名年月ページ
1.はじめに江川清文 2011年7月216
2.HPVと皮膚 @マクロ江川清文2011年9月302
3.HPVと皮膚 Aミクロ江川清文2011年10月332

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座談会
題名著者名年月ページ
座談会『「痛みと漢方治療」〜神経痛・リウマチ疾患を中心に〜』(V)風間洋一,田中秀一,虎谷圭似子,西森婦美子,日笠久美2011年1月26
座談会『「痛みと漢方治療」〜神経痛・リウマチ疾患を中心に〜』(W)風間洋一,田中秀一,虎谷圭似子,西森婦美子,日笠久美2011年2月76
麻黄附子細辛湯座談会『こころと身体の“きつけ薬”としての麻黄附子細辛湯』(上)板倉英俊,河野吉成,田中耕一郎,橋口玲子,橋口亮,三浦於菟 2011年9月294
麻黄附子細辛湯座談会『こころと身体の“きつけ薬”としての麻黄附子細辛湯』(下)板倉英俊,河野吉成,田中耕一郎,橋口玲子,橋口亮,三浦於菟 2011年10月344

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講演記録
題名著者名年月ページ
第17回東洋医学ランチョンレクチャー『証を考える−山本巖先生より学んだ「随証治療」について−』(上)鶴田光敏2011年1月10
第18回東洋医学ランチョンレクチャー『証を考える−山本巖先生より学んだ「随証治療」について−』(下)鶴田光敏2011年2月60
第61回日本皮膚科学会中部支部学術大会ランチョンセミナー4『漢方薬はなぜ効くのか〜現代薬理学からみた漢方薬の作用機序〜』(上)田代眞一2011年5月172
第61回日本皮膚科学会中部支部学術大会ランチョンセミナー4『漢方薬はなぜ効くのか〜現代薬理学からみた漢方薬の作用機序〜』(下)田代眞一2011年6月198
第18回東洋医学ランチョンレクチャー 『証を考える−方剤名から見た漢方処方の使い方−』(上)三浦於菟2011年11月368
第18回東洋医学ランチョンレクチャー 『証を考える−方剤名から見た漢方処方の使い方−』(下)三浦於菟2011年12月409

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漢方の使用経験・論説および解説
題名著者名年月ページ
心理社会的要因に配慮した生活指導と漢方薬の投与により症状が軽快した気管支喘息の一例松沢俊興2011年1月2
耳鳴・難聴で現代治療していた肝火上炎証の症例佐藤弘2011年1月4
九味檳榔湯が奏効した一例田中邦雄 2011年1月6
オーストラリアの中医学の背景・現状・展望尾崎和成,他2011年2月20
急性盲腸炎に対して漢方治療を併用した1例中永士師明2011年2月46
抗けいれん剤誘発性高度徐脈と心不全に,“五苓散”が著効した認知症87歳の一症例尾崎和成,他2011年2月49
漢方悲喜こもごも室賀一宏2011年2月58
九味檳榔湯の出典再検討を経た最終的結論小山誠次2011年2月68
安中散と腹痛板倉英俊,三浦於菟2011年3月90
コタロー安中散エキス細粒及びエキスカプセルの適応症再考竹村一三2011年3月93
アトピー性皮膚炎に対する腸癰湯の使用経験桜井みち代2011年3月96
鍼灸治療中に小柴胡湯を投与し肝機能が改善した自己免疫性肝炎(疑診)の1例清水廣三2011年3月98
東洋医学における皮膚科疾患の基本的考え方(上)三浦於菟2011年3月106
安中散が有効であった慢性蕁麻疹の一例河野吉成,三浦於菟2011年4月124
慢性疼痛や慢性的冷えの治療に際し,香蘇散併用による臨床効果増強の可能性について清水正彦2011年4月128
宵衣肝食(=宵肝)について ―「肝」の意味するものは?―小修司2011年4月134
東洋医学における皮膚科疾患の基本的考え方(下)三浦於菟2011年4月140
内痔核による出血に対し黄連解毒湯が有効であった一症例西田主恵2011年5月154
慢性関節リウマチ関節炎に,ヨクイニンエキス製剤が有効と考えられた1例玉田耕一,服部孝雄,井上啓史,山崎学2011年5月156
精神症状を呈した中年男性に効果的であった三黄瀉心湯の一例春田道雄2011年5月158
尺脈は腎虚の症状を反映するか?宮本康嗣2011年5月160
皮膚病用語の語源三浦於菟2011年5月168
九味檳榔湯を中心とした漢方エキス薬の使用により難治性腹水のコントロールが可能であった末期肝細胞癌の1例有馬俊裕2011年6月186
加味逍遙散が奏効したβ blockerでコントロール出来なかった高血圧・動悸の一例藤井まゆみ2011年6月187
冷え症,亀背を伴った高齢者女性に対してコタロー安中散エキスカプセルが有効であった一例原田良策2011年6月190
漢方悲喜こもごも2 おしもが得意?半夏厚朴湯室賀一宏2011年6月192
気血両虚証による筋,関節痛に対する漢方方剤の弁証投与法と鍼法佐藤弘,佐藤淳2011年6月194
茵蔯蒿湯の証を考える(1)前川出2011年7月220
気候変動と漢方 前田繁男2011年7月222
花粉症における黄連解毒湯の使用経験室本哲男2011年9月306
顔面の発赤と両眼充血の1例黒木悟2011年10月330
アトピー性皮膚炎に麻黄附子細辛湯が著効大橋隆2011年11月362
柴胡清肝湯及び消風散が著効したアトピー性皮膚炎の1例長瀬眞彦2011年11月364
―薏苡仁の効用― 慢性的な腹部膨満感と腹痛にヨクイニンエキスの併用が有効であった一例 河野吉成2011年12月394
ヨクイニンエキス散の驚くべき効果!寺ア由香2011年12月397

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漏れた先哲書を読む
題名著者名年月ページ
新編東郭『百疢一貫』21小山誠次2011年1月39
新編東郭『百疢一貫』22小山誠次2011年3月114
新編東郭『百疢一貫』23小山誠次2011年5月179
新編東郭『百疢一貫』24小山誠次2011年7月224
新編東郭『百疢一貫』25小山誠次2011年9月314
新編東郭『百疢一貫』26小山誠次2011年11月379

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櫟窓多紀元簡著 『傷寒論輯義』
題名著者名年月ページ
『傷寒論輯義』読解61読解/馬渕昌也、文責/中村謙介2011年1月34
『傷寒論輯義』読解62読解/馬渕昌也、文責/中村謙介2011年2月82
『傷寒論輯義』読解63読解/馬渕昌也、文責/庄子昇・中村謙介2011年9月318
『傷寒論輯義』読解64読解/馬渕昌也、文責/藤井晴朗・中村謙介2011年10月341
『傷寒論輯義』読解65読解/馬渕昌也、文責/中谷吉孝・中村謙介2011年11月382

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エッセイ 春山淡冶而如笑
題名著者名年月ページ
1.サザンカとツバキ 辻本和雄2011年1月8
2.墓守の桜辻本和雄2011年2月74
3.ツマグロヒョウモン辻本和雄2011年3月104
4.青色のアサガオ辻本和雄 2011年4月132
5.キンモクセイ(金木犀)辻本和雄2011年5月164
6.蓼辻本和雄 2011年6月196
7.イチョウ辻本和雄2011年7月230
8.クスノキ辻本和雄2011年9月322
9.松辻本和雄2011年10月338
10.ニーム辻本和雄2011年11月386
11.薬石 辻本和雄2011年12月404

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医史跡を訪ねて
題名著者名年月ページ
鈴木五郎氏の遺業を引き継ぐにあたって米田該典2011年4月135
37.後藤艮山米田該典2011年4月136
38.香川修庵米田該典2011年5月166
39.山脇東門米田該典2011年6月208
40.北尾春圃米田該典2011年7月228
41.稲生若水米田該典2011年9月324
42.百々漢陰(俊徳)米田該典2011年10月356
43.向井元升米田該典2011年11月388
44.亀井南冥米田該典2011年12月406

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随筆
題名著者名年月ページ
還暦田中邦雄2011年7月232
飛騨の「位山田中邦雄2011年7月233
6年制薬学における漢方薬教育を考える(承前谿忠人2011年7月234
消夏と苦味 辻本和雄2011年7月235
私の手による治療 ―患者さんの体の導くままに―徳留一博2011年7月236
両刀使い永井博弌2011年7月237
東日本大震災に寄せて中川良隆2011年7月238
「犬と鬼」永島知子2011年7月240
山椒とアブラムシとその天敵名取通夫2011年7月240
「五重塔」に学ぶ鍋谷欣市 2011年7月241
海からの恩恵二宮文乃 2011年7月242
肖培根院士の傘寿の祝に参加して服部征雄2011年7月243
今こそ神道原敬二郎2011年8月250
自然の悟りと人の迷い―桜は仏となった―前田繁男2011年8月250
旅の忘れ物牧野健司2011年8月252
いぼとり地蔵松岡賢也2011年8月252
伊吹山の採薬水野瑞夫2011年8月253
飯塚から会津若松へ 夢に向かって三潴忠道 2011年8月254
天と地と私と峯尚志 2011年8月255
中国・台湾から見た東日本大震災宮崎瑞明2011年8月257
特に思うこと宮本昭正2011年8月258
タモギタケと骨健康効果本橋登2011年8月259
桃園の結義から始まる三国志の世界森岡恭彦2011年8月260
漢方の源流を探る旅山岸喬2011年8月262
シーボルトが伝えたもの山田陽城2011年8月264
江戸の津波吉元昭治2011年8月 264
東日本大震災と国際標準米田該典2011年8月266
消夏法を請け合う李康彦2011年8月267
薬用植物と俳句 カラスウリの場合渡辺和夫2011年8月267
はやぶさプラモデル製作記雨宮修二2011年8月268
思い遣り医学と,お節介医学―漢方医学と西洋医学 随証治療と病名治療伊藤嘉紀2011年8月270
漢方で学び得たこと 岩間正文2011年8月270
奄美のアカショウビン江川清文2011年8月271
人は水の流れる如くして Wang, Rui-Yun 王瑞雲2011年8月272
渋くて甘い大黄 大友一夫 2011年8月273
頭の中と目の上のタンコブ小川哲夫2011年8月274
欧州では“麻黄附子細辛湯”は御禁制―中国政府が推し進める国際標準化を想う―蔭山充2011年8月275
「湿に因らば,首裹まるるが如し」金子幸夫2011年8月277
裏の竹山で猪と出会った鎌田慶市郎2011年8月278
「医療用漢方製剤の歴史」をめぐって 菊谷豊彦2011年8月278
新しく?なった漢方処方木村孟淳2011年8月280
先哲は悟り,後人は惑う(3)黒川達郎2011年8月281
目にみえぬもの甲賀正聰2011年8月282
漢方医学の破壊者・復興者の実像 長谷川泰,石黒忠悳と和田啓十郎の関係幸野健2011年8月283
第28回 和漢医薬学会富山を迎えて小橋恭一2011年8月 285
3・11-東日本大震災を,わが国再生の機会にしよう小林登2011年8月286
黄色い靄櫻井俊一朗2011年8月286
遠志の思い出と将来の漢方薬佐竹元吉2011年8月287
ヨダが来たぞ! 過去に学ぶ津波の災害鈴木啓之2011年8月289
記憶と記録 関直樹2011年8月290
広島の経験を生かして被爆児童を救おう十河孝博2011年8月291

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新刊紹介
題名著者名年月ページ
『薬用植物ガイド』小西天二・磯田進・邑田裕子・矢原正治/編著2011年1月3
『「体を温める漢方」で不調を治す』石原結實/監修,石原新菜/著2011年1月38
『カラー版 健康食品・サプリメントの事典』鈴木洋/著2011年3月92
『「傷寒・金匱」薬方大成 三味編』 中川良隆/著2011年3月95
『漢方・中医学講座−漢方診療におけるQ&A』入江祥史/編著2011年3月95
『[新装版]実践漢薬学』三浦於菟/著2011年4月131
『妊娠力をつける漢方レッスン不妊治療とのダブルパワーで妊娠に近づく!』志馬千佳/著2011年4月139
『かるたde漢方』草鹿砥千絵・佐藤大輔・赤穗喜和子/著2011年6月195
『雞林東医学院業績集―東医学研究論文集―上下巻』梁哲周/主編,業績集編集委員会/編集2011年7月227
『第2版カラー版 漢方のくすりの事典―生ぐすり・ハーブ・民間薬―』鈴木洋/著2011年7月244
『漢方医療薬学の基礎』野村靖幸/編集2011年9月317
『史上最強カラー図解 プロが教える東洋医学のすべてがわかる本』 平馬直樹・浅川要・辰巳洋/監修2011年9月321
『絵でわかるシリーズ 絵でわかる東洋医学』 西村甲/著2011年10月343
『[新装版]中医臨床のための中薬学』 神戸中医学研究会/編著2011年10月355
『漢法フロンティア 上巻・下巻』田畑隆一郎/著2011年11月363

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学会案内および報告
題名著者名年月ページ
第62回日本東洋医学会学術総会のご案内2011年4月148
第28回和漢医薬学会学術大会(富山)のご案内2011年7月245

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研究会案内
題名著者名年月ページ
第4回神奈川漢方談話会のご案内2011年1月5
第12回東京漢方談話会のご案内2011年1月5
第21回漢方治療研究会のご案内2011年3月113
平成23年度日漢協漢方総合講座(第21回)のご案内2011年3月117
第21期京都漢方錬成講座のご案内2011年4月149
第21回漢方治療研究会のご案内2011年6月189
若手医師のための夏季漢方入門セミナーのご案内2011年6月206
第5回神奈川漢方談話会のご案内2011年9月317

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セミナーレポート
題名著者名年月ページ
2011年度 医学生のための漢方医学セミナー2011年9月313

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おしらせ
題名著者名年月ページ
2011年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイルご入用の方へお願い2011年1月3
2011年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイルご入用の方へお願い2011年2月59

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編集後記
題名著者名年月ページ
1月号2011年1月42
2月号2011年2月86
3月号2011年3月118
4月号2011年4月150
5月号2011年5月182
6月号2011年6月210
7月号2011年7月246
8月号2011年8月292
9月号2011年9月326
10月号2011年10月358
11月号2011年11月390
12月号2011年12月424

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漢方研究 2010
シリーズ 人
題名 著者名 年月 ページ
花輪壽彦 2010年1月 1
金子幸夫 2010年4月 117
吉川雅之 2010年7月 245

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シリーズ 人 −私からひとこと−
題名 著者名 年月 ページ
早崎知幸 2010年1月 2
古橋健彦 2010年4月 118
松田秀秋 2010年7月 246

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グラビア生薬シリーズ
題名著者名年月ページ
110.キョウカツ山岸喬2010年1月35
111.クロマメ山岸喬2010年2月75
112.サイチャ山岸喬2010年3月115
113.ボクソク山岸喬2010年4月159
114.ヨウバイヒ山岸喬2010年5月199
115.イレイセン山岸喬2010年6月243
116.コウホン山岸喬2010年7月283
117.カッコウ山岸喬2010年9月379
118.コウベイ山岸喬2010年10月423
119.バクガ山岸喬2010年11月463

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患者と私
題名 著者名 年月 ページ
72.歯茎からの出血 山田直明 2010年1月 13
73.胸から下が悪い 山田直明 2010年2月 50
74.生理がない 山田直明 2010年3月 102
75.喘息 山田直明 2010年4月 122
76.アトピー性皮膚炎 山田直明 2010年5月 182
77.くしゃみ、はなみず 山田直明 2010年6月 220
78.めまい 山田直明 2010年7月 270
79.むかむかする 山田直明 2010年10月 400
80.耳鳴り 山田直明 2010年11月 452
81.不眠 山田直明 2010年12月 468

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症例検討会@東医研
題名 著者名 年月 ページ
17.参蘇飲の症例 西森(佐藤)婦美子・松川義純・李向軍・武原弘典・陸馨仙・大前隆仁 2010年1月 21
18.病棟患者において漢方治療が有効であった症例 西森(佐藤)婦美子・松川義純・大前隆仁・武原弘典・陸佐代子・李向軍 2010年2月 44
19.下痢の症例 西森(佐藤)婦美子・松川義純・武原弘典・陸佐代子・大前隆仁・李向軍 2010年3月 97
20.加味逍遙散の症例 西森(佐藤)婦美子・松川義純・武原弘典・陸佐代子・大前隆仁 2010年4月 126
21.精神科疾患の症例 西森(佐藤)婦美子・松川義純・武原弘典・陸佐代子・大前隆仁・李静雅・山本修平・竹村知容 2010年5月 176
22.香蘇散の症例 西森(佐藤)婦美子・松川義純・武原弘典・陸佐代子・大前隆仁・山本修平・李静雅・竹村知容 2010年6月 215
23.腰部脊柱管狭窄症の症例 西森(佐藤)婦美子・松川義純・武原弘典・陸佐代子・大前隆仁・山本修平・李静雅・竹村知容・川原さよ・濱井優輔 2010年7月 264
24.スッキリした症例 西森(佐藤)婦美子・松川義純・武原弘典・陸佐代子・大前隆仁・山本修平・竹村知容 2010年9月 361
25.スッキリした症例 その2 西森(佐藤)婦美子・松川義純・武原弘典・陸佐代子・大前隆仁・山本修平・田中桃子・林佑樹 2010年10月 386

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座談会
題名 著者名 年月 ページ
黄連解毒湯座談会 『熱盛(実火)の精神症状及び身体症状に対する黄連解毒湯とその加味方の効果的な使い方』 (上) 前川出・河野吉成・田中耕一郎・橋口玲子・橋口亮・三浦於菟 2010年5月 165
黄連解毒湯座談会 『熱盛(実火)の精神症状及び身体症状に対する黄連解毒湯とその加味方の効果的な使い方』 (下) 前川出・河野吉成・田中耕一郎・橋口玲子・橋口亮・三浦於菟 2010年6月 231
座談会 『「痛みと漢方治療」 〜神経痛・リウマチ疾患を中心に〜』 (1) 風間洋一・田中秀一・虎谷圭似子・西森婦美子・日笠久美 2010年11月 436
座談会 『「痛みと漢方治療」 〜神経痛・リウマチ疾患を中心に〜』 (2) 風間洋一・田中秀一・虎谷圭似子・西森婦美子・日笠久美 2010年12月 477

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講演記録
題名 著者名 年月 ページ
第17回 和漢薬ランチョンセミナー 『北海道の薬草栽培の歴史から生薬資源を考える』 (上) 山岸喬 2010年1月 14
第17回 和漢薬ランチョンセミナー 『北海道の薬草栽培の歴史から生薬資源を考える』 (下) 山岸喬 2010年2月 60
第61回 日本皮膚科学会西部支部学術大会 モーニングセミナー 1 『漢方医学と中医学』 (上) 安井廣迪 2010年3月 81
第61回 日本皮膚科学会西部支部学術大会 モーニングセミナー 1 『漢方医学と中医学』 (下) 安井廣迪 2010年4月 138
第15回 国際東洋医学会学術大会 ランチョンセミナー 2 『頭痛の漢方治療』 (上) 安井廣迪 2010年9月 349
第15回 国際東洋医学会学術大会 ランチョンセミナー 2 『頭痛の漢方治療』 (下) 安井廣迪 2010年10月 412
第109回 日本皮膚科学会総会 ランチョンセミナー 9 『いぼ治療の今昔物語』 (上) 白井利彦 2010年11月 446
第109回 日本皮膚科学会総会 ランチョンセミナー 9 『いぼ治療の今昔物語』 (下) 白井利彦 2010年12月 486

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漢方の使用経験・論説および解説
題名 著者名 年月 ページ
眼瞼湿疹に対する梔子柏皮湯の使用経験 竹田眞 2010年1月 4
小建中湯のピットフォール(膠飴に関して) 來村昌紀・他 2010年1月 7
植物学と東洋医学 〜中薬学的にみた部位と効能〜 (上) 田中耕一郎・三浦於菟 2010年1月 9
化学物質過敏症の多彩な訴えに茯苓四逆湯方意と工夫して附子末を組み合わせて著効した53歳女性の一例 有光潤介・他 2010年2月 38
たかがホテリという勿れ −漢方方剤の誤用症例− 三浦於菟 2010年2月 40
慢性胃炎と過敏性大腸炎の診断で治療していた脾陰虚証の症例 佐藤弘 2010年2月 47
桔梗石膏の出典 小山誠次 2010年2月 48
植物学と東洋医学 〜中薬学的にみた部位と効能〜 (下) 田中耕一郎・三浦於菟 2010年2月 66
柴胡桂枝湯で改善した学童の習慣性頭痛 岩間正文 2010年3月 78
慢性胃炎の診断にて加療中発症した肝胆湿熱証の症例 佐藤弘 2010年3月 79
肺癰(肺化膿症)に対する腸癰湯加減(葦茎湯加減)の使用経験 松久栄四郎 2010年3月 90
抑肝散の運用について 稲富敏伸 2010年3月 92
小青竜湯を主方剤として慢性蕁麻疹に奏効した1症例 伊賀文彦 2010年4月 120
九味檳榔湯が有効な滑脈を呈する下腿浮腫の2女性 有光潤介・他 2010年5月 162
清字の付く漢方方剤名のいわれ −秋の青空と大沼哲− 三浦於菟 2010年5月 186
小児救急外来での漢方エキス剤治療について 渡邊善一郎 2010年6月 202
脈診(経方)が処方薬の決め手になった再発性帯状疱疹の58歳女性 有光潤介・他 2010年6月 208
治打撲一方加炮附子の一症例 −炮附子の処方量に就いて− 小山誠次 2010年6月 211
黄連解毒湯が奏効した歯肉炎の一症例 古橋健彦 2010年7月 248
小児夜驚症に建中湯 黒瀬喜久雄 2010年7月 250
甘麦大棗湯が有効だった統合失調症の一例 黒川胤臣 2010年7月 252
インフルエンザ考 山崎正寿 2010年7月 255
効くから嬉しい漢方薬 頭痛で冠拡張剤を服用不可能の冠攣縮性狭心症に柴朴湯が著効した45歳男性例 首藤達哉・他 2010年7月 259
新型インフルエンザの漢方的な特徴と意義 前田繁男 2010年7月 262
アレルギー性鼻炎に小青竜湯エキスとコタロー桔梗石膏エキスの合方を使用した経験 竹内正 2010年9月 338
腸癰湯が潰瘍性大腸炎の軽症例に有効とみられた一症例 陣野原庸治 2010年9月 340
原発性胆汁性肝硬変、シェーグレン症候群、レイノー症候群を合併する病態に対して漢方薬が著効した61歳の女性 有光潤介・他 2010年9月 344
質問に答えて 有光潤介 2010年9月 346
香蘇散が有効であった月経前緊張症の1例 西田主恵 2010年9月 347
九味檳榔湯により軽快した多汗症の1例 −五臓(裏)の循環− ゙桂植 2010年10月 382
三黄瀉心湯の著効二例 中原恭子 2010年10月 391
九味檳榔湯が奏効した一例 田中邦雄 2010年10月 393
薏苡仁エキスの意外な効果 河野吉成・三浦於菟 2010年10月 394
温清飲(黄連解毒湯合四物湯)の出典再検討 小山誠次 2010年10月 401
頑固な便秘と月経痛に三黄瀉心湯が有効であった一例 河野吉成・三浦於菟 2010年11月 426
コタロー麻黄附子細辛湯(エキスカプセル)が奏効した帯状疱疹後神経痛の1例 内海康生・勝部晋 2010年11月 429
香蘇散の投与により腹部症状が軽快した過敏性腸症候群の一例 松沢俊興 2010年11月 430
植物学と東洋医学 2 種子 〜中薬学的にみた部位と薬効とその方向性〜 (上) 田中耕一郎・三浦於菟 2010年11月 432
抑肝散加陳皮半夏の投与により緊張性頭痛が軽快した一例 松沢俊興 2010年12月 466
植物学と東洋医学 2 種子 〜中薬学的にみた部位と薬効とその方向性〜 (下) 田中耕一郎・三浦於菟 2010年12月 472

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漏れた先哲書を読む
題名 著者名 年月 ページ
新編東郭『百疢一貫』15 小山誠次 2010年1月 30
新編東郭『百疢一貫』16 小山誠次 2010年3月 111
新編東郭『百疢一貫』17 小山誠次 2010年5月 191
新編東郭『百疢一貫』18 小山誠次 2010年7月 271
新編東郭『百疢一貫』19 小山誠次 2010年9月 366
新編東郭『百疢一貫』20 小山誠次 2010年11月 453

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櫟窓多紀元簡著 『傷寒論輯義』
題名 著者名 年月 ページ
『傷寒論輯義』読解50 読解/馬渕昌也、文責/中谷吉孝・中村謙介 2010年1月 26
『傷寒論輯義』読解51 読解/馬渕昌也、文責/橋場則昭・中村謙介 2010年2月 54
『傷寒論輯義』読解52 読解/馬渕昌也、文責/庄子昇・中村謙介 2010年3月 104
『傷寒論輯義』読解53 読解/馬渕昌也、文責/福田秀彦・中村謙介 2010年4月 131
『傷寒論輯義』読解54 読解/馬渕昌也、文責/角田正之・中村謙介 2010年5月 194
『傷寒論輯義』読解55 読解/馬渕昌也、文責/橋場則昭・中村謙介 2010年6月 224
『傷寒論輯義』読解56 読解/馬渕昌也、文責/手塚安子・中村謙介 2010年7月 276
『傷寒論輯義』読解57 読解/馬渕昌也、文責/中谷吉孝・中村謙介 2010年9月 372
『傷寒論輯義』読解58 読解/馬渕昌也、文責/藤井晴朗・中村謙介 2010年10月 406
『傷寒論輯義』読解59 読解/馬渕昌也、文責/中村謙介 2010年11月 458
『傷寒論輯義』読解60 読解/馬渕昌也、文責/中村謙介 2010年12月 494

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エッセイ 〜陽氣發處〜
題名 著者名 年月 ページ
10.附子の研究 その3 木村孟淳 2010年1月 24
11.蒼朮成分の研究 その1 木村孟淳 2010年2月 52
12.蒼朮成分の研究 その2 木村孟淳 2010年3月 100
13.和蒼朮改め和白朮へ 木村孟淳 2010年4月 124
14.蒼朮成分の研究 その3 木村孟淳 2010年5月 184
15.父の学位論文 木村孟淳 2010年6月 222
16.タイ国にて (1) 木村孟淳 2010年7月 274
17.タイ国にて (2) 耕運機と宝石 木村孟淳 2010年9月 370
18.タイ国にて (3) お役所の壁、ことばの壁 木村孟淳 2010年10月 398
19.タイ国にて (4) タイの漢薬 木村孟淳 2010年11月 456
20.タイ国にて (5) 良い薬草とは 木村孟淳 2010年12月 470

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随筆
題名 著者名 年月 ページ
ついに薬に頼る日が来た 櫻井俊一朗 2010年8月 286
生薬の修治 佐竹元吉 2010年8月 286
早春の子規庵を訪ねて 鈴木啓之 2010年8月 288
酢の効用は? 関直樹 2010年8月 289
東西両医学の統合 十河孝博 2010年8月 290
医学のグローバル化 田中邦雄 2010年8月 292
乗鞍の熊 田中俊弘 2010年8月 292
6年制薬学における漢方薬教育を考える 谿忠人 2010年8月 294
頭への鍼による喘息発作の一治験 −始原東洋医学の紹介− 徳留一博 2010年8月 295
五月五日 永井博弌 2010年8月 296
薬学6年制の漢方教育 中畑則道 2010年8月 297
時代とともに変化する諏訪大社御柱祭 名取通夫 2010年8月 298
青黛の青色から青を探る 鍋谷欣市 2010年8月 300
ポリクリ学生は軟膏製作実習を希望する 西森(佐藤)婦美子 2010年8月 300
ストレス社会での養生 二宮文乃 2010年8月 301
富山ブランド生薬の育成 服部征雄 2010年8月 302
暑邪対策 原敬二郎 2010年8月 302
夏こそ健康維持のチャンス 原三郎 2010年8月 303
自然の無為の為と天祥 前田繁男 2010年8月 304
ダイエットのウソとホント 牧野健司 2010年8月 305
鎌鼬(カマイタチ) 松岡賢也 2010年8月 306
小野蘭山と飯沼慾齋 水野瑞夫 2010年8月 307
夏の処方・二題 三潴忠道 2010年8月 308
中国中医薬事情について 宮崎瑞明 2010年8月 309
最近思うこと 宮本昭正 2010年8月 311
ブロッコリーの健康効果 −ガン予防野菜− 本橋登 2010年8月 311
高句麗の古都、集安 森岡恭彦 2010年8月 312
ベルリンの日本人留学生 山田陽城 2010年8月 313
HACHI 吉元昭治 2010年8月 314
ミツバチの行方不明に思う 米田該典 2010年8月 315
薬用植物と俳句 渡辺和夫 2010年8月 316
明治維新のミステリー 雨宮修二 2010年8月 316
小児の洋漢統合医療 岩間正文 2010年8月 318
一流の人 江川清文 2010年8月 319
「生きる」為に 王瑞雲 2010年8月 320
辞は達するのみ 大友一夫 2010年8月 321
山菜、キノコ、能登 大山莞爾 2010年8月 323
朗報!日本産科婦人科学会の診療ガイドラインに漢方薬が入るで!! −“効かせる漢方”の弘まり− 蔭山充 2010年8月 324
筍の話 (2) 鎌田慶市郎 2010年8月 326
四象体質医学会に出席して 菊谷豊彦 2010年8月 327
先哲は悟り、後人は惑う (2) 黒川達郎 2010年8月 328
百寿者をめざして 甲賀正聰 2010年8月 330
日本医科大学創立者・長谷川泰先生と漢方 幸野健 2010年8月 331
今年後半の東奔西走 小橋恭一 2010年8月 333
漢方と私 小林登 2010年8月 334

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新刊紹介
題名著者名年月ページ
『漢方生薬実用事典』 三浦於菟/監修・一部執筆、サンディスワンダ・田 力(リ・ティエン)/著、バンヘギ裕美子/翻訳 2010年1月 8
『漢方・中医学講座 −臨床生薬学編』 入江祥史/監修・執筆、牧野利明/編集・執筆 2010年1月 12
『三大法則で解き明かす 漢方・中医学入門 −基礎理論とエキス製剤による臨床−』 梁哲成/著 2010年2月 59
『酵素ヨーグルトダイエット』 本橋登/著 2010年2月 59
『入門 金匱要略』 森由雄/著 2010年4月 121
『漢方診療日記 −カゼから難病まで漢方で治す−』 風間洋一/著 2010年5月 190
『「傷寒・金匱」薬方大成 一味・二味編』 中川良隆/著 2010年6月 210
『山本巌の臨床漢方 −上巻・下巻−』 坂東正造・福冨稔明/編著 2010年6月 214
『編注 日記中揀方』 古林見宜/原著、小山誠次/編注 2010年6月 230
『疾患別臨床シリーズ 16 これだけは知っておきたい実践診療のコツ 循環器疾患漢方治療マニュアル』 並木隆雄/著 2010年7月 249
『臨床医のための漢方診療ハンドブック』 森由雄/著 2010年7月 249
『治りにくい病気の漢方治療 −アトピー・不妊症・喘息から不定愁訴まで』 入江祥史/著 2010年9月 348
『初学者のための漢方入門』 森由雄/著 2010年9月 365
『精神疾患・発達障害に効く漢方薬 −「続・精神科セカンドオピニオン」の実践から』 内海聡/編著 2010年10月 392
『現代に蘇る漢方医学界の巨星 浅田宗伯』 油井富雄/著 2010年11月 428
『温熱経緯解説』 金子幸夫/著 2010年11月 431
『警鐘!漢方保険診療』 秋葉哲生・中村常太郎/著 2010年11月 435

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書評
題名 著者名 年月 ページ
梁哲成/著、『三大法則で解き明かす 漢方・中医学入門 −基礎理論とエキス製剤による臨床−』 安井廣迪 2010年4月 154
稲木一元・松田邦夫/著、『女性のための漢方薬』 木村容子 2010年9月 369

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学会案内および報告
題名 著者名 年月 ページ
第61回 日本東洋医学会学術総会のご案内 2010年4月 156
第27回 和漢医薬学会学術大会(京都)のご案内 2010年7月 258

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研究会案内
題名 著者名 年月 ページ
第16回 東京臨床漢話会のご案内 2010年1月 20
2010年 第1回 東北漢方談話会のご案内 2010年2月 43
第10回 東京漢方談話会のご案内 2010年2月 51
第23回 兵庫漢方医学談話会学術講演会のご案内 2010年2月 65
第10期 系統中医学講座のご案内 2010年2月 72
関西系統中医学講座開講のご案内 2010年2月 73
第20回 京都漢方錬成講座のご案内 2010年4月 137
葉天士医案研究会のご案内 2010年4月 157
第10期 系統中医学講座のご案内 2010年5月 175
若手医師のための夏季漢方入門セミナーのご案内 2010年6月 221
第17回 東京臨床漢話会のご案内 2010年9月 343
第9回 熊本漢方談話会学術講演会のご案内 2010年10月 397
第11回 東京漢方談話会のご案内 2010年10月 397

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セミナーレポート
題名 著者名 年月 ページ
2010年度 医学生のための漢方医学セミナー 2010年9月 360

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おしらせ
題名 著者名 年月 ページ
2010年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイルご入用の方へお願い 2010年1月 34
2011年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイルご入用の方へお願い 2010年12月 469

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トピックス
題名 著者名 年月 ページ
「ブシ」の日本薬局方収載について 近藤誠三 2010年1月 33

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訃報
題名 著者名 年月 ページ
石橋晃先生 2010年4月 153

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編集後記
題名 著者名 年月 ページ
1月号 2010年1月 34
2月号 2010年2月 74
3月号 2010年3月 114
4月号 2010年4月 158
5月号 2010年5月 198
6月号 2010年6月 242
7月号 2010年7月 282
8月号 2010年8月 336
9月号 2010年9月 378
10月号 2010年10月 422
11月号 2010年11月 462
12月号 2010年12月 504

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漢方研究 2009
シリーズ 人
題名 著者名 年月 ページ
秋葉哲生 2009年1月 1
山田享弘 2009年4月 117
平井愛山 2009年7月 225
田代眞一 2009年11月 385

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シリーズ 人 −私からひとこと−
題名 著者名 年月 ページ
平馬直樹 2009年1月 2
崎山武志 2009年4月 118
藤本晴枝 2009年7月 226
赤瀬朋秀 2009年11月 386

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グラビア生薬シリーズ
題名 著者名 年月 ページ
100.リュウガンニク 山岸喬 2009年1月 35
101.レンニク 山岸喬 2009年2月 75
102.チョウジ 山岸喬 2009年3月 115
103.ビワヨウ 山岸喬 2009年4月 155
104.オウヒ 山岸喬 2009年5月 191
105.ビャクゴウ 山岸喬 2009年6月 223
106.トウガシ 山岸喬 2009年7月 263
107.シテイ 山岸喬 2009年9月 339
108.サンソウニン 山岸喬 2009年10月 383
109.アワ 山岸喬 2009年11月 427

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患者と私
題名 著者名 年月 ページ
62.頬・全身の痒み 山田直明 2009年1月 25
63.肘窩・手の痒み 山田直明 2009年2月 56
64.湿疹 山田直明 2009年3月 97
65.左手が痺れる 山田直明 2009年4月 148
66.右膝痛 山田直明 2009年5月 184
67.片頭痛 山田直明 2009年7月 235
68.腰痛 山田直明 2009年9月 313
69.アレルギー性鼻炎 山田直明 2009年10月 345
70.右手足の筋力低下 山田直明 2009年11月 408
71.両足が痺れる 山田直明 2009年12月 434

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症例検討会@東医研
題名 著者名 年月 ページ
7.甘麦大棗湯を用いた症例 西森(佐藤)婦美子・松川義純・李向軍・武原弘典・大前隆仁 2009年1月 18
8.甘麦大棗湯を用いた症例 その2 西森(佐藤)婦美子・松川義純・李向軍・武原弘典・高橋弘継 2009年2月 50
9.食欲異常の症例について 西森(佐藤)婦美子・松川義純・李向軍・武原弘典・高橋弘継・大前隆仁 2009年3月 92
10.難病の症例について 西森(佐藤)婦美子・松川義純・李向軍・武原弘典・高橋弘継 2009年4月 150
11.難病の症例について その2 西森(佐藤)婦美子・松川義純・李向軍・武原弘典・柳瀬香葉・松山幸子 2009年5月 186
12.他科経由で受診した整形外科的「痛み」の症例 西森(佐藤)婦美子・松川義純・李向軍・武原弘典・柳瀬香葉・松山幸子・片岡裕貴・青山直樹 2009年6月 218
13.婦人科疾患に芎帰調血飲の合方を用いた症例 西森(佐藤)婦美子・松川義純・李向軍・武原弘典・陸馨仙・松山幸子 2009年7月 240
14.関節リウマチの症例 西森(佐藤)婦美子・松川義純・李向軍・武原弘典・陸馨仙・松山幸子・射場亜希子 2009年9月 321
15.関節リウマチの症例 その2 西森(佐藤)婦美子・松川義純・武原弘典・陸馨仙・大前隆仁・松山幸子 2009年11月 399
16.人参湯の症例 西森(佐藤)婦美子・松川義純・李向軍・武原弘典・陸馨仙・大前隆仁・松山幸子 2009年12月 430

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座談会
題名 著者名 年月 ページ
竜胆瀉肝湯座談会 『肝陽上亢、肝火上炎の症状に対する竜胆瀉肝湯の効果』 (上) −特にうつ状態における身体症状、及び湿熱を伴う皮膚症状を中心に− 安達英夫、河野吉成、田中耕一郎、橋口玲子、橋口亮、三浦於菟 2009年5月 168
竜胆瀉肝湯座談会 『肝陽上亢、肝火上炎の症状に対する竜胆瀉肝湯の効果』 (下) −特にうつ状態における身体症状、及び湿熱を伴う皮膚症状を中心に− 安達英夫、河野吉成、田中耕一郎、橋口玲子、橋口亮、三浦於菟 2009年6月 211

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講演記録
題名 著者名 年月 ページ
第59回 日本皮膚科学会中部支部学術大会 イブニングセミナー 1 『時計の時間と心的時間』 (上) 一川誠 2009年1月 12
第59回 日本皮膚科学会中部支部学術大会 イブニングセミナー 1 『時計の時間と心的時間』 (下) 一川誠 2009年2月 61
2008年度 「眼科と東洋医学」研究会 眼精疲労の漢方治療 (上) 竹田眞 2009年3月 81
第60回 日本皮膚科学会西部支部学術大会 モーニングセミナー 『江戸時代の医案集に見られる 皮膚疾患とその治療』 (上) 安井廣迪 2009年3月 98
2008年度 「眼科と東洋医学」研究会 眼精疲労の漢方治療 (下) 竹田眞 2009年4月 130
第60回 日本皮膚科学会西部支部学術大会 モーニングセミナー 『江戸時代の医案集に見られる 皮膚疾患とその治療』 (下) 安井廣迪 2009年4月 136
第72回 日本皮膚科学会東京支部学術大会 モーニングセミナー 3 『口は眼よりも物をいう!?』 (上) 日野治子 2009年6月 203
第72回 日本皮膚科学会東京支部学術大会 モーニングセミナー 3 『口は眼よりも物をいう!?』 (下) 日野治子 2009年7月 247
第108回 日本皮膚科学会総会 イブニングセミナー 8 『最近の医療裁判・判例から学ぶ』 (上) 上松瀬勝男 2009年9月 314
第16回 東洋医学ランチョンレクチャー 『証を考える −乾姜含有方剤の臨床経験−』 (上) 三潴忠道 2009年10月 355
第108回 日本皮膚科学会総会 イブニングセミナー 8 『最近の医療裁判・判例から学ぶ』 (下) 上松瀬勝男 2009年10月 376
第16回 東洋医学ランチョンレクチャー 『証を考える −乾姜含有方剤の臨床経験−』 (下) 三潴忠道 2009年11月 416

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漢方の使用経験・論説および解説
題名 著者名 年月 ページ
頭部の諸症状とうつ症状に半夏白朮天麻湯が有効であった2例 田中耕一郎・三浦於菟 2009年1月 4
温経湯の皮膚疾患への応用 砂本忠男・窪田信明 2009年1月 7
不定愁訴様の筋肉痛に、“疎経活血湯”が劇的に鎮痛効果を発揮した58歳女性 中井恭子・他 2009年1月 9
胃酸過多症と神経性胃炎と診断された肝火犯胃証の一例 佐藤弘 2009年1月 23
既病と未病 服部碩知 2009年1月 32
腸癰湯 〜肺癰としての慢性副鼻腔炎への応用〜 篠原明徳 2009年2月 39
コタロー桔梗石膏エキス細粒単剤での使用経験 〈飲めるうがい薬として〉 寺島良彦 2009年2月 44
猪苓湯が生体内環境を修復することによりMRSAの除菌効果を現したと思われる2症例 陣野原庸治 2009年2月 46
高血圧にて治療中の心火亢盛証による鼻出血の症例 佐藤弘 2009年2月 54
帯状疱疹後神経痛に対する十全大補湯加附子の有効性について 高木博徳 2009年3月 78
病名と病態 服部碩知 2009年3月 112
肛門瘙痒症に一貫堂の竜胆瀉肝湯が有効であった症例(12例)について 西田主恵 2009年4月 120
マウス加速型馬杉腎炎に対する竜胆瀉肝湯の腎保護作用 佐藤育久美・他 2009年4月 123
伝染性軟属腫におけるヨクイニンの有効性 畑佳納子・小林寿美子 2009年5月 158
アレルギー性結膜炎に伴った眼脂に著効を示した梔子柏皮湯の2症例 井上隆弥・他 2009年5月 162
左眼の奥の痛み及び両眼の瞼の腫脹&下垂 前畑昌司 2009年5月 164
白虎加人参湯・梔子柏皮湯の合方がアトピー性皮膚炎に著効 大橋隆 2009年5月 167
月齢を配慮した漢方治療 小修司 2009年5月 180
症例に学ぶ −ある虚弱児の場合− 森田陽一 2009年6月 194
アトピー性皮膚炎に梔子柏皮湯を用い症状改善を認めた一例 宮本康嗣 2009年6月 197
常用方剤方名考 梁哲周 2009年6月 199
魂・魄の気と甘麦大棗湯 前田繁男 2009年7月 230
パーキンソン病の漢方治療 −厚朴の作用機序解明におけるin silico 分子ドッキングシミュレーションの応用可能性について− 入江祥史 2009年7月 232
不安神経症と診断された肝気鬱結証の例 佐藤弘 2009年7月 236
十味敗毒湯は燥症用か湿症用か 大橋隆 2009年9月 310
神経性心悸亢進と診断された心気虚証の例 佐藤弘 2009年9月 311
「2008 日中『張仲景』学説交流会」に参加して、and「傷寒論を語る IN OSAKA」 蔭山充 2009年9月 332
質問に答えて 梁哲周 2009年9月 337
慢性胃腸炎と冷え症で治療中、発症した腎陽虚証の症例 佐藤弘 2009年10月 346
掌蹠膿疱症の漢方エキス剤治療 (上) 雨宮修二 2009年10月 348
ことわざ漢方考現学 梁哲周 2009年10月 373
ストレス性咳嗽に九味檳榔湯が奏効した一例 中村了 2009年11月 388
掌蹠膿疱症の漢方エキス剤治療 (下) 雨宮修二 2009年11月 390
ことわざ漢方考現学 (2) 梁哲周 2009年11月 424
オノマトペ漢方五臓性格学 梁哲周 2009年12月 445

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漏れた先哲書を読む
題名 著者名 年月 ページ
新編東郭『百疢一貫』9 小山誠次 2009年1月 27
新編東郭『百疢一貫』10 小山誠次 2009年3月 109
新編東郭『百疢一貫』11 小山誠次 2009年5月 177
新編東郭『百疢一貫』12 小山誠次 2009年7月 243
新編東郭『百疢一貫』13 小山誠次 2009年9月 325
新編東郭『百疢一貫』14 小山誠次 2009年11月 403

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櫟窓多紀元簡著 『傷寒論輯義』
題名 著者名 年月 ページ
『傷寒論輯義』読解47 読解/馬渕昌也、文責/手塚安子・中村謙介 2009年10月 366
『傷寒論輯義』読解48 読解/馬渕昌也、文責/久木元宏哉・中村謙介 2009年11月 410
『傷寒論輯義』読解49 読解/馬渕昌也、文責/藤井晴朗・中村謙介 2009年12月 438

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エッセイ 〜方技継承〜
題名 著者名 年月 ページ
15.十全大補湯 山田光胤 2009年1月 30
16.ゴルフ 山田光胤 2009年2月 58

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エッセイ 〜陽氣發處〜
題名 著者名 年月 ページ
1.生立ちの記 (1) 木村孟淳 2009年3月 90
2.生立ちの記 (2) 木村孟淳 2009年4月 134
3.生立ちの記 (3) 木村孟淳 2009年5月 182
4.生立ちの記 (4) 木村孟淳 2009年6月 216
5.植物に親しむ 木村孟淳 2009年7月 238
6.漢方薬を服用しやすく 木村孟淳 2009年9月 328
7.阪大大学院へ 木村孟淳 2009年10月 364
8.附子の研究 その1 木村孟淳 2009年11月 406
9.附子の研究 その2 木村孟淳 2009年12月 436

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梔子柏皮湯の臨床応用
題名 著者名 年月 ページ
統合失調症の不眠に梔子柏皮湯が有効であった一例 石川利博 2009年2月 38

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ヨクイニンの臨床応用
題名 著者名 年月 ページ
ヨクイニンによる尋常性痤瘡の治療 逸見桂子 2009年7月 228

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黄連解毒湯の臨床応用
題名 著者名 年月 ページ
黄連解毒湯が奏効したアトピー性皮膚炎の頭部脱毛患児の2症例 太田恵子 2009年10月 342
不眠症に対する黄連解毒湯の眠前投与 田中邦雄 2009年10月 344

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随筆
題名 著者名 年月 ページ
劉公望大夫を悼む!!! 蔭山充 2009年7月 254
筍の話 鎌田慶市郎 2009年7月 256
『現代東洋医学』の思い出 菊谷豊彦 2009年7月 257
野草雑感 甲賀正聰 2009年7月 258
痤瘡治療ガイドラインにおける漢方治療 幸野健 2009年7月 259
天然薬物の研究会の近況 小橋恭一 2009年7月 260
やれたスポーツは水泳だけ 小林登 2009年7月 260
巣立ち 櫻井俊一朗 2009年7月 261
生薬と漢方の分野に携わって 佐竹元吉 2009年8月 266
戦中派山田風太郎のこと 鈴木啓之 2009年8月 267
もう一つの外邪? 関直樹 2009年8月 269
含笑と云う木の葉から笑いの中枢を探索 十河孝博 2009年8月 270
京都、堀川の親水公園 田中邦雄 2009年8月 271
ショウガを考える 田中俊弘 2009年8月 271
生薬の栽培生産 谿忠人 2009年8月 272
望診(始原東洋医学)について 徳留一博 2009年8月 273
新型インフルエンザと漢方 永井博弌 2009年8月 274
日本画に進んだ甥 中川良隆 2009年8月 275
天然物の魅力 中畑則道 2009年8月 276
善光寺御開帳と七味唐辛子 名取通夫 2009年8月 277
郁子に想う 鍋谷欣市 2009年8月 279
新型インフルエンザパンデミック 西森(佐藤)婦美子 2009年8月 280
病は気の異常から 二宮文乃 2009年8月 280
森野旧薬園を訪ねて 服部征雄 2009年8月 281
暑い時が勝負 原三郎 2009年8月 282
桜と魂・魄 前田繁男 2009年8月 283
妊婦に安全な漢方療法について 牧野健司 2009年8月 284
漢方気象学 (頭痛編) 松岡賢也 2009年8月 286
河川敷とセンダン 水野瑞夫 2009年8月 287
台湾の中西医学結合教育・医療について 宮崎瑞明 2009年8月 289
東西同根 宮本昭正 2009年8月 291
白鶴霊芝草の葉成分ローソンメチルエーテルの健康効果 −抗菌性作用− 本橋登 2009年8月 291
中国の神様 〜福建省の旅〜 森岡恭彦 2009年8月 293
世界で最も暑い所の温熱療法 山岸喬 2009年8月 294
感染症と漢方薬 山田陽城 2009年8月 295
我が家のネコ 吉元昭治 2009年8月 295
小氷期到来か 雨宮修二 2009年8月 297
マオウの国内栽培 飯田修 2009年8月 298
西洋薬と漢方薬 石橋晃 2009年8月 299
年長者の夜尿症 岩間正文 2009年8月 300
みにくいあひるの子 江川清文 2009年8月 301
百年の風雪に耐えられる仕事を! 王瑞雲 2009年8月 302
漢方医学、漢方薬を普及させるために何が必要か? 大泉康 2009年8月 303
花は秘す 大友一夫 2009年8月 304
季節と旬の食べ物 大山莞爾 2009年8月 306
老い上手と老い下手 小川哲夫 2009年8月 307
先哲は悟り、後人は惑う (1) 黒川達郎 2009年9月 330

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コラム
題名 著者名 年月 ページ
音楽〜素粒子〜人体 陰陽のフラクタル構造 篠原明徳 2009年2月 42

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新刊紹介
題名 著者名 年月 ページ
『朝キウイダイエット』 本橋登/著 2009年1月 34
『鍼灸弁証学』 平田耕一/著 2009年3月 88
『丸ごとわかる薬の常識Q&A −素朴な疑問から新情報まで−』 檜山幸孝・山本葉子/著、堀越勇/監修 2009年3月 96
『経絡現象学 経絡診断検査と経絡貼薬治療』 十河孝博/著 2009年3月 108
『漢方・中医学講座 −診断学編 DVDで学ぶ診療の実際』 入江祥史/著 2009年4月 122
『漢方精選300例 −症例による日常外来診療の実際−』 中川良隆/著 2009年5月 167
『漢方・中医学講座 −実践入門編 第2版』 入江祥史/著 2009年6月 198
『西太后の不老術』 宮原桂/著 2009年6月 206
『モノグラフ 漢方方剤の薬効・薬理』 丁宗鐵/編著、鳥居塚和生/著 2009年6月 221
『[図表解] 中医基礎理論』 滝沢健司/著 2009年7月 229
『[標準] 中医内科学』 張伯臾/主編、董建華・周仲瑛/副主編、鈴木元子・福田裕子・藤田康介・向田和弘/翻訳 2009年7月 231
『漢方・中医学講座 −治療編 基本15処方から始める』 入江祥史/著 2009年9月 331
『私の漢方眼科学』 半田喜久美/著 2009年9月 336
『中医学ってなんだろう 1 人間のしくみ』 小金井信宏/著 2009年10月 343

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学会案内および報告
題名 著者名 年月 ページ
第60回 日本東洋医学会学術総会のご案内 2009年4月 129
第26回 和漢医薬学会学術大会(東京)のご案内 2009年7月 237

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研究会案内
題名 著者名 年月 ページ
日本漢方協会主催 第20回 漢方特別講座のお知らせ 2009年2月 43
第14回 東京臨床漢話会のご案内 2009年2月 53
第21回 兵庫漢方医学談話会学術講演会のご案内 2009年2月 55
平成21年度 「漢方薬・生薬研修会」のご案内 2009年2月 60
阪神蒲公英会 5月特別講演会のご案内 2009年3月 80
2009年度 系統中医学講座のお知らせ 2009年3月 89
葉天士医案研究会のご案内 2009年3月 96
若手医師のための夏季漢方入門セミナーのご案内 2009年4月 128
第17回 和漢薬ランチョンセミナーのご案内 2009年7月 229
第19回 漢方治療研究会のご案内 2009年9月 312

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セミナーレポート
題名 著者名 年月 ページ
2009年度 医学生のための漢方医学セミナー 2009年9月 335

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おしらせ
題名 著者名 年月 ページ
2009年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイルご入用の方へお願い 2009年1月 6
2009年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイルご入用の方へお願い 2009年2月 49
2010年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイルご入用の方へお願い 2009年12月 433

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訃報
題名 著者名 年月 ページ
大塚恭男先生 2009年3月 113

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編集後記
題名 著者名 年月 ページ
1月号 2009年1月 34
2月号 2009年2月 74
3月号 2009年3月 114
4月号 2009年4月 154
5月号 2009年5月 190
6月号 2009年6月 222
7月号 2009年7月 262
8月号 2009年8月 308
9月号 2009年9月 338
10月号 2009年10月 382
11月号 2009年11月 426
12月号 2009年12月 456

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漢方研究 2008
シリーズ 人
題名 著者名 年月 ページ
鎌田慶市郎 2008年1月 1
荒井啓行 2008年4月 85
谿忠人 2008年7月 173
丁宗鐵 2008年10月 293

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シリーズ 人 −私からひとこと−
題名 著者名 年月 ページ
山際幹和 2008年1月 2
神久和 2008年4月 86
済木育夫 2008年7月 174
梁哲成 2008年10月 294

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漢方基礎講座 〜生薬の薬効・薬理シリーズ〜
題名 著者名 年月 ページ
95.ジコッピ 鳥居塚和生 2008年11月 353

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グラビア生薬シリーズ
題名 著者名 年月 ページ
95.ジコッピ 山岸喬 2008年6月 171
96.ジャショウシ 山岸喬 2008年7月 207
97.チクジョ 山岸喬 2008年9月 291
98.キュウシ 山岸喬 2008年10月 323
99.マンケイシ 山岸喬 2008年11月 359

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患者と私
題名 著者名 年月 ページ
53.目の奥の痛み 山田直明 2008年1月 8
54.アレルギー性鼻炎 山田直明 2008年2月 53
55.鼻炎 山田直明 2008年3月 72
56.花粉症 山田直明 2008年4月 98
57.はなづまり 山田直明 2008年6月 151
58.鼻炎 山田直明 2008年7月 182
59.うつ病 山田直明 2008年9月 266
60.じんましん 山田直明 2008年11月 352
61.水虫 山田直明 2008年12月 376

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シリーズ 〜皮膚疾患の特徴と治療〜
題名 著者名 年月 ページ
1.尋常性痤瘡 二宮文乃 2008年2月 33

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症例検討会@東医研
題名 著者名 年月 ページ
1.頭頸部の症候について その1 西森(佐藤)婦美子・松川義純・松田康平 2008年6月 144
2.頭頸部の症候について その2 西森(佐藤)婦美子・松川義純・松田康平・李向軍 2008年7月 177
3.一貫堂医学の処方を用いた症例 西森(佐藤)婦美子・松川義純・松田康平・李向軍・武原弘典 2008年9月 261
4.一貫堂医学の処方を用いた症例 2 西森(佐藤)婦美子・松川義純・松田康平・李向軍・武原弘典 2008年10月 308
5.排膿散及湯を用いた症例 その1 西森(佐藤)婦美子・松川義純・李向軍・武原弘典・片岡裕貴・大前隆仁 2008年11月 339
6.排膿散及湯を用いた症例 その2 西森(佐藤)婦美子・松川義純・李向軍・武原弘典 2008年12月 370

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講演記録
題名 著者名 年月 ページ
第15回 和漢薬ランチョンセミナー 『食品の性 −体表温変化を指標として−』 (上) 灘本知憲 2008年1月 10
第15回 和漢薬ランチョンセミナー 『食品の性 −体表温変化を指標として−』 (下) 灘本知憲 2008年2月 46
第107回 日本皮膚科学会総会 モーニングセミナー 8 『皮膚科医に必要な歯科の知識』 祇園白信仁 2008年6月 154
第15回 東洋医学ランチョンレクチャー 『証を考える −甘麦大棗湯の臨床応用−』 (上) 中川良隆 2008年9月 268
第15回 東洋医学ランチョンレクチャー 『証を考える −甘麦大棗湯の臨床応用−』 (下) 中川良隆 2008年10月 315
第16回 和漢薬ランチョンセミナー 『「氣の世界」 −人体・文化−』 (上) 根本幸夫 2008年11月 333
第16回 和漢薬ランチョンセミナー 『「氣の世界」 −人体・文化−』 (下) 根本幸夫 2008年12月 362

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漢方の使用経験・論説および解説
題名 著者名 年月 ページ
陰虚証と寒虚証 服部碩知 2008年1月 4
脾気虚証による胃腸病の一例 佐藤弘 2008年1月 6
アレルギー性鼻炎に麻黄附子細辛湯を使った症例 松島英乃 2008年1月 7
虚実と扶正袪邪 服部碩知 2008年2月 42
気管支肺炎と診断された風熱犯肺証の一例 佐藤弘 2008年2月 55
九味檳榔湯が奏効した一例 田中邦雄 2008年3月 58
黄連解毒湯カプセルが有効であった鼻出血の一例 竹村一三 2008年3月 59
コタロー桔梗石膏の急激な解熱効果と清上防風湯との合方症例 田辺智子 2008年3月 60
麻子仁丸料が奏効した2症例 林冠佑 2008年3月 62
桃核承気湯が奏効したアルツハイマー病の1例 入江祥史 2008年3月 64
寒熱と虚実 服部碩知 2008年3月 68
峻下逐水薬をどう使うか 小修司 2008年3月 70
下部消化器疾患への大建中湯少量投与の治療経験 大塚洋子・齋藤壽仁 2008年4月 88
寒冷刺激による頭痛に麻黄附子細辛湯が有効であった一例 來村昌紀 2008年4月 92
肥満症に茯苓飲が奏効した1例 入江祥史 2008年4月 94
体質の虚実と病態の虚実 服部碩知 2008年4月 102
下腿浮腫と足趾冷感を背景とした陥入爪由来の肉芽腫に十全大補湯が有効であった一例 河野吉成 2008年5月 114
“桃核承気湯”により、長年の腰痛が劇的に改善した38歳の月経前症候群女性 中井恭子・他 2008年5月 117
COPDに対する補中益気湯の有用性 大橋隆 2008年5月 119
気精と血津 服部碩知 2008年5月 126
リウマチ性多発筋痛症に対して漢方治療が有効であった2例 有光潤介・他 2008年6月 142
巨大子宮筋腫による不快症状で低下したQOLが、駆瘀血剤の加減で良好である一例 中井恭子・他 2008年6月 148
外感の病と内傷の病 服部碩知 2008年6月 168
高齢者の前立腺癌に対する漢方治療 前田繁男 2008年7月 176
併病と合病 服部碩知 2008年7月 184
清熱剤としての梔子柏皮湯と桔梗石膏の使い分け 仙頭正四郎 2008年9月 254
アトピー性皮膚炎と夏ばてに白虎湯と黄連解毒湯が有効であった一例 來村昌紀 2008年9月 259
コアモジュールで捉えるダイナミクス漢方(Dynamics Kampo Medicine) 大歳栄一 2008年9月 279
加法の漢方 服部碩知 2008年9月 288
痤瘡(ニキビ)の漢方治療処方選択のポイント 吉木伸子 2008年10月 301
十味敗毒湯と排膿散及湯が有効であった尋常性疣贅の1例 中永士師明 2008年10月 304
虚証と実証 服部碩知 2008年10月 313
冷え症(真寒仮熱)と入浴診断について 渡邊善一郎 2008年11月 326
機能性夜尿症に大柴胡湯が卓効した9歳女児の1例 中井恭子・他 2008年11月 330
虚証に瀉剤 服部碩知 2008年11月 350
慢性気管支炎に胃腸炎の併発と診断された肺脾両虚証の一例 佐藤弘 2008年12月 366
心拍数30の徐脈に三黄瀉心湯を投与し著効を示した症例 坂本登治 2008年12月 368
中国医学と西洋医学 服部碩知 2008年12月 378

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漏れた先哲書を読む
題名 著者名 年月 ページ
新編東郭『百疢一貫』3 小山誠次 2008年1月 23
新編東郭『百疢一貫』4 小山誠次 2008年3月 73
新編東郭『百疢一貫』5 小山誠次 2008年5月 121
新編東郭『百疢一貫』6 小山誠次 2008年7月 188
新編東郭『百疢一貫』7 小山誠次 2008年9月 276
新編東郭『百疢一貫』8 小山誠次 2008年11月 346

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櫟窓多紀元簡著 『傷寒論輯義』
題名 著者名 年月 ページ
『傷寒論輯義』読解45 読解/馬渕昌也、文責/福田秀彦・中村謙介 2008年1月 16
『傷寒論輯義』読解46 読解/馬渕昌也、文責/角田正之・中村謙介 2008年3月 77

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エッセイ 〜方技継承〜
題名 著者名 年月 ページ
4.青年老い易し 山田光胤 2008年1月 26
5.運命 山田光胤 2008年2月 44
6.医師への道・漢方入門 山田光胤 2008年3月 66
7.学生時代 山田光胤 2008年4月 100
8.中学時代 山田光胤 2008年5月 124
9.半夏厚朴の秘伝 山田光胤 2008年6月 152
10.傷寒論入門 山田光胤 2008年7月 186
11.大塚敬節先生の助手に 山田光胤 2008年9月 286
12.葛根湯加蒼朮と柴胡桂枝湯 山田光胤 2008年10月 306
13.柴胡桂枝湯 続1 山田光胤 2008年11月 344
14.柴胡桂枝湯 続2 山田光胤 2008年12月 374

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梔子柏皮湯の臨床応用
題名 著者名 年月 ページ
「冷やしたいのに冷やせない」を冷やせる梔子柏皮湯 仙頭正四郎 2008年2月 30
眼周囲の発赤・掻痒に対する梔子柏皮湯の使用経験 室本哲男 2008年2月 32

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黄連解毒湯の臨床応用
題名 著者名 年月 ページ
小児の反復性鼻出血に黄連解毒湯 岩間正文 2008年10月 296
生牡蠣摂食後の急性腸炎の自験例について 板倉英俊・三浦於菟 2008年10月 297

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随筆
題名 著者名 年月 ページ
グールドと草枕 雨宮修二 2008年7月 191
植物資源の保存 飯田修 2008年7月 192
漢方への期待 石橋晃 2008年7月 193
鳥になる 伊藤嘉紀 2008年7月 194
食事と歩行で健康維持 岩間正文 2008年7月 195
天職を得たる哉の思ひあり 江川清文 2008年7月 196
T.C.MとT.H.M 王瑞雲 2008年7月 197
高齢化社会における漢方薬及び機能性食品研究の重要性 −アルツハイマー病の対策を中心に− 大泉康 2008年7月 198
パンダの嘆き 大友一夫 2008年7月 199
外国生活と医者・クスリ 大山莞爾 2008年7月 200
喜寿プラス金婚式に寄せて三つの「こぼさぬこと」 小川哲夫 2008年7月 201
 −故あって、サンパウロに行って来ました。− 『効かせる漢方の世界戦略?!?』 蔭山充 2008年7月 202
漢方薬審査員の意識調査 菊谷豊彦 2008年7月 204
広辞苑と漢方 甲賀正聰 2008年7月 205
インドから帰って思ったこと:論理学 −龍樹− アーユルヴェーダ 幸野健 2008年8月 210
野生フジバカマ消滅防止のための栽培研究 後藤實 2008年8月 211
薬草園(潮風と潮雨の洗礼を受けて) 木島孝夫 2008年8月 212
8月15日の青春 小橋恭一 2008年8月 213
1989年、パリの暑い夏 小林登 2008年8月 214
我が可愛いパソコン達 桜井俊一朗 2008年8月 215
アセアン5ヶ国の伝統医療の充実 佐竹元吉 2008年8月 215
「氣を科学する」学会が開催されます! 新谷卓弘 2008年8月 218
ブータン 国民総幸福量を国是とする国 鈴木啓之 2008年8月 219
リベンジ 関直樹 2008年8月 221
21世紀は経絡の時代 十河孝博 2008年8月 222
“浜辺の歌”雑感 田中邦雄 2008年8月 223
トウキササゲその後 田中俊弘 2008年8月 224
「望診」を考える 徳留一博 2008年8月 225
冷凍ギョウザは悲しからずや 中井得之(康雄) 2008年8月 226
伝統と革新 永井博弌 2008年8月 227
わが家のニワトリ、幼かった頃 中川良隆 2008年8月 228
情報化時代 中畑則道 2008年8月 229
我が家でバードウォッチング 名取通夫 2008年8月 230
虎茎虎睾丸の薬用をめぐって 鍋谷欣市 2008年8月 231
東医研の自慢大会 西森(佐藤)婦美子 2008年8月 232
多くの御縁に心から感謝 二宮文乃 2008年8月 232
Eastern Medicineの国際標準化について 服部征雄 2008年8月 233
聖徳太子・民衆の太子信仰 濱田稔夫 2008年8月 234
メタボ対策にぴったりの桑葉 原三郎 2008年8月 236
医道と高次元の気 前田繁男 2008年8月 237
白糖は身体に毒か? 牧野健司 2008年8月 239
巷間医学奇譚:音楽療法と醸造 松岡賢也 2008年8月 240
横浜にあった風車の話 三木信男 2008年8月 241
飯沼慾齋著『草木図説』遺稿から 水野瑞夫 2008年8月 242
最近の台湾保険医療の問題点について 宮崎瑞明 2008年8月 244
魚釣り 宮本昭正 2008年8月 245
春の七草.セリ −不整脈改善、動脈硬化予防− 本橋登 2008年8月 246
中国山西省の旅 森岡恭彦 2008年8月 247
国際学会の懇親パーティーあれこれ 山田陽城 2008年8月 248
『徒然草』から 吉元昭治 2008年8月 249
薬の祖は神農、少彦名命!薬学の祖は誰? 米田該典 2008年8月 249
萩庭標本データベースのこと 渡辺和夫 2008年8月 250

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新刊紹介
題名 著者名 年月 ページ
『比較傷寒論』 田畑隆一郎/編著 2008年1月 5
『家庭でできる漢方 3 花粉症』 仙頭正四郎/編著、蔡暁明・羽根善弘・高津尚子/著 2008年2月 32
『気になる症状・悩みの病気に漢方でこう治す』 菊谷豊彦/著 2008年2月 43
『脈診 −基礎知識と実践ガイド−』 何金森/監修、山田勝則/著 2008年2月 54
『完訳 方伎雑誌』 尾台榕堂/原著、寺澤捷年/注訳・解説 2008年3月 61
『図解・症例 皮膚疾患の漢方治療』 二宮文乃/著 2008年3月 71
『ステップアップ傷寒論 −康治本の読解と応用−』 村木毅/著 2008年3月 76
『エキス剤を用いた皮膚病漢方診療 第3版 −アトピー性皮膚炎と慢性皮膚疾患の漢方治療−』 三田哲郎/著 2008年4月 91
『実用中医薬膳学』 辰巳洋/著 2008年5月 128
『漢方ポケット図鑑』 宮原桂/編著 2008年6月 143
『漢方・中医学講座 −鍼灸編 DVDで学ぶ鍼灸実技』 入江祥史・加賀稔/著 2008年6月 169
『傷寒論を読もう』 山宏世/編著 2008年6月 170
『図解・症例 アトピー性皮膚炎の漢方治療』 二宮文乃/著 2008年7月 180
『[実践講座] 中医弁証』 楊亜平/主編、平出由子/訳 2008年7月 183
『50歳からのツボ・漢方 食べもの・ツボ・体操・入浴・ハーブ・漢方薬』 陣内秀喜/著 2008年7月 206
『温病条弁解説 上巻・下巻』 金子幸夫/著 2008年8月 251
『使ってみよう! こんな時に漢方薬』 三潴忠道/監修、中村佳子・木村豪雄/編集 2008年8月 252
『医学生のための漢方医学 [基礎篇]』 安井廣迪/著 2008年9月 267
『漢方の目で健康を考える』 森山健三/編著 2008年11月 329
『家庭でできる漢方 4 不眠症 −原因・タイプ別 眠れるからだに体質改善!』 仙頭正四郎/編著、瀬尾港二・羽根善弘・山本淑子/著 2008年11月 332
『はじめての漢方医学 −漢方治療と漢方薬のはなし』 入江祥史/著 2008年11月 332
『皮膚科診療 カラーアトラス大系』 (全8巻+別巻) 鈴木啓之・神崎保/編集 2008年12月 367

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学会案内および報告
題名 著者名 年月 ページ
第32回 日本小児東洋医学会学術集会のご案内 2008年3月 63
第59回 日本東洋医学会学術総会のご案内 2008年4月 93

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研究会案内
題名 著者名 年月 ページ
平成20年度 「漢方薬・生薬研修会」のご案内 2008年1月 9
第24回 鹿児島漢方学術懇話会のご案内 2008年1月 22
第24回 大阪漢方談話会学術講演会のご案内 2008年1月 28
第12回 東京臨床漢話会のご案内 2008年2月 41
2008年度 系統中医学講座のお知らせ 2008年2月 52
阪神蒲公英会 5月特別講演会のご案内 2008年3月 65
葉天士医案研究会のご案内 2008年3月 76
第18期 京都漢方錬成講座のお知らせ 2008年4月 97
第25回 大阪漢方談話会学術講演会のご案内 2008年5月 120
漢方春生会のご案内 2008年6月 150
温知会 500回記念公開講演会のご案内 2008年7月 181
第13回 東京臨床漢話会のご案内 2008年9月 258
第4回 熊本漢方談話会学術講演会のご案内 2008年10月 300
第18回 福岡漢方談話会学術講演会のご案内 2008年10月 303
第9回 東京漢方談話会学術講演会のご案内 2008年10月 314

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おしらせ
題名 著者名 年月 ページ
2008年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイルご入用の方へお願い 2008年4月 99
2009年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイルご入用の方へお願い 2008年12月 388

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トピックス
題名 著者名 年月 ページ
21世紀の薬箱 −新しい医療文化の形成 大阪大学総合学術博物館 第3回特別展 2008年12月 380

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訃報
題名 著者名 年月 ページ
鈴木五郎社長 2008年4月 104

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鈴木五郎社長の社葬
題名 著者名 年月 ページ
鈴木五郎社長の社葬 2008年5月 129
弔辞 葬儀委員長 石野尚吾氏 2008年5月 129

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追悼文
題名 著者名 年月 ページ
鈴木五郎社長のご逝去を悼む 寺澤捷年 2008年4月 105
小太郎漢方製薬株式会社 鈴木五郎社長の御逝去を悼んで 山田光胤 2008年4月 105
鈴木五郎社長を追悼して 菊谷豊彦 2008年4月 106
鈴木社長の死を悼んで 二宮文乃 2008年4月 107
鈴木社長様の御逝去を悼む 中川良隆 2008年4月 108
鈴木五郎社長の急逝を悼む 中田敬吾 2008年4月 109
鈴木様への追悼 吉岡孝麿 2008年4月 110
伝統の道を歩んだ百代の過客 根本幸夫 2008年4月 110
鈴木五郎社長を偲んで 加次井商太郎 2008年4月 111
哀悼 鈴木啓之 2008年4月 112
鈴木社長の逝去を悼む 社長と神農 米田該典 2008年5月 131
鈴木五郎社長追悼のことば 矢数圭堂 2008年5月 131
鈴木五郎社長を悼む 室賀昭三 2008年5月 132
鈴木社長の突然の悲報に接し 清水廣三 2008年5月 132
和漢医薬学会の「ランチョン・セミナー」の支援に感謝して 小橋恭一 2008年5月 133
鈴木五郎氏からの贈り物 服部征雄 2008年5月 134
故鈴木五郎社長を偲んで 鳥居塚和生 2008年5月 134
故、鈴木五郎士を思う 濱田稔夫 2008年5月 135
鈴木五郎社長追悼 田中邦雄 2008年5月 136
鈴木五郎氏の死を悼む 仙頭正四郎 2008年5月 136
鈴木五郎社長を偲んで 原敬二郎 2008年5月 137
大変、お世話になりました。 王瑞雲 2008年5月 137
故鈴木五郎社長を偲んで 水野瑞夫 2008年5月 138
小太郎漢方製薬社長 鈴木五郎氏の思い出 川嶋浩一郎 2008年5月 139

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編集後記
題名 著者名 年月 ページ
1月号 2008年1月 28
2月号 2008年2月 56
3月号 2008年3月 84
4月号 2008年4月 112
5月号 2008年5月 140
6月号 2008年6月 170
7月号 2008年7月 206
8月号 2008年8月 252
9月号 2008年9月 290
10月号 2008年10月 322
11月号 2008年11月 358
12月号 2008年12月 388

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漢方研究 2007
シリーズ 人
題名 著者名 年月 ページ
津谷喜一郎 2007年1月 1
十河孝博 2007年4月 105
済木育夫 2007年7月 205
木村孟淳 2007年10月 301

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シリーズ 人 −私からひとこと−
題名 著者名 年月 ページ
秋葉哲生 2007年1月 2
広瀬脩二 2007年4月 106
谿忠人 2007年7月 206
谿忠人 2007年10月 302

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漢方基礎講座 〜処方解説シリーズ〜
題名 著者名 年月 ページ
29.芍薬甘草湯 中田敬吾 2007年6月 181

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漢方基礎講座 〜生薬の薬効・薬理シリーズ〜
題名 著者名 年月 ページ
92.ウコン 鳥居塚和生 2007年5月 162
93.カントウカ 鳥居塚和生 2007年6月 199
94.シオン 鳥居塚和生 2007年9月 295

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グラビア生薬シリーズ
題名 著者名 年月 ページ
92.ウコン 山岸喬 2007年5月 171
93.カントウカ 山岸喬 2007年6月 203
94.シオン 山岸喬 2007年9月 299

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患者と私
題名 著者名 年月 ページ
42.腰痛 山田直明 2007年1月 11
43.躁鬱病の一例 山田直明 2007年2月 52
44.胸痛を訴える少年の一例 山田直明 2007年3月 88
45.花粉症 山田直明 2007年4月 120
46.慢性の咳 山田直明 2007年5月 144
47.腰痛 山田直明 2007年6月 180
48.ギックリ腰をよくおこす 山田直明 2007年7月 212
49.アトピー性皮膚炎 山田直明 2007年9月 280
50.湿疹 山田直明 2007年10月 309
51.耳鳴り 山田直明 2007年11月 352
52.統合失調症 山田直明 2007年12月 375

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欧州の伝統医学視察
題名 著者名 年月 ページ
4.Aesculus hippocastanum(セイヨウトチノキ) 針田伸子・蔭山充 2007年4月 122

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講演記録
題名 著者名 年月 ページ
第14回 和漢薬ランチョンレクチャー 『Phytochemicalsと細胞情報伝達』 (上) 野澤義則 2007年1月 15
第14回 和漢薬ランチョンレクチャー 『Phytochemicalsと細胞情報伝達』 (下) 野澤義則 2007年2月 64
第106回 日本皮膚科学会総会 モーニングセミナー 10 『アレルギー病はなぜ増えたか −きれい好きの功罪検証−』 (上) 藤田紘一郎 2007年6月 190
第106回 日本皮膚科学会総会 モーニングセミナー 10 『アレルギー病はなぜ増えたか −きれい好きの功罪検証−』 (下) 藤田紘一郎 2007年7月 216
第14回 東洋医学ランチョンレクチャー 『証を考える −中神琴溪の流儀−』 (上) 大友一夫 2007年9月 281
第14回 東洋医学ランチョンレクチャー 『証を考える −中神琴溪の流儀−』 (下) 大友一夫 2007年10月 319
第70回 日本皮膚科学会東京支部学術大会 イブニングセミナー 2 口の中をのぞいてみよう! 口腔粘膜病変からわかること 日野治子 2007年11月 339

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漢方の使用経験・論説および解説
題名 著者名 年月 ページ
肺 −大腸関係から九味檳榔湯で治療した難治性咳嗽の1例 渡邊善一郎 2007年1月 4
漢方治療において 何故「経方理論」が有効なのか (1) 大歳栄一 2007年1月 6
ヨクイニンエキス錠で治癒し得た多発性の尋常性疣贅(いぼ)の1症例 東原裕治 2007年1月 10
陽虚喘息に対する方剤投与と鍼法 佐藤弘 2007年1月 13
「漢方経方理論号」とはどんな車なのか 大歳栄一 2007年2月 40
漢方治療が有効であった慢性色素性紫斑の症例 田中裕子 2007年2月 45
右下腹部圧痛を目標に処方した“大黄牡丹皮湯”が劇的に「抑うつ症状」を改善した症例 中井恭子・他 2007年2月 49
新しい時代の補中益気湯について 長瀬千秋 2007年3月 74
漢方治療において 何故「経方理論」が有効なのか (2) 大歳栄一 2007年3月 80
頑固な便秘症に伴う舌炎にコタロー三黄瀉心湯カプセルが劇的効果 田辺智子 2007年3月 84
急性気管支炎の強咳嗽に対する方剤投与と鍼法 佐藤弘 2007年3月 86
最近経験した麻黄附子細辛湯の効果 大橋隆 2007年4月 108
胸部交感神経遮断術後の代償性発汗に漢方治療が有効であった原発性多汗症の一例 山本哲郎・福冨稔明 2007年4月 109
高血圧加療中併発した急性肝炎と鼻出血について 佐藤弘 2007年4月 112
漢方治療において 何故「経方理論」が有効なのか (3) 大歳栄一 2007年4月 114
補中益気湯について(症例を中心に) 長瀬千秋 2007年5月 138
臍下不仁を伴う冷えと生理痛に八味地黄丸と当帰芍薬散を併用し、症状の改善と臍下不仁の消失を認めた一症例 宮本康嗣 2007年5月 140
肝炎加療中に発症した高熱と右季肋部痛と嘔吐症の症例 佐藤弘 2007年5月 142
典型的な気虚の症候を示したACTH単独欠損症の一例 山本哲郎・福冨稔明 2007年5月 146
『黄帝内経』の「実」概念の意外な一面 小修司 2007年5月 156
アレルギー性結膜炎に梔子柏皮湯が著効を呈した2例 今峰徹 2007年6月 174
“大柴胡湯”から“大建中湯”の転方投与(先急後緩)により、原因不明の腹痛が消失した24歳の女性 中西美保・他 2007年6月 176
慢性腎炎の診断で多愁訴の心腎不交の症例 佐藤弘 2007年6月 178
効かせる漢方 “証”は変わる(!?) −“麻黄附子細辛湯”の不思議な花粉症例− 蔭山充・他 2007年7月 208
風邪により発症した陽虚喘息の症例 佐藤弘 2007年7月 211
直腸結腸癌切除後の腸障害に対する大建中湯を用いた予防的漢方治療の効果 −前向き無作為化試験− 高木和俊・他 2007年9月 270
あきらかに‘虚証’を示す多愁訴の50歳女性が、“桃核承気湯”で著効した一例 中井恭子・他 2007年9月 272
線維筋痛症に麻杏薏甘湯が著効した一例 原敬二郎 2007年9月 274
香蘇散が奏効したアレルギー性鼻炎+蕁麻疹の1例 入江祥史 2007年10月 304
肝経の湿熱の臨床例 仲原靖夫 2007年10月 306
「漢方の方程式」 大歳栄一 2007年10月 312
《臨証指南医案》を読む −肝風内動の病態解析− (上) 金子幸夫 2007年10月 326
排膿散及湯のエキス剤について 小澤夏生 2007年11月 334
《臨証指南医案》を読む −肝風内動の病態解析− (下) 金子幸夫 2007年11月 356
梔子柏皮湯が目標とする皮膚症状について −眼囲の紅斑を目標としうるか− 龍野佐知子 2007年12月 366
当帰芍薬散証の便秘症について 渡邊善一郎 2007年12月 372
下肢の冷えと顔面のほてりにコタロー温経湯が有効であった一例 中村庸一 2007年12月 374
慢性気管支炎と胃炎の診断治療で増悪したため来院した肺脾両虚証の一例 佐藤弘 2007年12月 376
邪正と実虚(陰陽論) 服部碩知 2007年12月 380

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漏れた先哲書を読む
題名 著者名 年月 ページ
新編見宜『日記中揀方』37 小山誠次 2007年1月 24
新編東郭『百疢一貫』1 小山誠次 2007年9月 291
新編東郭『百疢一貫』2 小山誠次 2007年11月 336

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櫟窓多紀元簡著 『傷寒論輯義』
題名 著者名 年月 ページ
『傷寒論輯義』読解40 読解/馬渕昌也、文責/中谷吉孝・中村謙介 2007年1月 29
『傷寒論輯義』読解41 読解/馬渕昌也、文責/久木元宏哉・中村謙介 2007年2月 54
『傷寒論輯義』読解42 読解/馬渕昌也、文責/手塚安子・中村謙介 2007年3月 97
『傷寒論輯義』読解43 読解/馬渕昌也、文責/橋場則昭・中村謙介 2007年4月 128
『傷寒論輯義』読解44 読解/馬渕昌也、文責/庄子昇・中村謙介 2007年5月 149

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エッセイ 〜杏林閑話〜
題名 著者名 年月 ページ
38.漢方への思い (8) −漢方のひとゆすり(本来の治療の前処置)− 松田邦夫 2007年1月 22
39.漢方への思い (9) −印象に残る症例− 松田邦夫 2007年2月 62
40.漢方への思い (10) −印象に残る症例− 松田邦夫 2007年3月 90
41.漢方への思い (11) −印象に残る症例− 松田邦夫 2007年4月 126
42.漢方への思い (12) −印象に残る症例− 松田邦夫 2007年5月 160
43.漢方勉強法私見 (1) 松田邦夫 2007年6月 188
44.漢方勉強法私見 (2) 松田邦夫 2007年7月 214
45.現代養生考 −運動礼賛 松田邦夫 2007年9月 278

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エッセイ 〜方技継承〜
題名 著者名 年月 ページ
1.幼少期の危機 山田光胤 2007年10月 310
2.大塚敬節先生初見 山田光胤 2007年11月 354
3.幼少期再度の危機と漢方 山田光胤 2007年12月 378

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梔子柏皮湯の臨床応用
題名 著者名 年月 ページ
梔子柏皮湯と「眼囲の紅斑」について 龍野佐知子 2007年2月 38

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随筆
題名 著者名 年月 ページ
桂枝茯苓丸料合当帰芍薬散 漢方の合方、併用について 王瑞雲 2007年3月 96
エキス剤か刻み生薬か −富山医科薬科大学附属病院開院直前の思い出から− 渡辺和夫 2007年7月 223
開院後3年が経過して 雨宮修二 2007年7月 223
漢方を医療に 石橋晃 2007年7月 224
東西インフルエンザ相撲 伊藤嘉紀 2007年7月 225
韓流ドラマを見て 岩間正文 2007年7月 225
医師も派遣業に組込まれる時代? 王瑞雲 2007年7月 226
町医者も放送禁止用語 大友一夫 2007年7月 228
漢方薬の守備範囲 小川哲夫 2007年7月 229
40・50周年の祝賀!!!そしてWCS視察・表敬訪問と浜寺米軍キャンプの郷愁 −効かせる漢方− 蔭山充 2007年7月 230
漢方エキス製剤発売五十年を祝って 菊谷豊彦 2007年7月 232
疲れた時はからだを動かす 甲賀正聰 2007年7月 233
英霊と漢方、そして受験戦争 幸野健 2007年7月 234
腸内フローラ研究へのぼやき 小橋恭一 2007年8月 238
1954年夏、アメリカへの旅 小林登 2007年8月 239
29年目の同窓会 桜井俊一朗 2007年8月 240
顔馴染? 関直樹 2007年8月 241
エキス剤雑感 田中邦雄 2007年8月 242
トウキササゲ 田中俊弘 2007年8月 242
私の目ざす“望診” −望診とは何か?− 徳留一博 2007年8月 243
コアカリキュラム 永井博弌 2007年8月 245
あれから50年とは! 中井康雄 2007年8月 246
入院医療について考えてみた 中川良隆 2007年8月 247
雑草との格闘 名取通夫 2007年8月 248
和田啓十郎「醫界之鐵椎」顕彰碑 鍋谷欣市 2007年8月 249
東医研中興元年に 西森(佐藤)婦美子 2007年8月 250
近頃気になるテレビの宣伝と脱毛症 二宮文乃 2007年8月 251
競争社会と伝統医学研究 服部征雄 2007年8月 252
海行かば 濱田稔夫 2007年8月 253
画期的漢方の効果 原敬二郎 2007年8月 255
生命と気の循環 前田繁男 2007年8月 255
エキス剤の中医学的運用についての私見 牧野健司 2007年8月 256
私説花咲じいさん後日談 (毒虫、毒蛇の効用) 松岡賢也 2007年8月 257
アサツキとコンブリ 水野瑞夫 2007年8月 258
漢方エキス製剤の果たす役割と今後の課題 三潴忠道 2007年8月 260
最近の台湾医療事情について 宮崎瑞明 2007年8月 261
漢方偶感 宮本昭正 2007年8月 262
カニステル −抗酸化ポリフェノール類が豊富− 本橋登 2007年8月 263
中西医結合、併存に思う 森岡恭彦 2007年8月 264
漢方エキス製剤発売五十年にあたり 山田陽城 2007年8月 265
言葉と文字の大切さ 吉元昭治 2007年8月 266
40年を経た今 米田該典 2007年8月 267
「漢方薬は恐いですね。」 王瑞雲 2007年9月 276

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新刊紹介
題名 著者名 年月 ページ
『家庭でできる漢方 1 冷え症』 仙頭正四郎・土方康世/著 2007年2月 39
『臨床力を磨く 傷寒論の読み方50』 裴永清/著、藤原了信/監訳、藤原道明・劉桂平/訳 2007年3月 17
『EBM漢方 第2版』 寺澤捷年・喜多敏明・関矢信康/編著 2007年4月 108
『病家須知翻刻訳注篇 (上・下)・研究資料篇』 平野重誠/原著、小曽戸洋/監修、中村篤彦/監訳、看護史研究会/翻刻・訳注 2007年4月 121
『漢方内科学 −各分野の専門医が示す漢方治療の適応と役割−』 水野修一/編集 2007年5月 141
『漢方・中医学講座 −基礎理論編』 入江祥史/著 2007年6月 175
『CD-ROMでマスターする舌診の基礎』 高橋楊子/著 2007年6月 175
『いかに弁証論治するか 【続篇】 −漢方エキス製剤の中医学的運用−』 菅沼栄/著、菅沼伸/監修 2007年6月 179
『東洋医学による口腔疾患診療』 三浦於菟/監修、福島厚・王旭/著 2007年7月 210
『宗以前傷寒論考』 岡田研吉・牧角和宏・小修司/著、森立之研究会/編 2007年7月 222
『入門 傷寒論』 森由雄/著 2007年9月 294
『女性に劇的、漢方薬 3』 益田総子/著 2007年9月 294
『身体の中から10歳若返る薬草の秘密』 本橋登/著 2007年10月 325
『医療用漢方製剤の解説 [前編] 系統別処方解説』 長瀬千秋/著 2007年10月 325
『Primary care note プライマリケア漢方』 喜多敏明/著 2007年11月 353
『漢方臨床320例 −日常外来診療の視点から−』 中川良隆/著 2007年12月 371
『女性の悩みは漢方で治す 赤ちゃんができる「周期療法」!』 小島晃/著 2007年12月 377
『家庭でできる漢方 2 子どものアトピー』 仙頭正四郎/著 2007年12月 377

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学会案内および報告
題名 著者名 年月 ページ
第58回 日本東洋医学会学術総会広島大会への誘い 原田康平 2007年1月 20
第30回 日本小児東洋医学会学術集会のご案内 2007年3月 89
第58回 日本東洋医学会学術総会広島大会への誘い (2) 原田康平 2007年3月 94
第58回 日本東洋医学会学術総会のご案内 2007年4月 119
第58回 日本東洋医学会学術総会広島大会への誘い (3) 原田康平 2007年5月 158

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研究会案内
題名 著者名 年月 ページ
第21回 大阪漢方談話会学術講演会のご案内 2007年1月 12
第12回 広島漢方懇話会のご案内 2007年1月 14
第6回 KAMPO EYESシンポジウムのご案内 2007年1月 28
平成19年度 「漢方薬・生薬研修会」のご案内 2007年2月 48
第6回 KAMPO EYESシンポジウムのご案内 2007年2月 51
阪神蒲公英会 5月特別講演会のご案内 2007年3月 85
2007年度 系統中医学講座のお知らせ 2007年3月 87
葉天士医案研究会のご案内 2007年4月 113
第17期 京都漢方錬成講座のお知らせ 2007年4月 125
第14回 東洋医学ランチョンレクチャーのご案内 2007年5月 143
漢方特別講演会のご案内 2007年5月 145
第22回 大阪漢方談話会学術講演会のご案内 2007年5月 145
第13回・東洞祭のご案内 2007年7月 213
第11回 東京臨床漢話会のご案内 2007年7月 235
第6回 KAMPO EYESシンポジウム 実地臨床分科会講演会のご案内 2007年7月 236
第23回 大阪漢方談話会学術講演会のご案内 2007年8月 268
第6回 札幌漢方談話会学術講演会のご案内 2007年9月 271
第3回 現代漢方講座のご案内 2007年9月 277
葉天士医案研究会のご案内 2007年11月 335

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おしらせ
題名 著者名 年月 ページ
2007年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイルご入用の方へお願い 2007年1月 14
2007年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイルご入用の方へお願い 2007年2月 53
2008年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイルご入用の方へお願い 2007年12月 373

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トピックス
題名 著者名 年月 ページ
おかげさまで漢方エキス剤発売50年 2007年4月 136

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追悼文
題名 著者名 年月 ページ
諸橋正昭 富山医科薬科大学名誉教授を偲ぶ 鈴木啓之 2007年3月 92

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編集後記
題名 著者名 年月 ページ
1月号 2007年1月 36
2月号 2007年2月 72
3月号 2007年3月 104
4月号 2007年4月 135
5月号 2007年5月 170
6月号 2007年6月 202
7月号 2007年7月 236
8月号 2007年8月 268
9月号 2007年9月 298
10月号 2007年10月 332
11月号 2007年11月 364
12月号 2007年12月 392

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漢方研究 2006
シリーズ 人
題名 著者名 年月 ページ
三潴忠道 2006年1月 1
三谷和男 2006年3月 81
石川友章 2006年5月 161
永井博弌 2006年7月 225
佐藤弘 2006年10月 337

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シリーズ 人 −私からひとこと−
題名 著者名 年月 ページ
木村豪雄 2006年1月 2
福井和佳子 2006年3月 82
足立秀樹 2006年5月 162
済木育夫 2006年7月 226
杵渕彰 2006年10月 338

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漢方基礎講座 〜生薬の薬効・薬理シリーズ〜
題名 著者名 年月 ページ
87.ゴボウシ 鳥居塚和生 2006年1月 32
88.ウヤク 鳥居塚和生 2006年2月 73
89.カシュウ 鳥居塚和生 2006年3月 116
90.シツリシ 鳥居塚和生 2006年7月 243
91.ゼンコ 鳥居塚和生 2006年11月 401

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グラビア生薬シリーズ
題名 著者名 年月 ページ
87.ゴボウシ 山岸喬 2006年1月 39
88.ウヤク 山岸喬 2006年2月 79
89.カシュウ 山岸喬 2006年3月 123
90.シツリシ 山岸喬 2006年7月 255
91.ゼンコ 山岸喬 2006年11月 407

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患者と私
題名 著者名 年月 ページ
31.腰痛の一例 山田直明 2006年1月 11
32.帯状疱疹後の神経痛 山田直明 2006年2月 48
33.膝関節の痛み 山田直明 2006年3月 85
34.両膝痛の一例 山田直明 2006年4月 132
35.鼻炎 山田直明 2006年5月 180
36.手足の冷え 山田直明 2006年6月 210
37.頭痛 山田直明 2006年7月 234
38.ある夫婦 山田直明 2006年9月 309
39.インフルエンザ2例 山田直明 2006年10月 342
40.ヘルパンギーナと思われる症例 山田直明 2006年11月 377
41.右耳鳴り 山田直明 2006年12月 420

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漢薬記憶法 『(原文)中薬記憶法』
題名 著者名 年月 ページ
漢薬記憶法 『(原文)中薬記憶法』 (4) 沼田健裕・三浦於菟 2006年2月 50
漢薬記憶法 『(原文)中薬記憶法』 (5) 沼田健裕・三浦於菟 2006年4月 143
漢薬記憶法 『(原文)中薬記憶法』 (6) 沼田健裕・三浦於菟 2006年5月 177
漢薬記憶法 『(原文)中薬記憶法』 (7) 沼田健裕・三浦於菟 2006年10月 368
漢薬記憶法 『(原文)中薬記憶法』 (8) 沼田健裕・三浦於菟 2006年12月 422

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中医学漢方治療の経験
題名 著者名 年月 ページ
中医学漢方治療の経験 3 木本裕由紀 2006年4月 130

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欧州の伝統医学視察
題名 著者名 年月 ページ
2.St. John's wort 針田伸子 2006年3月 88
3.Echinacea(エキナセア) 針田伸子 2006年11月 378

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講演記録
題名 著者名 年月 ページ
第13回 和漢薬ランチョンレクチャー 『酸化ストレスは未病のもと』 (上) 小西徹也 2006年1月 12
第13回 和漢薬ランチョンレクチャー 『酸化ストレスは未病のもと』 (下) 小西徹也 2006年2月 58
第105回 日本皮膚科学会総会モーニングセミナー 9 皮膚病理診断演習 −ちょっと珍しい病気− (上) 山本明美 2006年9月 312
第105回 日本皮膚科学会総会モーニングセミナー 9 皮膚病理診断演習 −ちょっと珍しい病気− (下) 山本明美 2006年10月 343
第13回 東洋医学ランチョンレクチャー 『証を考える −方証相対誕生の謎−』 (上) 寺澤捷年 2006年11月 392
第13回 東洋医学ランチョンレクチャー 『証を考える −方証相対誕生の謎−』 (下) 寺澤捷年 2006年12月 424

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漢方の使用経験・論説および解説
題名 著者名 年月 ページ
九味檳榔湯の概説と自験例 長瀬千秋 2006年1月 4
腸管にガスがたまったらどうなるか 結縁繁夫 2006年1月 7
肥厚性鼻炎に黄連解毒湯合葛根湯加川芎辛夷が有効 田辺智子 2006年2月 47
皮膚疾患に薏苡仁 大熊康裕 2006年3月 84
慢性気管支炎加療中に発症した腎症の一例 佐藤弘 2006年3月 87
顔面神経麻痺に黄連解毒湯が有効だった2症例 三上信久 2006年4月 126
再発性アフタに三黄瀉心湯が有用であった一例 小澤夏生 2006年4月 128
喘息・咳嗽に対する九味檳榔湯の有用性について 渡辺善一郎 2006年5月 164
麻黄附子細辛湯エキスカプセルによる症例報告 青山良子 2006年5月 167
夏期の麻黄附子細辛湯の治療経験について 村山尚子 2006年5月 168
いちじるしい痩せおよび下肢の痛みを伴った脾湾曲症候群と考えられる一例 森田陽一 2006年5月 170
高血圧と肝炎加療中に突然発生した強音高音耳鳴 佐藤弘 2006年5月 173
第二報 三黄瀉心湯で速効を見た心室性期外収縮2例について 坂本登治 2006年5月 174
更年期“考” 西森(佐藤)婦美子 2006年6月 194
咳嗽を主症状とする副鼻腔炎および難治性副鼻腔炎の漢方治療について 山本哲郎 2006年6月 199
インフルエンザ(流行性感冒)に対する漢方治療 室本哲男 2006年6月 201
アトピー性皮膚炎に対する漢方薬と古典軟膏の併用での効果 砂本忠男・窪田信明 2006年6月 206
肝機能異常と心身症の診断で来院した一症例 佐藤弘 2006年6月 208
「古医学研究」にみる遠田裕政先生 雨宮修二 2006年6月 220
乳児のアトピー性皮膚炎と母子連関について 前田繁男 2006年7月 230
肝機能異常治療中に突然の鼻血やめまいの症例 佐藤弘 2006年7月 232
「方寸匕」は「方寸A」が正しい 小修司 2006年7月 236
難治性MRSA感染性慢性気管支炎に補中益気湯が奏効した1症例 陣野原庸治 2006年9月 302
しびれ感の漢方治療に難渋した一例 中村了 2006年9月 304
麻黄附子細辛湯投与と鍼法(併.虹膜診断) 佐藤弘 2006年9月 306
脾胃から咳を考える 中川良隆 2006年10月 341
咽がエガエガして来て咳込むのに 麦門冬湯(エキス)+平胃散 中川良隆 2006年11月 376
線維筋痛症に桂枝湯が奏効した2例 入江祥史 2006年12月 410
糖尿病の血液透析患者における胃不全麻痺に香蘇散が著効した一例 岡良成・他 2006年12月 414
コタロー排膿散及湯エキス細粒による歯周病の治療 檀上健作 2006年12月 416
再び麦門冬湯(エキス)+平胃散 中川良隆 2006年12月 419

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漏れた先哲書を読む
題名 著者名 年月 ページ
新編見宜 『日記中揀方』 31 小山誠次 2006年1月 19
新編見宜 『日記中揀方』 32 小山誠次 2006年3月 100
新編見宜 『日記中揀方』 33 小山誠次 2006年5月 184
新編見宜 『日記中揀方』 34 小山誠次 2006年7月 240
新編見宜 『日記中揀方』 35 小山誠次 2006年9月 327
新編見宜 『日記中揀方』 36 小山誠次 2006年11月 389

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櫟窓多紀元簡著 『傷寒論輯義』
題名 著者名 年月 ページ
『傷寒論輯義』読解29 読解/馬渕昌也、文責/庄子昇・   中村謙介 2006年1月 24
『傷寒論輯義』読解30 読解/馬渕昌也、文責/長坂和彦・中村謙介 2006年2月 54
『傷寒論輯義』読解31 読解/馬渕昌也、文責/長坂和彦・角田正之・中村謙介 2006年3月 94
『傷寒論輯義』読解32 読解/馬渕昌也、文責/角田正之・中谷吉孝・中村謙介 2006年4月 136
『傷寒論輯義』読解33 読解/馬渕昌也、文責/手塚安子・中村謙介 2006年5月 187
『傷寒論輯義』読解34 読解/馬渕昌也、文責/手塚安子・飯島範昭・中村謙介 2006年6月 211
『傷寒論輯義』読解35 読解/馬渕昌也、文責/久木元宏哉・中村謙介 2006年7月 248
『傷寒論輯義』読解36 読解/馬渕昌也、文責/橋場則昭・中村謙介 2006年9月 330
『傷寒論輯義』読解37 読解/馬渕昌也、文責/庄子昇・   中村謙介 2006年10月 362
『傷寒論輯義』読解38 読解/馬渕昌也、文責/福田秀彦・中村謙介 2006年11月 382
『傷寒論輯義』読解39 読解/馬渕昌也、文責/角田正之・中村謙介 2006年12月 432

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エッセイ 〜杏林閑話〜
題名 著者名 年月 ページ
27.笑う門には福来たる −癌はあるのに死なないんだよ− 松田邦夫 2006年1月 22
28.移精変気 (1) −病者の身のためを思うて云うことにあらざれば益なし− 松田邦夫 2006年2月 52
29.移精変気 (2) −病人に信念を与える− 松田邦夫 2006年3月 92
30.移精変気 (3) −同情と節度とをもって− 松田邦夫 2006年4月 134
31.漢方への思い (1) −印象に残る症例− 松田邦夫 2006年5月 182
32.漢方への思い (2) −印象に残る症例− 松田邦夫 2006年6月 218
33.漢方への思い (3) −印象に残る症例− 松田邦夫 2006年7月 238
34.漢方への思い (4) −印象に残る症例− 松田邦夫 2006年9月 310
35.漢方への思い (5) −印象に残る症例− 松田邦夫 2006年10月 360
36.漢方への思い (6) −印象に残る症例− 松田邦夫 2006年11月 380
37.漢方への思い (7) −印象に残る症例− 松田邦夫 2006年12月 430

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梔子柏皮湯の臨床応用
題名 著者名 年月 ページ
梔子柏皮湯が有用であった成人型アトピー性皮膚炎の1例 細川篤 2006年2月 42
梔子柏皮湯がよく効いた症例 大橋隆 2006年2月 45

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ヨクイニンの臨床応用
題名 著者名 年月 ページ
ヨクイニンエキス錠「コタロー」による鼻茸の治療 檀上健作 2006年7月 228

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黄連解毒湯の臨床応用
題名 著者名 年月 ページ
黄連解毒湯で改善した反復性口内炎の小児例 岩間正文 2006年10月 340

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麻黄附子細辛湯の臨床応用
題名 著者名 年月 ページ
現在社会の夏場における麻黄附子細辛湯の使用について 渡邊善一郎 2006年11月 374

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大阪医薬史跡を訪ねて
題名 著者名 年月 ページ
7.夕陽丘町に眠る名医達 (3) 米田該典・鈴木五郎 2006年2月 66
8.龍海寺に眠る名医達 米田該典・鈴木五郎 2006年3月 104
9.「史跡巡り」を終えるにあたって 米田該典・鈴木五郎 2006年4月 146

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随筆
題名 著者名 年月 ページ
ジュネーブを旅して 山田陽城 2006年8月 258
心肥大を改善する天然物 山原條二 2006年8月 258
街医者と専門医 吉元昭治 2006年8月 259
サプライズはほどほどに 米田該典 2006年8月 261
『第一歩の日』 渡辺和夫 2006年8月 261
桂枝茯苓丸作り 雨宮修二 2006年8月 262
漢方と私 石橋晃 2006年8月 264
医師・伊藤圭介の実績 岩間正文 2006年8月 264
時代の流れに身をまかせて 王瑞雲 2006年8月 265
老いの形 大友一夫 2006年8月 266
長生きのご褒美 小川哲夫 2006年8月 268
大阪大学大学院に『効かせる?!』漢方講座が新設 蔭山充 2006年8月 269
漢方製剤薬価収載30周年 菊谷豊彦 2006年8月 271
ロハスな生活 甲賀正聰 2006年8月 272
天王寺は日本の福祉発祥の地 幸野健 2006年8月 273
在日日本人 小橋恭一 2006年8月 274
キャンプ座間のサムス・ヘルスセンター 小林登 2006年8月 274
50の手習い 桜井俊一朗 2006年8月 276
良薬は口に苦し!? 新谷卓弘 2006年8月 277
「ぼったくり」 関直樹 2006年8月 277
竹村一三 2006年8月 278
最近の漢方本 田中邦雄 2006年8月 279
伊吹山の薬草とコマーシャルソングの発祥 田中俊弘 2006年8月 279
人生有限、漢方・鍼灸無限 −漢方と鍼灸を追って、思うこと− 徳留一博 2006年8月 281
久し振りに母校を訪れて 中川良隆 2006年8月 282
天下御免のどぶろく祭り 名取通夫 2006年8月 282
上水あれこれ 鍋谷欣市 2006年8月 283
マイブームから定着へ「絹のしずく石鹸」 西森(佐藤)婦美子 2006年8月 284
惻隠の情 二宮文乃 2006年8月 285
中国の経済的躍進と国内教育格差 服部征雄 2006年8月 286
世阿弥の生涯と佐渡 濱田稔夫 2006年8月 287
男性更年期障害と抑肝散 原敬二郎 2006年8月 289
意識と気の循環について 前田繁男 2006年8月 290
微分・積分 牧野健司 2006年8月 291
井伊家と招き猫 松岡賢也 2006年8月 291
教育改革が国を滅ぼす 三木信男 2006年8月 292
植樹祭に参加して 水野瑞夫 2006年8月 293
随証治療について 宮崎瑞明 2006年8月 294
思い出の古里 宮本昭正 2006年8月 296
ジュジュベの健康効果 −ジュジュベはビタミンCの宝庫− 本橋登 2006年8月 296
憂国の臣、屈原の涙 森岡恭彦 2006年8月 298

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コラム 〜いぼ取り信仰〜
題名 著者名 年月 ページ
5.桐生山鳳仙寺(曹洞宗) 2006年1月 31
6.イボ地蔵(投石地蔵) 2006年2月 49
7.桂川町土居のいぼとり地蔵 2006年3月 103
8.奥州一宮 鹽竃(塩竃)神社 2006年4月 131
9.祥光山龍雲寺(黄檗宗) 2006年5月 172
10.いぼとり地蔵(宝全寺) 2006年6月 205
11.志呂庫神社(いぼとり明神) 2006年9月 335
12.淵上蛸薬師瑠璃光如来(蛸薬師) 2006年10月 371
13.磯良神社(疣水神社) 2006年12月 421

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新刊紹介
題名 著者名 年月 ページ
『カラーアトラス 疣贅治療考 (いぼ/コンジローマ/みずいぼ)』 江川清文/編著 2006年1月 11
『いぼとり神様・仏様』 平松洋/著 2006年1月 18
『未病息災 〜いま、たおやかに生きるコツ〜』 三浦於菟・福生吉裕・波平恵美子/著 2006年2月 44
『漢方なからだ病気と健康のしくみが見えてくる』 宮原桂・小菅孝明/著 2006年2月 44
『疾患別臨床シリーズ 25 これだけは知っておきたい実践診療のコツ 呼吸器症状漢方治療マニュアル』 伊藤隆/著 2006年3月 86
『足道養生法 −自分でできる症例別完全ガイド』 長澤陽/著 2006年3月 99
『疾患別臨床シリーズ 26 これだけは知っておきたい実践診療のコツ 小児科疾患漢方治療マニュアル』 広瀬滋之/著 2006年3月 122
『標準東洋医学』 仙頭正四郎/著 2006年4月 127
『漢方治療44の鉄則 −山本巌先生に学ぶ病態と薬物の対応−』 坂東正造/編著 2006年6月 209
『中医基本用語辞典』 高金亮/監修、劉桂平・孟静岩/主編、中医基本用語辞典翻訳委員会/翻訳 2006年6月 223
『傷寒・金匱薬物事典』 伊田喜光/総監修、根本幸夫・鳥居塚和生/監修 2006年9月 305
『インターネット版よく分かる不妊症と不育症の検査と治療』 假野隆司/著 2006年9月 336
『漢方処方のしくみと服薬指導』 森由雄/著 2006年10月 341
『漢方 −第三の医学。健康への招待−』 田畑隆一郎/著 2006年10月 370
『漢方流 坊っちゃん』 佐賀純一/著 2006年11月 406

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書評
題名 著者名 年月 ページ
稲木一元・松田邦夫/著、『ファーストチョイスの漢方薬』 関直樹 2006年7月 233

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学会案内および報告
題名 著者名 年月 ページ
第28回 日本小児東洋医学会学術集会のご案内 2006年2月 51
第57回 日本東洋医学会学術総会のご案内 2006年3月 91
第23回 和漢医薬学会大会のご案内 2006年7月 231

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研究会案内
題名 著者名 年月 ページ
2006年度 系統中医学講座のお知らせ 2006年2月 46
平成18年度 「漢方薬・生薬研修会」のご案内 2006年2月 65
第6回 国際天然薬物と消化管エコロジーシンポジウムのご案内 2006年3月 90
阪神蒲公英会 5月特別講演会のご案内 2006年3月 115
第16期 京都漢方錬成講座のお知らせ 2006年4月 129
第5回 KAMPO EYESシンポジウム 実地臨床分科会講演会のご案内 2006年4月 145
第6回 国際天然薬物と消化管エコロジーシンポジウムのご案内 2006年4月 160
第5回 KAMPO EYESシンポジウム 実地臨床分科会講演会のご案内 2006年5月 181
第9回 東京臨床漢話会のご案内 2006年6月 209
第5回 KAMPO EYESシンポジウム 実地臨床分科会講演会のご案内 2006年7月 229
第16回 漢方治療研究会のご案内 2006年7月 235
補完代替医療に関するWHO協力センター国際シンポジウム −地域差からコンセンサスへ− のご案内 2006年8月 300
第7回 東京漢方談話会学術講演会のご案内 2006年10月 372
第10回 東京臨床漢話会のご案内 2006年12月 415

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おしらせ
題名 著者名 年月 ページ
2006年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイルご入用の方へお願い 2006年1月 6
2007年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイルご入用の方へお願い 2006年12月 413

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トピックス
題名 著者名 年月 ページ
伝統医学用語の国際標準化に向けて 2006年1月 10
森ノ宮医療大学(仮称)が来春開学(設置許可申請中) 2006年9月 303

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インタビュー
題名 著者名 年月 ページ
「西洋医学と融合・21世紀医療築く」 漢方薬の可能性を追求 2006年2月 78

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訃報
題名 著者名 年月 ページ
矢野三郎先生 2006年3月 112

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追悼文
題名 著者名 年月 ページ
矢野三郎先輩を偲ぶ 小橋恭一 2006年3月 113
矢野三郎先生を偲んで 浅沼克次 2006年3月 113
故矢野三郎先生を偲ぶ 加藤弘巳 2006年3月 114
佐久間仁さんを偲んで 水野瑞夫 2006年6月 224

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編集後記
題名 著者名 年月 ページ
1月号 2006年1月 38
2月号 2006年2月 78
3月号 2006年3月 122
7月号 2006年7月 254
8月号 2006年8月 300
9月号 2006年9月 336
10月号 2006年10月 372
11月号 2006年11月 406
12月号 2006年12月 448

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漢方研究 2005
シリーズ 人
題名 著者名 年月 ページ
石野尚吾 2005年1月 1
新谷壽久 2005年3月 85
山田陽城 2005年5月 161
三浦於菟 2005年7月 237
土佐寛順 2005年9月 325
伊藤嘉紀 2005年11月 409

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シリーズ 人 −私からひとこと−
題名 著者名 年月 ページ
堀部有三 2005年1月 2
竹村修 2005年3月 86
花輪壽彦 2005年5月 162
幡井勉 2005年7月 238
松田治己 2005年9月 326
広瀬滋之 2005年11月 410

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漢方基礎講座 〜生薬の薬効・薬理シリーズ〜
題名 著者名 年月 ページ
80.キクカ 鳥居塚和生 2005年1月 34
81.ショウバク 鳥居塚和生 2005年2月 66
82.ヤクモソウ 鳥居塚和生 2005年3月 114
83.ゴマシ 鳥居塚和生 2005年5月 184
84.テンモンドウ 鳥居塚和生 2005年6月 211
85.ボウコン 鳥居塚和生 2005年7月 270
86.オンジ 鳥居塚和生 2005年9月 359

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グラビア生薬シリーズ
題名 著者名 年月 ページ
80.キクカ 山岸喬 2005年1月 43
81.ショウバク 山岸喬 2005年2月 83
82.ヤクモソウ 山岸喬 2005年3月 123
83.ゴマシ 山岸喬 2005年5月 199
84.テンモンドウ 山岸喬 2005年6月 235
85.ボウコン 山岸喬 2005年7月 275
86.オンジ 山岸喬 2005年9月 367

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患者と私
題名 著者名 年月 ページ
20.たむし様湿疹 山田直明 2005年1月 21
21.アレルギー性鼻炎 山田直明 2005年2月 56
22.パニック障害の一例 山田直明 2005年3月 100
23.乾癬の一症例 山田直明 2005年4月 127
24.事故後の後遺症 山田直明 2005年5月 190
25.歩行障害 山田直明 2005年6月 224
26.片頭痛 山田直明 2005年7月 249
27.夜尿症 山田直明 2005年9月 331
28.肩こりに桂枝茯苓丸 山田直明 2005年10月 380
29.紫外線過敏症の一例 山田直明 2005年11月 424
30.パニック障害の一例 山田直明 2005年12月 453

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現代漢方生薬考
題名 著者名 年月 ページ
4.鬱金 宇高一郎・中村泰之・蔭山充 2005年4月 147
5.当帰 宇高一郎・中村泰之・蔭山充 2005年10月 397

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学生による「漢方教科書」作成の試み
題名 著者名 年月 ページ
学生による「漢方教科書」作成の試み (8) 松尾皇・倉知征史 2005年1月 24

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漢薬記憶法 『(原文)中薬記憶法』
題名 著者名 年月 ページ
漢薬記憶法 『(原文)中薬記憶法』 (1) 沼田健裕・三浦於菟 2005年6月 208
漢薬記憶法 『(原文)中薬記憶法』 (2) 沼田健裕・三浦於菟 2005年10月 395
漢薬記憶法 『(原文)中薬記憶法』 (3) 沼田健裕・三浦於菟 2005年12月 454

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中医学漢方治療の経験
題名 著者名 年月 ページ
中医学漢方治療の経験 1 木本裕由紀 2005年7月 247
中医学漢方治療の経験 2 木本裕由紀 2005年10月 406

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欧州の伝統医学視察
題名 著者名 年月 ページ
1.イタリアの植物療法 針田伸子 2005年12月 450

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講演記録
題名 著者名 年月 ページ
第12回 和漢薬ランチョンレクチャー 『麻黄附子細辛湯の構成生薬について』 (上) 御影雅幸 2005年1月 10
第12回 和漢薬ランチョンレクチャー 『麻黄附子細辛湯の構成生薬について』 (下) 御影雅幸 2005年2月 74
第12回 東洋医学ランチョンレクチャー 『証を考える 葛根湯の臨床応用』 (上) 安井廣迪 2005年9月 332
第12回 東洋医学ランチョンレクチャー 『証を考える 葛根湯の臨床応用』 (中) 安井廣迪 2005年10月 389
第12回 東洋医学ランチョンレクチャー 『証を考える 葛根湯の臨床応用』 (下) 安井廣迪 2005年11月 435

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漢方の使用経験・論説および解説
題名 著者名 年月 ページ
ヨクイニン内服が有効であった“いぼ”の7例 高木博徳 2005年1月 4
竜胆瀉肝湯が有効だった顔面の不定形紅斑の女性例 手塚匡哉 2005年1月 5
三黄瀉心湯で速効を見た上室性頻拍と心房細動例について 坂本登治 2005年2月 46
黄連解毒湯の合方が奏効した慢性皮膚疾患の夏季増悪 逸見桂子 2005年2月 50
甘麦大棗湯が痴呆症状に著効を示した一例 山本哲郎・盛永茂子・今村悦子 2005年2月 52
アレルギー性鼻炎(季節型)と貨幣状湿疹に対する方剤と針法 佐藤弘 2005年2月 54
陰虚陽亢によるとみられた頬部の紅斑に対し六味地黄丸が有効だった女性例 手塚匡哉 2005年2月 71
緩和医療において通導散が有効であった一例 山本哲郎 2005年3月 88
肝炎加療中発症しためまい、耳鳴、胸苦憎悪症に対する方剤と針法 佐藤弘 2005年3月 90
九味檳榔湯とかけて…「肥満」と とく 大歳栄一 2005年3月 91
脂漏性皮膚炎の女性例に対する梔子柏皮湯加味の治療経験 手塚匡哉 2005年3月 94
短腸症候群による低カリウム血症を伴う下痢に大建中湯が有効であった1例 松崎敦・小林裕 2005年4月 126
尋常性毛瘡にステロイド外用剤を用いた結果生じた酒@様皮膚炎に対するクラリスロマイシンと黄連解毒湯の治療経験 手塚匡哉 2005年4月 128
「留飲宿食+風寒邪」の自験から考えたこと −宋板『傷寒卒病論集』の基本病理は何か− 小修司 2005年4月 132
調経 −月経周期の調節および常用調経方剤について− 小野正弘 2005年4月 136
九味檳榔湯 頭痛・肩こりを有する症例での有効例の検討 龍野佐知子 2005年5月 164
防風通聖散とかけて…「脂肪細胞」と とく 大歳栄一 2005年5月 167
経尿道的前立腺切除後の尿閉に五苓散が有効であった症例 松崎敦・小林裕 2005年5月 170
梔子柏皮湯とその加味の治療経験 −眼瞼湿疹と第1度酒@に対する有効例− 手塚匡哉 2005年5月 192
桔梗石膏エキスの単独使用により鎮咳・止咽痛した症例 竹村一三 2005年6月 202
睡眠時無呼吸症候群(SAS)に対する柴胡剤・瀉心剤の効果 内藤真礼生 2005年6月 203
胃火による「離魂」により死亡した症例 小修司 2005年6月 204
黄連解毒湯とクラリスロマイシンの併用が著効した第2度酒@の女性例 2 手塚匡哉 2005年6月 226
試案としての梔子柏皮湯加薏苡仁 〈口訣から理論化へのささやかな試み〉 高山翠 2005年6月 240
酒@様皮膚炎に対するクラリスロマイシンと黄連解毒湯の併用による治療経験 4 手塚匡哉 2005年7月 250
九味檳榔湯を肩こりに使用して 高橋貞則 2005年9月 328
黄耆の血清クレアチニン低下作用 (抄録) 灰本元 2005年10月 378
二日酔いに効く漢方薬(学生からの一つの提案) 篠塚圭祐・大森隆夫・水谷粋・他 2005年11月 413
脂漏性皮膚炎に対する梔子柏皮湯と黄連解毒湯の併用による治療経験 手塚匡哉 2005年11月 416
症例から見た竜胆瀉肝湯の効能と主治について 程炳鈞 2005年11月 421
難波先生・新疆の旅 葉加南・馬永華 2005年12月 467

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漏れた先哲書を読む
題名 著者名 年月 ページ
新編見宜 『日記中揀方』 25 小山誠次 2005年1月 31
新編見宜 『日記中揀方』 26 小山誠次 2005年3月 102
新編見宜 『日記中揀方』 27 小山誠次 2005年5月 174
新編見宜 『日記中揀方』 28 小山誠次 2005年7月 256
新編見宜 『日記中揀方』 29 小山誠次 2005年9月 343
新編見宜 『日記中揀方』 30 小山誠次 2005年11月 432

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櫟窓多紀元簡著 『傷寒論輯義』
題名 著者名 年月 ページ
『傷寒論輯義』読解18 読解/馬渕昌也、文責/橋場則昭・中村謙介 2005年1月 26
『傷寒論輯義』読解19 読解/馬渕昌也、文責/橋場則昭・山口香菜子・中村謙介 2005年2月 58
『傷寒論輯義』読解20 読解/馬渕昌也、文責/山口香菜子・角田正之・中村謙介 2005年3月 108
『傷寒論輯義』読解21 読解/馬渕昌也、文責/角田正之・中村謙介 2005年4月 154
『傷寒論輯義』読解22 読解/馬渕昌也、文責/巽武司・   中村謙介 2005年5月 178
『傷寒論輯義』読解23 読解/馬渕昌也、文責/巽武司・   橋場則昭・中村謙介 2005年6月 214
『傷寒論輯義』読解24 読解/馬渕昌也、文責/中谷吉孝・中村謙介 2005年7月 259
『傷寒論輯義』読解25 読解/馬渕昌也、文責/中谷吉孝・角田正之・中村謙介 2005年9月 346
『傷寒論輯義』読解26 読解/馬渕昌也、文責/角田正之・中村謙介 2005年10月 384
『傷寒論輯義』読解27 読解/馬渕昌也、文責/角田正之・中村謙介 2005年11月 428
『傷寒論輯義』読解28 読解/馬渕昌也、文責/久木元宏哉・中村謙介 2005年12月 460

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エッセイ 〜杏林閑話〜
題名 著者名 年月 ページ
16.大塚敬節先生 (6) 松田邦夫 2005年1月 22
17.大塚敬節先生 (7) 松田邦夫 2005年2月 64
18.漢方薬の匂いと味 (1) 香木は精神安定剤 松田邦夫 2005年3月 106
19.漢方薬の匂いと味 (2) 漢方薬の吸入療法 松田邦夫 2005年4月 158
20.漢方薬の匂いと味 (3) 犬に煎じ薬を飲ませる 松田邦夫 2005年5月 172
21.医学と美術の東西 (1) −刀− 松田邦夫 2005年6月 222
22.医学と美術の東西 (2) −庭園− 松田邦夫 2005年7月 254
23.医学と美術の東西 (3) −庭園− 松田邦夫 2005年9月 350
24.いぼの灸治療 (1) −疣など早く切ってしまえ− 松田邦夫 2005年10月 382
25.いぼの灸治療 (2) −疣はお灸で治る− 松田邦夫 2005年11月 426
26.いぼの灸治療 (3) −疣はなぜ灸で治るのか− 松田邦夫 2005年12月 458

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黄連解毒湯の臨床応用
題名 著者名 年月 ページ
急性気管支肺炎後遺症に対する漢方エキス剤と針法 佐藤弘 2005年10月 370
高血圧治療における瀉心剤・柴胡剤の効果 −血圧日内変動に対する影響 内藤真礼生 2005年10月 371
食事指導と漢方療法で治癒した蕁麻疹の一症例 小野木淳 2005年10月 373
脂漏性皮膚炎に対するクラリスロマイシンと黄連解毒湯の併用による治療経験 1 手塚匡哉 2005年10月 374

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麻黄附子細辛湯の臨床応用
題名 著者名 年月 ページ
麻黄附子細辛湯カプセルが喘息に効果 大橋隆 2005年11月 412

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大阪医薬史跡を訪ねて
題名 著者名 年月 ページ
1.神農さんと道修町 米田該典・鈴木五郎 2005年4月 144
2.適塾と緒方洪庵 米田該典 2005年6月 230
3.華岡青洲と華岡鹿城 米田該典・鈴木五郎 2005年7月 264
4.山脇東洋と永富独嘯庵 米田該典・鈴木五郎 2005年9月 354
5.夕陽丘町に眠る名医達 (1) 米田該典・鈴木五郎 2005年11月 443
6.夕陽丘町に眠る名医達 (2) 米田該典・鈴木五郎 2005年12月 471

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随筆
題名 著者名 年月 ページ
証の奥にあるもの 前田繁男 2005年8月 278
これで良いのか、今の漢方 牧野健司 2005年8月 279
巷間医学奇譚:お灸と弘法大師 松岡賢也 2005年8月 280
60年ぶりに見た美しい青い空 三木信男 2005年8月 281
梅に思う 水野瑞夫 2005年8月 281
中華民国生薬学会2005年学術総会のレポート 宮崎瑞明 2005年8月 283
魚釣り 宮本昭正 2005年8月 284
マンゴーの健康効果 本橋登 2005年8月 284
うなぎの蒲焼 森岡恭彦 2005年8月 291
新版漢方後世要方解説出版と温知会 矢数圭堂 2005年8月 291
和漢薬・医学・薬学の夢 矢野三郎 2005年8月 292
石榴花の新しい薬効 山原條二 2005年8月 294
最近の日中情勢を憂う 吉元昭治 2005年8月 295
夏をいっそう暑くすること 米田該典 2005年8月 295
長寿の秘訣 渡辺和夫 2005年8月 296
紫雲膏作り 雨宮修二 2005年8月 297
日本東洋医学会会長退任の弁 石橋晃 2005年8月 298
愛・地球博に思う 岩間正文 2005年8月 299
真夏の火の鳥 王瑞雲 2005年8月 300
君子欺くべし 大友一夫 2005年8月 300
負けてたまるか「73歳からの挑戦」 小川哲夫 2005年8月 301
(小説) 効かせる漢方講座設立始末記 (上) 見夢酔生 蔭山充 2005年8月 302
漢方保険審査とその背景 菊谷豊彦 2005年8月 304
優等生患者 甲賀正聰 2005年8月 305
「患者様」考 幸野健 2005年8月 306
オウレン雑話 後藤實 2005年8月 307
日露戦争100年 小橋恭一 2005年8月 308
夏風とヨット、「風韻怎思」後書きの「あとがき」 小林登 2005年8月 308
突然娘が実家に 桜井俊一朗 2005年8月 309
国を医すとは 新谷卓弘 2005年8月 310
野菜を描く 鈴木啓之 2005年8月 311
潰瘍の正体見たり… 関直樹 2005年8月 311
我が家の山椒三代記 竹村一三 2005年8月 312
趣味を尋ねられて 田中邦雄 2005年8月 313
二宮金次郎像に想う 田中俊弘 2005年8月 314
手指を用いた喘息発作の一治験 徳留一博 2005年8月 316
医の仕事と、職人と 中川良隆 2005年8月 317
閑古鳥 名取通夫 2005年8月 317
フェイジョア育樹記 鍋谷欣市 2005年8月 318
性差医療について 二宮文乃 2005年8月 319
国際伝統医学のイニシアチブをめぐって 服部征雄 2005年8月 320
國破れて山河在り 濱田稔夫 2005年8月 321
不安の時代 原敬二郎 2005年8月 323

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コラム 〜いぼ取り信仰〜
題名 著者名 年月 ページ
1.秋葉山別当 蛸薬師 成就院 (天台宗) 2005年7月 273
2.梶峠のいぼ地蔵さん 2005年9月 358
3.法秀さま(イボとり地蔵) 2005年10月 381
4.宗像市朝野のいぼぬき地蔵 2005年12月 456

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『漢方研究』のバックナンバーから
題名 著者名 年月 ページ
その1.事実上の創刊号 2005年1月 40

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新刊紹介
題名 著者名 年月 ページ
『ステロイドは使わない!アトピーはこうして治す』 丹羽正幸/著 2005年1月 39
『疾患別臨床シリーズ 5 不妊症漢方治療マニュアル 〔診療の要点と症例検討〕』 村田高明/著 2005年1月 39
『金匱要略大成 (上・下)』 金子幸夫/著 2005年1月 39
『薬になる食べもの −漢方の智恵』 篠田雄介/著 2005年2月 49
『名医の経方応用 −傷寒金匱方の解説と症例』 姜春華・戴克敏/著、藤原了信/監訳、藤原道明・劉桂平/訳 2005年2月 56
『風韻怎思 子どものいのちを見つめて』 小林登/著 2005年3月 89
『高齢者のための和漢診療学』 寺澤捷年/編 2005年3月 93
『東方栄養新書』 梁晨千鶴/著 2005年4月 160
『東洋医学で自己診断 読体術 【体質判別・養生編】』『東洋医学で病気に克つ 読体術 【病気診断・対策編】』 仙頭正四郎/著 2005年5月 177
『くすりとエビデンス「つくる」+「つたえる」』 津谷喜一郎・内田英二/編著 2005年5月 177
『漢方で健康美人になる20の方法』 木村容子/著 2005年5月 198
『薬徴 −漢方要薬利きかた効かせかた−』 田畑隆一郎/編著 2005年6月 207
『こころと体に効く漢方学』 三浦於菟/著 2005年6月 210
『薬用植物学から見た食材の効用 薬食同源 食効』 水野瑞夫・櫻井宏紀/共著 2005年6月 225
『飛騨で見られる 野草200種+20』『飛騨で見られる 樹木』 水野瑞夫/監修 2005年7月 263
『耳鼻咽喉科領域の漢方中医学診療ハンドブック』 佐藤弘/著 2005年8月 324
『王先生のすてきな救急箱 赤ちゃんからのあったかホームケア』 王瑞雲/著 2005年8月 324
『漢方医として、私は病をこう思う』 中田薫/編著 2005年9月 330
『新訂 方剤学 原著・南京中医学院編「方剤学講義」』 南京中医学院/原編著、宮脇浩志/監修、創医会学術部/訳 2005年11月 423
『中薬の配合』 丁光迪/編著、小金井信宏/訳 2005年11月 425

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書評
題名 著者名 年月 ページ
北方謙三/著、『絶海にあらず』 (上・下) を読んで 小修司 2005年9月 352

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学会案内および報告
題名 著者名 年月 ページ
第56回 日本東洋医学会学術総会のご案内 2005年3月 99
第56回 日本東洋医学会学術総会のご案内 2005年4月 131
第22回 和漢医薬学会大会のご案内 2005年5月 171
第27回 日本小児東洋医学会秋季大会のご案内 2005年7月 246
第13回 国際東洋医学学術大会のご案内 2005年7月 269
(社)日本東洋医学会第62回関東甲信越支部 学術総会のご案内 2005年9月 349
第38回 日本漢方交流会学術総会・広島大会のご案内 2005年10月 388

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研究会案内
題名 著者名 年月 ページ
日本薬学会第125年会 シンポジウムのご案内 2005年2月 53
2005年度 系統中医学講座のお知らせ 2005年2月 55
平成17年度 「漢方薬・生薬研修会」のご案内 2005年2月 57
日本漢方協会主催 第18回 漢方特別講座のお知らせ 2005年3月 105
平成17年度「漢方薬・生薬研修会」のご案内 2005年3月 121
第15期 京都漢方錬成講座のお知らせ 2005年4月 135
2005年度 第1回 東北漢方談話会学術講演会のご案内 2005年5月 183
第7回 東京臨床漢話会のご案内 2005年6月 234
第7回 東京臨床漢話会のご案内 2005年7月 274
第8回 東京臨床漢話会のご案内 2005年12月 470

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おしらせ
題名 著者名 年月 ページ
三重大学東洋医学研究会 漢方テキスト作成委員会より 2005年1月 30
2005年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイルご入用の方へお願い 2005年1月 42
2005年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイルご入用の方へお願い 2005年3月 122
2006年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイルご入用の方へお願い 2005年11月 415

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トピックス
題名 著者名 年月 ページ
三浦於菟先生が東邦大学医学部附属大森病院東洋医学科の教授に就任 2005年2月 51

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訃報
題名 著者名 年月 ページ
杉立義一先生 2005年12月 452
森秀太郎先生 2005年12月 457

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編集後記
題名 著者名 年月 ページ
1月号 2005年1月 42
2月号 2005年2月 82
3月号 2005年3月 122
4月号 2005年4月 160
5月号 2005年5月 198
6月号 2005年6月 234
7月号 2005年7月 274
8月号 2005年8月 324
9月号 2005年9月 366
10月号 2005年10月 408
11月号 2005年11月 448
12月号 2005年12月 484

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漢方研究 2004
シリーズ 人
題名 著者名 年月 ページ
田中邦雄 2004年1月 1
長沢元夫 2004年3月 85
杉山貢 2004年5月 165
服部征雄 2004年7月 249
高橋邦明 2004年9月 341
山本昇吾 2004年11月 421

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シリーズ 人 −私からひとこと−
題名 著者名 年月 ページ
柏原紀美 2004年1月 2
川瀬清 2004年3月 86
小菅孝明 2004年5月 166
谿忠人 2004年7月 250
小林裕美 2004年9月 342
矢田博之 2004年11月 422

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漢方基礎講座 〜処方解説シリーズ〜
題名 著者名 年月 ページ
28.半夏瀉心湯 中田敬吾 2004年6月 216

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漢方基礎講座 〜生薬の薬効・薬理シリーズ〜
題名 著者名 年月 ページ
71.ビンロウジ 鳥居塚和生 2004年1月 32
72.ケイガイ 鳥居塚和生 2004年2月 77
73.ジュウヤク 鳥居塚和生 2004年3月 116
74.シャゼンシ 鳥居塚和生 2004年4月 156
75.シンイ 鳥居塚和生 2004年6月 235
76.テンマ 鳥居塚和生 2004年7月 274
77.カッセキ 鳥居塚和生 2004年9月 362
78.キンギンカ 鳥居塚和生 2004年10月 412
79.サンザシ 鳥居塚和生 2004年11月 450

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グラビア生薬シリーズ
題名 著者名 年月 ページ
71.ビンロウジ 山岸喬 2004年1月 39
72.ケイガイ 山岸喬 2004年2月 83
73.ジュウヤク 山岸喬 2004年3月 123
74.シャゼンシ 山岸喬 2004年4月 163
75.シンイ 山岸喬 2004年6月 247
76.テンマ 山岸喬 2004年7月 287
77.カッセキ 山岸喬 2004年9月 379
78.キンギンカ 山岸喬 2004年10月 419
79.サンザシ 山岸喬 2004年11月 459

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講座 〜近代漢方入門〜
題名 著者名 年月 ページ
治療篇 (第63回) 遠田裕政・遠田弘一 2004年1月 20
治療篇 (第64回) 遠田裕政・遠田弘一 2004年2月 66
治療篇 (第65回) 遠田裕政・遠田弘一 2004年3月 96

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患者と私
題名 著者名 年月 ページ
10.芎帰調血飲の症例 山田直明 2004年1月 25
11.膝関節症の一例 山田直明 2004年2月 76
12.不眠症の一例 山田直明 2004年3月 114
13.喘息と鼻炎の症例 山田直明 2004年4月 154
14.左足甲捻挫の一例 山田直明 2004年5月 184
15.左肩痛の一例 山田直明 2004年6月 225
16.左顔面神経麻痺の一例 山田直明 2004年7月 272
17.胆のう癌の一例 山田直明 2004年9月 358
18.左足首の痛み 山田直明 2004年10月 403
19.肛門の違和感 山田直明 2004年12月 469

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現代漢方生薬考
題名 著者名 年月 ページ
1.六陳八新 宇高一郎・中村泰之・蔭山充 2004年1月 6
2.牡蛎 宇高一郎・中村泰之・蔭山充 2004年2月 54
3.「防已」白い恋人との出会い 宇高一郎・中村泰之・蔭山充 2004年5月 192

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学生による「漢方教科書」作成の試み
題名 著者名 年月 ページ
学生による「漢方教科書」作成の試み (1) 松尾皇・倉知征史 2004年4月 130
医学生が編集した漢方テキストを喜ぶ −後生恐るべし− 蔭山充 2004年4月 131
学生による「漢方教科書」作成の試み (2) 松尾皇・倉知征史 2004年5月 186
学生による「漢方教科書」作成の試み (3) 松尾皇・倉知征史 2004年6月 228
学生による「漢方教科書」作成の試み (4) 松尾皇・倉知征史 2004年7月 258
学生による「漢方教科書」作成の試み (5) 松尾皇・倉知征史 2004年10月 406
学生による「漢方教科書」作成の試み (6) 松尾皇・倉知征史 2004年11月 444
学生による「漢方教科書」作成の試み (7) 松尾皇・倉知征史 2004年12月 480

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講演記録
題名 著者名 年月 ページ
第11回 和漢薬ランチョンレクチャー 『老齢マウスを通して見えてきた和漢薬の効果 −日々動物達と暮らす中から見えてきたこと−』 (下) 木康博 2004年1月 26
第67回 日本皮膚科学会東京支部学術大会 皮膚科診療シリーズ 6 教育セミナー 皮膚科領域から見たシェーグレン症候群(Sjs)の病態・治療 −どのように漢方方剤を併用すべきか− (上) 前田学 2004年6月 206
第67回 日本皮膚科学会東京支部学術大会 皮膚科診療シリーズ 6 教育セミナー 皮膚科領域から見たシェーグレン症候群(Sjs)の病態・治療 −どのように漢方方剤を併用すべきか− (下) 前田学 2004年7月 281
第11回 東洋医学ランチョンレクチャー 『証を考える −証の変遷について−』 (上) 花輪壽彦 2004年10月 387
第11回 兵庫漢方医学談話会より 心療内科領域の疾患と漢方治療 (上) 西田愼二 2004年11月 428
第11回 東洋医学ランチョンレクチャー 『証を考える −証の変遷について−』 (下) 花輪壽彦 2004年11月 455
第11回 兵庫漢方医学談話会より 心療内科領域の疾患と漢方治療 (下) 西田愼二 2004年12月 486

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漢方の使用経験・論説および解説
題名 著者名 年月 ページ
腸癰湯が奏効した手湿疹の1例 田原英一 2004年1月 4
外来の漢方薬エキス剤使用を考える (3) 王瑞雲 2004年1月 12
香蘇散が著効した軽症抑うつ2例の経験 小林亨 2004年2月 51
蕁麻疹・脂漏性皮膚炎に対する黄連解毒湯等の使用経験 三木信男 2004年3月 88
麻黄附子細辛湯で食物アレルギーが良くなった症例 大橋隆 2004年3月 89
九味檳榔湯が有効であった2例 高橋貞則 2004年3月 90
猪苓湯の想い出 赤木茂樹 2004年3月 91
皮膚科の漢方治療総論 −皮疹に対する治療(標治)について− (上) 高橋邦明 2004年4月 126
九味檳榔湯の高齢透析患者慢性便秘に対する前向き多施設無作為比較試験 西澤芳男・他 2004年4月 132
Bednar'sアフタを合併した多形慢性痒疹の女性例に対する補中益気湯と黄連解毒湯の使用経験 手塚匡哉 2004年4月 139
眼瞼や口囲などの顔面の湿疹・皮膚炎に対する梔子柏皮湯の使用経験 (第2報) 手塚匡哉 2004年5月 168
皮膚科の漢方治療総論 −皮疹に対する治療(標治)について− (下) 高橋邦明 2004年5月 172
外来の漢方薬エキス剤使用を考える (4) 王瑞雲 2004年5月 180
白虎加人参湯が著効した多形滲出性紅斑の2例 手塚匡哉 2004年6月 213
遠田裕政先生の御業績(出版物) 雨宮修二 2004年6月 240
苓桂朮甘湯と真武湯の投与が有効であった良性発作性頭位めまい症の1例 板阪和雅 2004年7月 252
伯州散 −古くて新しい薬− 結縁繁夫 2004年7月 254
白虎加人参湯加味が著効した顔面の難治性紅斑の1例 手塚匡哉 2004年7月 278
小柴胡湯にて軽快した夜尿症の1例 松崎敦・小林裕 2004年9月 344
慢性神経性胃炎と冷え症に対する方剤と針法 佐藤弘 2004年9月 345
虚実の弁証と癌などの難治症例に対する漢方治療 前田繁男 2004年9月 346
酒@様皮膚炎に対するクラリスロマイシンと黄連解毒湯の併用による治療経験 1 手塚匡哉 2004年9月 349
効かせる漢方 更年期障害の治療法 蔭山充 2004年10月 393
九味檳榔湯を皮膚疾患に使用 二宮文乃 2004年10月 396
変形性膝関節症の治療 −その2− 檀上健作 2004年10月 400
唾液分泌過多症に五苓散が奏効した症例 松崎敦・小林裕 2004年11月 424
酒@様皮膚炎に対するクラリスロマイシンと黄連解毒湯の併用による治療経験 3 手塚匡哉 2004年11月 425
難治性・遷延性うつ病に対する柴胡加竜骨牡蠣湯の使用経験 入江祥史 2004年12月 462
前立腺癌ホルモン療法中に出現した肝機能障害に対する漢方薬の使用経験 松崎敦・小林裕 2004年12月 466

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漏れた先哲書を読む
題名 著者名 年月 ページ
新編見宜 『日記中揀方』 19 小山誠次 2004年1月 16
新編見宜 『日記中揀方』 20 小山誠次 2004年3月 101
新編見宜 『日記中揀方』 21 小山誠次 2004年5月 175
新編見宜 『日記中揀方』 22 小山誠次 2004年7月 264
新編見宜 『日記中揀方』 23 小山誠次 2004年9月 355
新編見宜 『日記中揀方』 24 小山誠次 2004年11月 437

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実践漢薬学
題名 著者名 年月 ページ
第22回 収斂薬 (1) 三浦於菟 2004年3月 104
第23回 収斂薬 (2) 三浦於菟 2004年4月 148

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櫟窓多紀元簡著 『傷寒論輯義』
題名 著者名 年月 ページ
『傷寒論輯義』読解8 読解/馬渕昌也、文責/中谷吉孝・中村謙介 2004年1月 9
『傷寒論輯義』読解9 読解/馬渕昌也、文責/中谷吉孝・久木元宏哉・中村謙介 2004年2月 72
『傷寒論輯義』読解10 読解/馬渕昌也、文責/久木元宏哉・中村謙介 2004年3月 92
『傷寒論輯義』読解11 読解/馬渕昌也、文責/久木元宏哉・中村謙介 2004年5月 178
『傷寒論輯義』読解12 読解/馬渕昌也、文責/庄子昇・   中村謙介 2004年6月 232
『傷寒論輯義』読解13 読解/馬渕昌也、文責/庄子昇・   中村謙介 2004年7月 268
『傷寒論輯義』読解14 読解/馬渕昌也、文責/庄子昇・   長坂和彦・中村謙介 2004年9月 352
『傷寒論輯義』読解15 読解/馬渕昌也、文責/長坂和彦・中村謙介 2004年10月 408
『傷寒論輯義』読解16 読解/馬渕昌也、文責/長坂和彦・中村謙介 2004年11月 441
『傷寒論輯義』読解17 読解/馬渕昌也、文責/手塚安子・中村謙介 2004年12月 471

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エッセイ 〜杏林閑話〜
題名 著者名 年月 ページ
5.益田鈍翁の教訓 「報告は簡潔に」 松田邦夫 2004年1月 14
6.伊藤忠商事入社 松田邦夫 2004年2月 64
7.外遊 松田邦夫 2004年3月 112
8.田口健次郎先生 (1) 妹の病気 松田邦夫 2004年4月 146
9.田口健次郎先生 (2) 皇后陛下難産の話 松田邦夫 2004年5月 190
10.田口健次郎先生 (3) 病気は匂いでわかる 松田邦夫 2004年6月 226
11.大塚敬節先生(1900-1980)に師事して (1) 松田邦夫 2004年7月 256
12.大塚敬節先生 (2) 松田邦夫 2004年9月 360
13.大塚敬節先生 (3) 松田邦夫 2004年10月 404
14.大塚敬節先生 (4) 松田邦夫 2004年11月 448
15.大塚敬節先生 (5) 松田邦夫 2004年12月 478

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お母さんのあったかい手当て
題名 著者名 年月 ページ
34.豆類 (その1) アズキ 王瑞雲 2004年2月 60
35.豆類 (その2) 黒豆 王瑞雲 2004年3月 108
36.豆類 (その3) 大豆と枝豆 王瑞雲 2004年4月 142

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梔子柏皮湯の臨床応用
題名 著者名 年月 ページ
顔面の皮膚炎に対する梔子柏皮湯の使用経験 (有効例と無効例の検討) 内海康生 2004年2月 42
梔子柏皮湯で痒みが治まったアトピー性皮膚炎の2例 大橋隆 2004年2月 45
痒みに対し梔子柏皮湯が有効であった3例 高木博徳 2004年2月 46
眼周囲の発赤・瘙痒と梔子柏皮湯 奥田晃朗 2004年2月 48

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黄連解毒湯の臨床応用
題名 著者名 年月 ページ
経尿道的前立腺切除術後における黄連解毒湯の使用経験 松崎敦・小林裕 2004年10月 382
酒@様皮膚炎に対するクラリスロマイシンと黄連解毒湯の併用による治療経験 2 手塚匡哉 2004年10月 383

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随筆
題名 著者名 年月 ページ
炎帝・神農伝説 −中国伝統医学(漢方)の起源と日本での流れ− 濱田稔夫 2004年8月 290
既病治療より未病治療へ メタボリックシンドロームと漢方 原敬二郎 2004年8月 292
治してはいけない場合がある 前田繁男 2004年8月 293
専門知識 牧野健司 2004年8月 293
巷間医学奇譚:お灸の心、母心 松岡賢也 2004年8月 294
「でもしか」漢方 松下嘉一 2004年8月 294
ペリー来航と日本の将来 三木信男 2004年8月 295
古老に聞く 水野瑞夫 2004年8月 296
韓国・台湾漢方医薬事情について 宮崎瑞明 2004年8月 297
アドリア海 宮本昭正 2004年8月 298
食用ホオズキの健康効果 −肝ガン予防− 本橋登 2004年8月 299
鄭州、洛陽を訪ねて −殷・周の時代− 森岡恭彦 2004年8月 300
止めの一撃 矢野三郎 2004年8月 301
運、不運 山田光胤 2004年8月 302
石榴花のPPARγとインスリン抵抗性改善作用 山原條二 2004年8月 303
「カス」たまり症候群と食養生 −元気で長生きするために− 結縁繁夫 2004年8月 304
日本は美しい 吉元昭治 2004年8月 305
こばん草とこがね井戸 渡辺和夫 2004年8月 307
おいしい漢方薬 雨宮修二 2004年8月 308
変わるものと変わらないもの 石橋晃 2004年8月 308
「不易流行」を考える 岩間正文 2004年8月 309
今、日本に生きる 王瑞雲 2004年8月 310
摂らないこと 大友一夫 2004年8月 311
アレルギー性疾患治療の現況 大橋隆 2004年8月 312
いま「白樺茸(カバノアナタケ)」がおもしろい 小川哲夫 2004年8月 314
医学と教育 −大瀬敏昭校長の生き方− 小野正弘 2004年8月 316
父が為したこと −近代漢方について− 遠田弘一 2004年8月 318
“NPO臨床助産の会”を発展させて漢方を啓蒙しよう 蔭山充 2004年8月 319
漢方製剤の起源をめぐって 菊谷豊彦 2004年8月 321
野の花クリニック 甲賀正聰 2004年8月 322
トロント夜話:EBM、疫学と朱元璋 幸野健 2004年8月 323
思いだすままに 後藤實 2004年8月 324
秀才志向性症候群 小橋恭一 2004年8月 325
幸運を呼び込んだ我が愛犬 桜井俊一朗 2004年8月 325
君臣佐使アラカルト 新谷卓弘 2004年8月 326
友人Mさんのこと −人生の滋味を教えてくれたひと− 鈴木啓之 2004年8月 328
ものの値段 関直樹 2004年8月 329
高年不妊 竹村一三 2004年8月 330
バイキング形式文化としての漢方医学 田中邦雄 2004年8月 331
健脳食品から健脳産業へ 田中俊弘 2004年8月 332
“望診”によって診断と治療ができた不明熱の一治験 −神(黄帝内経素問)と望診(潜象界からの診療)− 徳留一博 2004年8月 333
薬の長期投与に思う 中川良隆 2004年8月 334
漢方関連の情報過多 中島泰三 2004年8月 335
街で昆虫採集 名取通夫 2004年8月 336
うるいは擬宝珠 鍋谷欣市 2004年8月 337
江戸末期の本草・物産の同好会「赭鞭会」と「嘗百社」 難波恒雄 2004年8月 338
陰陽五行理論を応用して 二宮文乃 2004年8月 339

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新刊紹介
題名 著者名 年月 ページ
『漢方外来 漢方から診るからだと病気』 日笠久美/著 2004年1月 5
『秘密のドクダミ処方』 三村和男/監修 2004年1月 37
『女性に劇的、漢方薬 2』 益田総子/著 2004年1月 37
『がん克服へ、五つの提言』 新井吉秀/著 2004年2月 47
『漢方・中医学臨床マニュアル』 森雄材/編著 2004年3月 95
『実践漢薬学』 三浦於菟/著 2004年3月 107
『新しい漢方 ◆東洋の知と医療◆』 話し手:寺澤捷年、聞き手:大星光史 2004年3月 115
『中医治療学マニュアル』 高明・木下和之・林曉萍/共著 2004年3月 122
『症例から学ぶ中医婦人科 −名医・朱小南の経験』 朱小南/著、柴ア瑛子/訳 2004年5月 183
『傷寒論図説 −証の転変と対応する薬方−』 田畑隆一郎/編著 2004年5月 183
『寛永七年刊和歌食物本草現代語訳 −江戸時代に学ぶ食養生−』 半田喜久美/著 2004年5月 199
『症例から学ぶ傷寒論講義』 森由雄/著 2004年5月 204
『近代漢方の案内書』 遠田裕政・遠田弘一/著 2004年6月 234
『NHKためしてガッテン こうすればアレルギーは防げる』 NHK科学・環境番組部/編 2004年6月 246
『よくわかる金匱要略』 田畑隆一郎/編著 2004年7月 255
『わかる・使える漢方方剤学 [経方篇 1]』 小金井信宏/著 2004年7月 273
「季刊誌 『無門』」 2004年9月 351
『脂肪が燃える「フルーツPower!ダイエット」』 本橋登/監修 2004年9月 378
『季節と皮膚の病気 −漢方…日々の臨床から−』 二宮文乃/著 2004年10月 411
『日中古籍医書にみる不妊症の歴史』 小野正弘/著 2004年10月 417
『婦人寿草 −江戸前期の代表的産科養生書− 増補改訂版』 香月牛山/著、小野正弘/校訂 2004年10月 418

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書評
題名 著者名 年月 ページ
中村謙介/著、『和漢薬方意辞典』 庄子昇 2004年7月 262
寺師睦宗/著、『漢方への情熱 −これひとすじ四十五年−』 原田康治 2004年9月 377

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学会案内および報告
題名 著者名 年月 ページ
第55回 日本東洋医学会学術総会のご案内 2004年5月 185
第21回 和漢医薬学会大会のご案内 2004年7月 253
第37回 日本漢方交流会全国学術総会のご案内 2004年9月 359

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研究会案内
題名 著者名 年月 ページ
第3回 東京臨床漢話会のご案内 2004年1月 13
第15回 大阪漢方談話会 学術講演会のご案内 2004年2月 53
2004年度 系統中医学講座のお知らせ 2004年2月 59
平成16年度 「漢方薬・生薬研修会」のご案内 2004年2月 71
第3回 KAMPO EYESシンポジウムのご案内 2004年2月 75
阪神蒲公英会 6月特別講演会のご案内 2004年4月 129
第14期 京都漢方錬成講座のお知らせ 2004年4月 155
第4回 東京臨床漢話会のご案内 2004年4月 162
大阪漢方談話会 (第16回・第17回)のご案内 2004年7月 263
横浜臨床漢方懇話会のご案内 2004年7月 267
第3回 KAMPO EYESシンポジウム 実地臨床分科会のご案内 2004年7月 273
第5回 東京臨床漢話会のご案内 2004年9月 348
第7回 「くすりと食物」シンポジウム −シーズとニーズ−のご案内 2004年9月 376
第5回 東京漢方談話会 学術講演会のご案内 2004年10月 402
第13回 兵庫漢方医学談話会 学術講演会のご案内 2004年10月 417

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おしらせ
題名 著者名 年月 ページ
2004年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイルご入用の方へお願い 2004年1月 38
KAMPO EYESシンポジウム入会のご案内 2004年2月 74
三重大学東洋医学研究会 漢方テキスト作成委員会より 2004年10月 395
三重大学東洋医学研究会 漢方テキスト作成委員会より 2004年11月 447
2005年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイルご入用の方へお願い 2004年11月 458
2005年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイルご入用の方へお願い 2004年12月 500

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トピックス
題名 著者名 年月 ページ
富山医科薬科大学医学部和漢診療学講座 新任教授に嶋田豊先生が就任 2004年1月 19
矢数道明先生、3回忌・生誕100年会に出席して 2004年12月 484

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訃報
題名 著者名 年月 ページ
難波恒雄先生 2004年9月 367
赤堀昭先生 2004年9月 372

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追悼文
題名 著者名 年月 ページ
遠田裕政先生のこと「貧は士の常なり」 中村謙介 2004年5月 200
同級生 難波君との共著論文 40報 小橋恭一 2004年9月 367
難波恒雄先生を追悼する 服部征雄 2004年9月 368
難波恒雄先生を偲んで 松井泰治 2004年9月 369
難波先生を悼む 米田該典 2004年9月 370
赤堀昭先生を偲ぶ 井形昭弘 2004年9月 372
赤堀昭先生を偲んで 北川常廣 2004年9月 373
赤堀昭先生を悼む 酒井シヅ 2004年9月 374
赤堀君と漢方史探訪 藤井潤 2004年9月 375

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編集後記
題名 著者名 年月 ページ
1月号 2004年1月 38
2月号 2004年2月 82
3月号 2004年3月 122
4月号 2004年4月 162
5月号 2004年5月 204
6月号 2004年6月 246
7月号 2004年7月 286
8月号 2004年8月 340
9月号 2004年9月 378
10月号 2004年10月 418
11月号 2004年11月 458
12月号 2004年12月 500

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漢方研究 2003
シリーズ 人
題名 著者名 年月 ページ
寺師睦宗 2003年1月 1
原敬二郎 2003年3月 85
中島泰三 2003年5月 173
宮田健 2003年7月 265
長瀬千秋 2003年9月 373
大友一夫 2003年11月 461

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シリーズ 人 −私からひとこと−
題名 著者名 年月 ページ
山宏世 2003年1月 2
後藤哲也 2003年3月 86
辻本英明 2003年5月 174
田代眞一 2003年7月 266
西本隆 2003年9月 374
浅岡俊之 2003年11月 462

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漢方基礎講座 〜処方解説シリーズ〜
題名 著者名 年月 ページ
26.柴胡加龍骨牡蠣湯 中田敬吾 2003年2月 54
27.安中散 中田敬吾 2003年6月 227

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漢方基礎講座 〜生薬の薬効・薬理シリーズ〜
題名 著者名 年月 ページ
61.ゴシツ 鳥居塚和生 2003年1月 39
62.ビャクシ 鳥居塚和生 2003年2月 78
63.ウイキョウ 鳥居塚和生 2003年3月 99
64.ドクカツ・キョウカツ 鳥居塚和生 2003年4月 158
65.ソウハクヒ 鳥居塚和生 2003年5月 213
66.コウブシ 鳥居塚和生 2003年6月 258
67.バイモ 鳥居塚和生 2003年7月 301
68.センコツ 鳥居塚和生 2003年9月 408
69.クジン 鳥居塚和生 2003年10月 449
70.ゴオウ 鳥居塚和生 2003年11月 495

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グラビア生薬シリーズ
題名 著者名 年月 ページ
61.ゴシツ 山岸喬 2003年1月 43
62.ビャクシ 山岸喬 2003年2月 65
63.ウイキョウ 山岸喬 2003年3月 123
64.ドクカツ 山岸喬 2003年4月 171
65.ソウハクヒ 山岸喬 2003年5月 219
66.コウブシ 山岸喬 2003年6月 263
67.バイモ 山岸喬 2003年7月 307
68.センコツ 山岸喬 2003年9月 411
69.クジン 山岸喬 2003年10月 459
70.ゴオウ 山岸喬 2003年11月 503

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講座 〜近代漢方入門〜
題名 著者名 年月 ページ
治療篇 (第52回) 遠田裕政 2003年1月 12
治療篇 (第53回) 遠田裕政 2003年2月 50
治療篇 (第54回) 遠田裕政 2003年3月 104
治療篇 (第55回) 遠田裕政 2003年4月 152
治療篇 (第56回) 遠田裕政 2003年5月 194
治療篇 (第57回) 遠田裕政・遠田弘一 2003年6月 232
治療篇 (第58回) 遠田裕政・遠田弘一 2003年7月 296
治療篇 (第59回) 遠田裕政・遠田弘一 2003年9月 392
治療篇 (第60回) 遠田裕政・遠田弘一 2003年10月 420
治療篇 (第61回) 遠田裕政・遠田弘一 2003年11月 480
治療篇 (第62回) 遠田裕政・遠田弘一 2003年12月 529

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患者と私
題名 著者名 年月 ページ
1.痿証方の一例 山田直明 2003年2月 47
2.アレルギー性鼻炎 山田直明 2003年3月 97
3.慢性硬膜下血腫の一例 山田直明 2003年4月 135
4.パニック障害に対する一例 山田直明 2003年5月 212
5.喘息 山田直明 2003年6月 240
6.光線過敏症といわれた一症例 山田直明 2003年7月 284
7.不安神経症の一例 山田直明 2003年9月 386
8.耳鳴り・膝関節痛 山田直明 2003年11月 485
9.抑肝散加味の症例 山田直明 2003年12月 524

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講演記録
題名 著者名 年月 ページ
第10回 和漢薬ランチョンレクチャー 『漢方の臨床疫学』 (下) 灰本元 2003年1月 27
東京漢方談話会 消化器疾患にともなう全身症状と漢方処方の実践的解説 〜エキス剤使用の手引きを読み解く〜 (上) 三浦於菟 2003年4月 137
東京漢方談話会 消化器疾患にともなう全身症状と漢方処方の実践的解説 〜エキス剤使用の手引きを読み解く〜 (下) 三浦於菟 2003年5月 199
第10回 東洋医学ランチョンレクチャー 『証を考える 不妊症の種々なる証』 (上) 寺師睦宗 2003年9月 378
第10回 東洋医学ランチョンレクチャー 『証を考える 不妊症の種々なる証』 (下) 寺師睦宗 2003年10月 442
第11回 和漢薬ランチョンレクチャー 『老齢マウスを通して見えてきた和漢薬の効果 −日々動物達と暮らす中から見えてきたこと−』 (上) 木康博 2003年12月 510

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漢方の使用経験・論説および解説
題名 著者名 年月 ページ
早発閉経に対し麻黄附子細辛湯加味が有効であった2症例 武内睦子 2003年1月 6
帯状疱疹後神経痛に小青竜湯加味方が有効であった一症例 西村豊 2003年1月 8
梔子柏皮湯の治療経験 −ことに眼瞼周囲の病変について− 二宮聖耳 2003年1月 10
血熱血瘀と弁証し大黄牡丹皮湯が著効した凍瘡の1例 手塚匡哉 2003年1月 24
コタロー黄連解毒湯カプセルのアトピー性皮膚炎に対する効果 大橋隆 2003年2月 46
紫色結節の治療中に出現した急性腰痛に、麻黄附子細辛湯と芍薬甘草湯を併用し奏効した1例 川越宏文 2003年2月 48
血熱血瘀による痤瘡の1例 手塚匡哉 2003年2月 61
ステロイド離脱に麻黄附子細辛湯エキスカプセルが有効であったアレルギー性鼻炎の1例 滝口鉄郎 2003年3月 88
腸癰湯による眼瞼皮膚炎の治療 岩崎勲 2003年3月 90
ほてりに対する黄連解毒湯カプセルの臨床疫学研究(抄録) 灰本元 2003年3月 92
脾胃湿熱による皮膚瘙痒症の1例 手塚匡哉 2003年3月 116
補中益気湯投与中に網膜中心静脈閉塞症が発症した2症例 西川実徳 2003年4月 126
MRSA起因の伝染性膿痂疹(とびひ)に排膿散及湯 阿部勝利 2003年4月 129
香蘇散の好酸球機能抑制効果について 入江祥史・浦田幸朋・鈴木克彦・水野宏・水島豊 2003年4月 132
肝胆湿熱による外陰部炎症性粉瘤の1例 手塚匡哉 2003年4月 143
後天性涙道狭窄に伴う流涙に排膿散及湯が有効であった4例 西川実徳 2003年5月 176
肝胆湿熱と弁証され茵蔯蒿湯と五苓散の併用が著効した3例 手塚匡哉 2003年5月 180
左下腿しびれと耳鳴りに漢方治療が有効であった症例 西田主恵 2003年5月 183
漢方医に必要なEBMのエッセンスとキーワード 幸野健 2003年6月 222
外来の漢方薬エキス剤使用を考える (1) 王瑞雲 2003年6月 236
脾胃湿熱と血熱血瘀による慢性湿疹の1例 手塚匡哉 2003年6月 254
尋常性乾癬の女性例に対する桂枝茯苓丸の使用経験 手塚匡哉 2003年7月 286
肝気鬱結と腎陽虚の女性例に対する治療経験 手塚匡哉 2003年9月 397
SARSと漢方・中医薬 〜北京・上海・香港の新聞・週刊誌報道から〜 蔡宗傑 2003年9月 400
白虎加人参湯加味が有効だった慢性蕁麻疹の2例 手塚匡哉 2003年10月 425
梔子柏皮湯の症例 半田喜久美 2003年10月 455
透析瘙痒症に対する梔子柏皮湯の効果 水谷大裕 2003年11月 464
抑肝散加陳皮半夏が著効した超高齢者の不穏 山口(濱辺)志保子 2003年11月 468
効かせる漢方 腸癰湯の温故知新 −新しい用い方を再発見する− 蔭山充・仲間シノブ・片山弘子・青木文子 2003年11月 470
痒疹に対する温清飲の使用経験 手塚匡哉 2003年11月 474
高齢の透析患者における慢性便秘に対する九味檳榔湯の使用経験 岡良成・宮崎雅史・高津成子・呉燕霊 2003年12月 506
外来の漢方薬エキス剤使用を考える (2) 王瑞雲 2003年12月 526
温清飲が著効した慢性湿疹の1例 手塚匡哉 2003年12月 534

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漏れた先哲書を読む
題名 著者名 年月 ページ
新編見宜 『日記中揀方』 13 小山誠次 2003年1月 17
新編見宜 『日記中揀方』 14 小山誠次 2003年3月 119
新編見宜 『日記中揀方』 15 小山誠次 2003年5月 189
新編見宜 『日記中揀方』 16 小山誠次 2003年7月 276
新編見宜 『日記中揀方』 17 小山誠次 2003年9月 383
新編見宜 『日記中揀方』 18 小山誠次 2003年11月 477

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実践漢薬学
題名 著者名 年月 ページ
第17回 開竅薬 三浦於菟 2003年2月 68
第18回 補虚薬 三浦於菟 2003年6月 242
第19回 補虚薬 三浦於菟 2003年7月 268
第20回 補虚薬 三浦於菟 2003年10月 434
第21回 補虚薬 三浦於菟 2003年12月 536

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櫟窓多紀元簡著 『傷寒論輯義』
題名 著者名 年月 ページ
『傷寒論輯義』読解1 読解/馬渕昌也、文責/橋場則昭・中村謙介 2003年5月 184
『傷寒論輯義』読解2 読解/馬渕昌也、文責/橋場則昭・中村謙介 2003年6月 250
『傷寒論輯義』読解3 読解/馬渕昌也、文責/上野友恵・中村謙介 2003年7月 290
『傷寒論輯義』読解4 読解/馬渕昌也、文責/山口香菜子・中村謙介 2003年9月 403
『傷寒論輯義』読解5 読解/馬渕昌也、文責/山口香菜子・上野友恵・中村謙介 2003年10月 438
『傷寒論輯義』読解6 読解/馬渕昌也、文責/上野友恵・中村謙介 2003年11月 492
『傷寒論輯義』読解7 読解/馬渕昌也、文責/中谷吉孝・中村謙介 2003年12月 541

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エッセイ 〜偶感抄〜
題名 著者名 年月 ページ
1.連載にあたって 宮本昭正 2003年1月 4
2.草根木皮と東洋医学 宮本昭正 2003年2月 70
3.個人差と時差 宮本昭正 2003年3月 114
4.機能食品に関し 宮本昭正 2003年4月 150
5.機能食品に関し (続) 宮本昭正 2003年5月 192

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エッセイ 〜杏林閑話〜
題名 著者名 年月 ページ
1.父の薦めで医者を志す 松田邦夫 2003年9月 376
2.東大病院医局員の生活 松田邦夫 2003年10月 432
3.米国留学の思い出 松田邦夫 2003年11月 486
4.岡倉天心の批評 松田邦夫 2003年12月 522

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お母さんのあったかい手当て
題名 著者名 年月 ページ
26.ハコベとズイキ 王瑞雲 2003年1月 20
27.ニラとツルムラサキ 王瑞雲 2003年2月 72
28.サンショウの葉と実 王瑞雲 2003年3月 110
29.ヘチマとニガウリ(ゴーヤ) 王瑞雲 2003年4月 146
30.ヤマイモ 王瑞雲 2003年7月 280
31.身近にあるナス科の植物 王瑞雲 2003年9月 388
32.キノコ (その1) 霊芝・マイタケ 王瑞雲 2003年10月 428
33.キノコ (その2) シイタケ・エノキダケ 王瑞雲 2003年11月 488

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黄連解毒湯の臨床応用
題名 著者名 年月 ページ
黄連解毒湯とクラリスロマイシンの併用が著効した第2度酒@の女性例 手塚匡哉 2003年10月 414
「コタロー黄連解毒湯カプセル」処方例 沖山明彦 2003年10月 418
黄連解毒湯投与によりかゆみと不定愁訴の軽快が得られた慢性皮膚炎の一例 高木博徳 2003年10月 419

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随筆
題名 著者名 年月 ページ
人生の黄昏時に思う 緒方玄芳 2003年1月 37
マスコミと医療問題 中川良隆 2003年8月 310
信州の蛋白源『スガリ』 名取通夫 2003年8月 311
イタリアで観た椿と躑躅 鍋谷欣市 2003年8月 312
食養生は薬膳から 難波恒雄 2003年8月 312
俳人蕪村の世界 濱田稔夫 2003年8月 315
夏と漢方 原敬二郎 2003年8月 317
箸の文化とは 細井大二 2003年8月 318
深遠なる東洋医学の世界 前田繁男 2003年8月 318
医師は『服薬コンプライアンス』に無関心でよいのだろうか? 前田修司 2003年8月 319
SARSと中医学 牧野健司 2003年8月 322
漢方と生気象(生気候) 松岡賢也 2003年8月 322
漢方診断の意義 松下嘉一 2003年8月 323
戦争と伝染病 三木信男 2003年8月 324
SARSに想う 水野瑞夫 2003年8月 324
SARSについて感じたこと 宮崎瑞明 2003年8月 326
夏の思い出 宮本昭正 2003年8月 328
ソバの成分と健康効果 本橋登 2003年8月 328
中国4000年の歴史 森岡恭彦 2003年8月 330
続・漢方生薬の薬理に迫る −有効成分の血中濃度測定− 矢野三郎 2003年8月 31
三峰山のこと 山田光胤 2003年8月 333
脂肪肝を改善する健康茶 山原條二 2003年8月 334
山本巌先生との出会い 結縁繁夫 2003年8月 335
SARS 吉元昭治 2003年8月 336
ぼうず礼賛 渡辺和夫 2003年8月 337
神は自然の恵みのうちに宇宙へ全ての摂理を与え給う 秋元光博 2003年8月 338
博物画のこと 雨宮修二 2003年8月 344
体の修繕をしつつ考えたこと 石橋晃 2003年8月 345
芍薬・牡丹と小児科 岩間正文 2003年8月 345
因果応報という言葉 王瑞雲 2003年8月 346
水が合う 大友一夫 2003年8月 347
慢性気管支炎が半夏厚朴湯で治まった 大橋隆 2003年8月 348
手作りのホームページが面白い 小川哲夫 2003年8月 348
小説 『許浚』 小野正弘 2003年8月 349
夢のまた夢 (その29) 遠田裕政 2003年8月 352
夢を求めて学生と遊び学ぼう 蔭山充 2003年8月 353
薬学教育の嵐を前にして 川瀬清 2003年8月 356
保険審査の感想 菊谷豊彦 2003年8月 357
養生訓と現代 甲賀正聰 2003年8月 358
サンシュユ(山茱萸)の育苗 後藤實 2003年8月 359
「入試、国試、予備校に外注」 小橋恭一 2003年8月 360
元気を出せ、若者よ 桜井俊一朗 2003年8月 360
金破不鳴の経験 佐藤弘 2003年8月 361
言霊とOリング 新谷卓弘 2003年8月 362
木田金次郎という画家 鈴木啓之 2003年8月 363
秘書の好奇心? 関直樹 2003年8月 364
現代アレルギー考 −もっと自然に帰ろう− 高橋邦明 2003年8月 365
金銀花の一生 竹村一三 2003年8月 367
「最近始めたこと」 田中邦雄 2003年8月 367
薬草園の周辺にできた仲間たち 田中俊弘 2003年8月 368
昔リンデロンVG、今お灸 −接触性皮膚炎の治療− 徳留一博 2003年8月 370
イラク戦争を観て 富井明望 2003年8月 370

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新刊紹介
題名 著者名 年月 ページ
『明解傷寒論』 鎌田慶市郎/著 2003年1月 11
『冷え症を気持ちよく治す』 村田高明/著 2003年1月 11
『大丈夫!不妊は漢方で治る』 寺師睦宗/著 2003年3月 91
『新版 漢方後世要方解説』 矢数道明/著 2003年3月 91
『フルーツ秘密のパワー!ダイエットからガン予防まで』 本橋登/著 2003年4月 128
『EBM漢方』 寺澤捷年・喜多敏明/編著 2003年5月 179
『高齢者と女性のための漢方処方』 原敬二郎/著 2003年5月 179
『疾患別 漢方・鍼灸療法の実際』 松下嘉一/著 2003年5月 179
『経方医学 4』 江部洋一郎・和泉正一郎/著 2003年6月 253
『高齢者の漢方治療 −老化と安定平衡』 小山誠次/著 2003年6月 256
『中医食療方』 瀬尾港二・宗形明子・稲田恵子/著 2003年6月 256
『わかる・使える漢方方剤学 −時方篇』 小金井信宏/著 2003年6月 256
『症例による現代医学の中の漢方診療』 橋本行生/著 2003年6月 256
『老年医学・精神医学』 蔭山充・他/著 2003年7月 285
『傷寒論類方精解』 宮澤俊郎/編著 2003年9月 407
『弁証図解 漢方の基礎と臨床 〈症状・病名と常用処方〉』 山宏世/編著 2003年10月 437
『40歳からの家庭漢方 体に効く食べ物・ツボ・市販薬』 根本幸夫/著 2003年10月 441
『心に効く漢方 あなたの「不定愁訴」を解決する』 新谷卓弘/著 2003年10月 454
『定性・定位から学ぶ中医症例集』 叢法滋/著、相場美紀子/訳 2003年10月 458
『かながわの薬草シリーズ 1 薬草の使い方と漢方』 神奈川県薬剤師会/編著 2003年11月 467
『漢方処方集』 第6版 北里研究所東洋医学総合研究所/発行 2003年11月 476

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書評
題名 著者名 年月 ページ
鳥居塚和生編著、『モノグラフ 生薬の薬効・薬理』 渡邉裕司 2003年6月 257

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学会案内および報告
題名 著者名 年月 ページ
第54回 日本東洋医学会学術総会のご案内 2003年2月 49
第54回 日本東洋医学会学術総会のご案内 2003年3月 89
第20回 和漢医薬学会大会のご案内 2003年6月 239
第20回 和漢医薬学会大会のご案内 2003年7月 279

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研究会案内
題名 著者名 年月 ページ
2003年度 系統中医学講座のお知らせ 2003年1月 38
日本漢方協会主催 第17回 漢方特別講座のお知らせ 2003年2月 67
2003年度 系統中医学講座のお知らせ 2003年2月 77
第1回 東京臨床漢話会のご案内 2003年4月 136
第102回 日本皮膚科学会総会モーニングセミナーのご案内 2003年4月 145
第13期 京都漢方錬成講座のお知らせ 2003年4月 1557
第5回 理論東洋医学セミナーのご案内 2003年5月 211
第4回 東京漢方談話会 学術講演会のご案内 2003年7月 306
第2回 東京臨床漢話会のご案内 2003年9月 399
第1回 併病シンポジウムのご案内 2003年9月 407
第2回 札幌漢方談話会 学術講演会のご案内 2003年10月 418
第2回 東北漢方談話会 学術講演会のご案内 2003年10月 457
第3回 KAMPO EYESシンポジウムのご案内 2003年11月 494

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おしらせ
題名 著者名 年月 ページ
「使用上の注意」改訂のお知らせ 2003年1月 7
2003年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイルご入用の方へお願い 2003年1月 37
コタロー芍薬甘草湯エキス細粒 「使用上の注意」改訂のお知らせ 2003年7月 285
2004年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイルご入用の方へお願い 2003年12月 552

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トピックス
題名 著者名 年月 ページ
NHK『ためしてガッテン』にて、アトピー性皮膚炎への漢方薬の新しい研究成果が紹介 2003年7月 305
月刊『和漢薬』 600号発刊記念会開催 2003年8月 371
矢数道明先生・一年忌追悼会開催される 2003年12月 544

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訃報
題名 著者名 年月 ページ
代田文彦先生 2003年2月 81
坂口弘先生 2003年4月 163
遠田裕政先生 2003年7月 295

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追悼文
題名 著者名 年月 ページ
代田文彦先生を偲んで 会田靖夫 2003年2月 82
代田文彦先生を偲ぶ 石橋晃 2003年2月 82
代田文彦同志の逝去を悼む 光藤英彦 2003年2月 83
代田文彦先生の思い出 佐藤弘 2003年3月 118
坂口弘先生を偲んで 後藤實 2003年4月 164
坂口弘先生をしのぶ 蔡宗傑 2003年4月 165
坂口弘先生を偲んで 杉立義一 2003年4月 166
坂口弘先生のご逝去を悼む 永井吉澄 2003年4月 167
坂口弘先生を偲んで 室賀昭三 2003年4月 167
巨星墜つ 坂口弘先生を悼む 森秀太郎 2003年4月 168
坂口弘先生の御逝去を悼む 山田光胤 2003年4月 169
遠田裕政先生を偲んで 雨宮修二 2003年7月 295

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編集後記
題名 著者名 年月 ページ
1月号 2003年1月 42
2月号 2003年2月 84
3月号 2003年3月 122
4月号 2003年4月 170
5月号 2003年5月 218
6月号 2003年6月 262
7月号 2003年7月 306
8月号 2003年8月 372
9月号 2003年9月 410
10月号 2003年10月 458
11月号 2003年11月 502
12月号 2003年12月 552

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漢方研究 2002
シリーズ 人
題名 著者名 年月 ページ
小橋恭一 2002年1月 1
佐藤祐造 2002年4月 125
伊藤良 2002年5月 169
齋藤康 2002年6月 213
王瑞雲 2002年10月 413
山崎正寿 2002年11月 457

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シリーズ 人 −私からひとこと−
題名 著者名 年月 ページ
田代眞一 2002年1月 2
金子幸夫 2002年4月 126
池尻研治 2002年5月 170
平井愛山 2002年6月 214
高森道雄 2002年10月 414
山岡傳一郎 2002年11月 458

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漢方基礎講座 〜生薬の薬効・薬理シリーズ〜
題名 著者名 年月 ページ
51.インチンコウ 鳥居塚和生 2002年1月 5
52.ガイヨウ 鳥居塚和生 2002年2月 67
53.マシニン 鳥居塚和生 2002年3月 109
54.キジツ 鳥居塚和生 2002年4月 160
55.チョウトウコウ 鳥居塚和生 2002年5月 201
56.リュウコツ 鳥居塚和生 2002年6月 256
57.ボレイ 鳥居塚和生 2002年7月 304
58.チョレイ 鳥居塚和生 2002年9月 408
59.モッコウ 鳥居塚和生 2002年10月 447
60.カロコン 鳥居塚和生 2002年11月 477

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グラビア生薬シリーズ
題名 著者名 年月 ページ
51.インチンコウ 山岸喬 2002年1月 39
52.ガイヨウ 山岸喬 2002年2月 61
53.マシニン 山岸喬 2002年3月 103
54.キジツ 山岸喬 2002年4月 167
55.チョウトウコウ 山岸喬 2002年5月 211
56.リュウコツ 山岸喬 2002年6月 263
57.ボレイ 山岸喬 2002年7月 297
58.チョレイ 山岸喬 2002年9月 397
59.モッコウ 山岸喬 2002年10月 455
60.カロコン 山岸喬 2002年11月 499

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講座 〜近代漢方入門〜
題名 著者名 年月 ページ
治療篇 (第41回) 遠田裕政 2002年1月 10
治療篇 (第42回) 遠田裕政 2002年2月 75
治療篇 (第43回) 遠田裕政 2002年3月 112
治療篇 (第44回) 遠田裕政 2002年4月 144
治療篇 (第45回) 遠田裕政 2002年5月 179
治療篇 (第46回) 遠田裕政 2002年6月 245
治療篇 (第47回) 遠田裕政 2002年7月 283
治療篇 (第48回) 遠田裕政 2002年9月 402
治療篇 (第49回) 遠田裕政 2002年10月 436
治療篇 (第50回) 遠田裕政 2002年11月 472
治療篇 (第51回) 遠田裕政 2002年12月 527

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大阪漢方談話会 〜アトピー性皮膚炎の漢方治療〜
題名 著者名 年月 ページ
アトピー性皮膚炎と補剤 (上) 小林裕美 2002年3月 96
アトピー性皮膚炎と補剤 (下) 小林裕美 2002年4月 128
アトピー性皮膚炎と清熱剤 三田哲郎 2002年5月 190
アトピー性皮膚炎と駆瘀血剤 夏秋優 2002年6月 223
総合討論 石井正光・小林裕美・三田哲郎・夏秋優 2002年7月 277
津液と皮膚疾患(AD) 二宮文乃 2002年9月 374

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講演記録
題名 著者名 年月 ページ
第9回 和漢薬ランチョンレクチャー 『漢方薬・生薬の実証性と新しい局面を考える』 (上) 鳥居塚和生 2002年2月 47
第9回 和漢薬ランチョンレクチャー 『漢方薬・生薬の実証性と新しい局面を考える』 (下) 鳥居塚和生 2002年3月 121
第9回 東洋医学ランチョンレクチャー 『証を考える 九味檳榔湯について』 (上) 多留淳文 2002年10月 423
第9回 東洋医学ランチョンレクチャー 『証を考える 九味檳榔湯について』 (下) 多留淳文 2002年11月 481
第10回 和漢薬ランチョンレクチャー 『漢方の臨床疫学』 (上) 灰本元 2002年12月 502

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漢方の使用経験・論説および解説
題名 著者名 年月 ページ
急性扁桃炎に対する桔梗石膏の使用経験 織部和宏 2002年1月 4
補中益気湯加薏苡仁が奏効する<清熱剤投与により誘発されたアトピー性皮膚炎の急性増悪>の病態について 西森(佐藤)婦美子 2002年1月 15
竜胆瀉肝湯が奏効した皮膚疾患の3例 手塚匡哉・手塚昭子・手塚光彦 2002年1月 21
湿熱による痤瘡の漢方治療 −脾胃湿熱、肝胆湿熱による痤瘡について− 手塚匡哉・手塚昭子・手塚光彦 2002年2月 54
診断と治療に苦慮し竜胆瀉肝湯が奏効した皮膚疾患の2例 手塚匡哉・手塚昭子・手塚光彦 2002年3月 105
顔面紅潮の治療経験について 手塚匡哉 2002年4月 150
九味檳榔湯加呉茱萸茯苓 利水作用をもつ温下剤 結縁繁夫 2002年4月 154
歯痛に麻黄附子細辛湯(エキス)+竜胆瀉肝湯(エキス、一貫堂) 中川良隆 2002年4月 157
臣・佐薬方としての大建中湯エキス合方例 竹村一三 2002年4月 158
衷中参西録に学ぶ 肝虚夾風証 浅探 (上) 伊藤良 2002年5月 172
茵蔯蒿湯加五苓散が著効した蕁麻疹兼湿疹化の一例 手塚匡哉 2002年5月 176
慢性副鼻腔炎に対して辛夷清肺湯を使用した一症例 西村豊 2002年5月 200
白虎加人参湯と八味地黄丸の併用が有効だった多形滲出性紅斑の1例 手塚匡哉 2002年6月 240
下腹・大腿の滲出性紅斑様発疹に越婢加朮湯(エキス)+三黄瀉心湯(エキスカプセル) 中川良隆 2002年6月 244
衷中参西録に学ぶ 肝虚夾風証 浅探 (下) 伊藤良 2002年6月 251
不眠症に有効な処方を語る 程炳鈞 2002年6月 254
小児科での漢方服用の工夫 松下賢治 2002年9月 379
附子の夏 −麻黄附子細辛湯の妙− 蔭山充 2002年9月 380
インフルエンザワクチンの接種回数による効果の検討 −漢方方剤によるアジュバント効果を求めて− 森壽生 2002年9月 384
加味帰脾湯が有効だった不眠と動悸を伴った顔面湿疹の1例 手塚匡哉 2002年9月 399
湿熱および血瘀に血虚を伴った皮脂欠乏性湿疹の女性例 手塚匡哉 2002年10月 441
漢方薬とローラー針での経絡刺激によるアトピー性皮膚炎の顔面部のリバウンド治療 松田三千雄 2002年11月 460
梔子柏皮湯が有効であった急性耳下腺炎の一例 森田陽一 2002年12月 518
下肢切断術後に生じる断端痛に対する漢方治療について 〜芍薬甘草湯を中心に効果と問題を考える〜 西村豊 2002年12月 519
茵蔯蒿湯と五苓散の併用が著効した慢性蕁麻疹の1例 手塚匡哉 2002年12月 522

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漏れた先哲書を読む
題名 著者名 年月 ページ
新編見宜 『日記中揀方』 7 小山誠次 2002年1月 32
新編見宜 『日記中揀方』 8 小山誠次 2002年3月 117
新編見宜 『日記中揀方』 9 小山誠次 2002年5月 207
新編見宜 『日記中揀方』 10 小山誠次 2002年7月 299
新編見宜 『日記中揀方』 11 小山誠次 2002年9月 394
新編見宜 『日記中揀方』 12 小山誠次 2002年12月 524

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実践漢薬学
題名 著者名 年月 ページ
第13回 活血薬 三浦於菟 2002年6月 218
第14回 化痰薬(化痰止咳平喘薬) 三浦於菟 2002年7月 289
第15回 安神薬 三浦於菟 2002年10月 444
第16回 平肝熄風薬 三浦於菟 2002年12月 532

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エッセイ 〜風韻怎思〜
題名 著者名 年月 ページ
56.21世紀は脳の世紀にも 小林登 2002年1月 36
57.スキンシップと未熟児医療 小林登 2002年2月 72
58.BSEとKuru 小林登 2002年3月 94
59.脳の「しわ」 小林登 2002年4月 138
60.子育ては憶測ばかりか 小林登 2002年5月 184
61.父親の子育てもプロラクチンで支配されているのか 小林登 2002年6月 238
62.胎児環境と子どもの発達−IQと感染免疫力 小林登 2002年7月 302
63.ねむることは 小林登 2002年9月 392
64.REM 睡眠と夢 小林登 2002年10月 434
65.「3歳児神話」を科学する 小林登 2002年11月 466
66.北京で学んだ3歳児神話 小林登 2002年12月 512

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お母さんのあったかい手当て
題名 著者名 年月 ページ
16.O 157感染症を防ぐ暮らし方 王瑞雲 2002年1月 26
17.水痘(水ぼうそう)の時 王瑞雲 2002年2月 63
18.やけどの時 王瑞雲 2002年3月 90
19.けがをした時 王瑞雲 2002年4月 140
20.子どもの肩こり・疲れ目 王瑞雲 2002年5月 186
21.イライラ興奮している時 王瑞雲 2002年6月 234
22.枸杞の木を一本各家庭に 王瑞雲 2002年9月 388
23.ヨモギの効能 王瑞雲 2002年10月 430
24.重宝なコンフリー 王瑞雲 2002年11月 468
25.タンポポの効用 王瑞雲 2002年12月 514

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特集・麻黄附子細辛湯の臨床応用
題名 著者名 年月 ページ
アレルギー性喘息に麻黄附子細辛湯と小青竜湯が著効を示した一例 工藤卓 2002年2月 42
アレルギー性鼻炎の小児に麻黄附子細辛湯 岩間正文 2002年2月 43
麻黄附子細辛湯カプセル剤のタクティクス 松岡敏昭 2002年2月 44
麻黄附子細辛湯エキスカプセルの花粉症患者の声 大橋隆 2002年2月 45
下痢を伴う感冒の一症例 大山晃 2002年2月 46
スギ花粉症に対して麻黄附子細辛湯単独で加療しえた2症例 島田健一 2002年10月 416
PL顆粒愛好者に麻黄附子細辛湯と桂枝加葛根湯の合方が奏効した一例 前田修司 2002年10月 417
麻黄附子細辛湯カプセルとマクロライド併用療法で改善を示したびまん性汎細気管支炎の一例 丹野恭夫 2002年10月 418
麻黄附子細辛湯エキスカプセルの花粉症患者の声 2 大橋隆 2002年10月 419
麻黄附子細辛湯が有効であった2症例 竹内紀子 2002年10月 420
コタロー麻黄附子細辛湯エキスカプセルの使用経験 松岡賢也 2002年10月 421

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特集・梔子柏皮湯の臨床応用
題名 著者名 年月 ページ
梔子柏皮湯により日焼け後の瘙痒感が軽快したアトピー性皮膚炎の3例 逸見桂子 2002年3月 82
12年間にわたる皮膚瘙痒が、梔子柏皮湯エキス細粒と塩酸セチリジン錠(ジルテック錠)でコントロールできるようになった症例 納利一 2002年3月 83
梔子柏皮湯が奏効したアトピー性皮膚炎および眼科領域疾患例 涌井史典 2002年3月 85
本眼科院の梔子柏皮湯使用法 半田喜久美 2002年3月 86
梔子柏皮湯が顔面の紅斑に奏効した1症例 永井隆 2002年7月 269
梔子柏皮湯の使用例 浮田徹也 2002年7月 270
梔子柏皮湯が奏効した手掌紅斑の1例 谷口彰治・幸野健 2002年7月 272
肩凝りに対する桂枝茯苓丸料合梔子柏皮湯の一症例 渡辺実千雄 2002年7月 273
眼瞼湿疹に対する梔子柏皮湯の使用経験 手塚匡哉 2002年7月 274

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ヨクイニンの臨床応用
題名 著者名 年月 ページ
全く美容のために 王瑞雲 2002年6月 216
小児アトピー性皮膚炎に対するヨクイニンの使用経験 吉木伸子 2002年6月 217

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黄連解毒湯の臨床応用
題名 著者名 年月 ページ
或る神経症患者の治験 中川良隆 2002年7月 266
肝機能障害に発生した耳鳴と胸腹部湿疹に対する黄連解毒湯投与の経験 佐藤弘 2002年7月 267

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随筆
題名 著者名 年月 ページ
人のやらないことを 田中邦雄 2002年8月 310
若い生命のちから 田中俊弘 2002年8月 311
五感以外の感覚、“細胞感覚”について 徳留一博 2002年8月 311
空論 富井明望 2002年8月 312
我慢 永井博弌 2002年8月 314
職人と煙草 中川良隆 2002年8月 315
小さな訪問者 名取通夫 2002年8月 316
瑠璃光寺の河骨 鍋谷欣市 2002年8月 317
くすりになる野菜 (1) 胡瓜(キュウリ)の食効 難波恒雄 2002年8月 318
川の向こうのフランク・ロイド・ライト 西森婦美子 2002年8月 320
アトピー性皮膚炎のタラソテラピー 二宮文乃 2002年8月 321
ヨクイニンの使用経験 野平哲也 2002年8月 322
玄奘三蔵の天竺への旅と経典の翻訳 濱田稔夫 2002年8月 323
蛇の生殺し 原敬二郎 2002年8月 325
漢方医学の将来とこれからの漢方医学教育 星野惠津夫 2002年8月 326
サッカーと剣道 細井大二 2002年8月 327
IT化は本気か 牧野健司 2002年8月 328
漢方四方山話 (一) 松岡賢也 2002年8月 329
今の法律とたわけ 松下嘉一 2002年8月 329
21世紀へのことば 三木信男 2002年8月 330
絶滅危惧動植物と生薬 水野瑞夫 2002年8月 331
最近の台湾漢方医薬事情 宮崎瑞明 2002年8月 332
異常気象 宮本昭正 2002年8月 334
ゴーヤ 本橋登 2002年8月 335
迷子 森岡恭彦 2002年8月 338
漢方生薬の薬理に迫る…甘草研究事始め 矢野三郎 2002年8月 339
多岐亡羊 山原條二 2002年8月 340
ネパールの旅 −カトマンズのシェチェン無料診療所のことなど− 山本廣史 2002年8月 341
臨死体験(?) 吉元昭治 2002年8月 343
わが永遠のジギタリス 渡辺和夫 2002年8月 344
松茸を求めて10年 渡辺陽一 2002年8月 345
飛鳥京跡から出現した木簡の語るもの 秋葉哲生 2002年8月 346
安倍則任の背景あれこれ 秋元光博 2002年8月 347
泳ぎ出したオルカ 雨宮修二 2002年8月 350
体質改善 石橋晃 2002年8月 352
医師・本居宣長の話 岩間正文 2002年8月 352
共に生きられるのだろうか? 王瑞雲 2002年8月 353
橋本「操体法」 大友一夫 2002年8月 354
私の風邪予防対策 大橋隆 2002年8月 355
歳をとるのはおもしろい 小川哲夫 2002年8月 355
続・身辺雑事3話 小野正弘 2002年8月 356
夢のまた夢 (その28) 「近代漢方とエスペラント」 遠田裕政 2002年8月 358
国立大学の再編成(独立行政法人、大学院)の影響下で漢方は? 蔭山充 2002年8月 360
漢方薬と私 菊谷豊彦 2002年8月 364
地球温暖化と冷え 甲賀正聡 2002年8月 366
57年前の8月 小橋恭一 2002年8月 366
1989年 パリの夏 小林登 2002年8月 367
色脈相参の妙 佐藤弘 2002年8月 368
変えられる自分とは? 新谷卓弘 2002年8月 368
英語をめぐる雑感 鈴木啓之 2002年8月 370
ある糖尿病患者 関直樹 2002年8月 371
ノーベル賞の奇蹟 −ゲッティンゲン 高野光司 2002年11月 487

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新刊紹介
題名 著者名 年月 ページ
『ハーブ・スパイス・漢方薬』 本多義昭/著 2002年1月 30
『病名漢方治療の実際』 坂東正造/著 2002年2月 46
『お医者さんがすすめるツボ快癒術』 代田文彦/著 2002年4月 156
『漢方 春秋』 徳留一博/著 2002年4月 166
『患者さんに伝えたい 「東洋医学のお話」』 広中隆志/著 2002年5月 210
『傷寒論大成 [上・下]』 金子幸夫/著 2002年6月 262
『子どもの声、草木の声が聞こえますか』 王瑞雲/著 2002年7月 268
『続・これであなたも漢方通』 長坂和彦/著 2002年7月 296
『ヒトゲノムと遺伝子治療』 本橋登/著 2002年10月 422
『漢法ルネサンス』 田畑隆一郎/編著 2002年10月 454
『師語録 曲直瀬道三流医学の概要』 小山誠次/編著 2002年11月 465
『少女はすぐに母になる −次の世代を生み育てるということ−』 王瑞雲/著 2002年12月 511
『44ケースでわかる 四季の漢方』 三浦於菟/著 2002年12月 511
『【増補版】 すぐに役立つ家庭療法 −食べもの・ツボ・体操・入浴・ハーブ・漢方薬−』 神谷節子・陣内秀喜/著 2002年12月 523

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学会案内および報告
題名 著者名 年月 ページ
第34回 日本漢方交流会全国学術総会が福山で開催 2002年1月 31
第53回 日本東洋医学会学術総会のご案内 2002年3月 120
第19回 和漢医薬学会のご案内 2002年6月 260
予防医学リスクマネージメント合同国際会議のご案内 2002年12月 537

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研究会案内
題名 著者名 年月 ページ
2002年度 系統中医学講座のご案内 1 2002年1月 35
2002年度 系統中医学講座のご案内 2 2002年2月 74
千葉大学東洋医学研究会自由講座のご案内 2002年3月 108
第9回 東洋医学ランチョンレクチャーのご案内 2002年4月 165
第101回 日本皮膚科学会総会モーニングセミナーのご案内 2002年4月 165
第4回 理論東洋医学セミナーのご案内 2002年6月 261
第3回 東京漢方談話会 学術講演会のご案内 2002年7月 271
第1回 札幌漢方談話会 学術講演会のご案内 2002年9月 387
日本東洋医学会・和漢医薬学会合同シンポジウム開催のお知らせ 2002年10月 453

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おしらせ
題名 著者名 年月 ページ
2002年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイルご入用の方へお願い 2002年1月 38
2002年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイルご入用の方へお願い 2002年12月 523
月刊『漢方研究』症例報告ご寄稿のお願い(コタロー梔子柏皮湯エキス細粒、コタロー九味檳榔湯エキス細粒) 2002年12月 536

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トピックス
題名 著者名 年月 ページ
代田文誌特別展 2002年1月 25
社団法人北里研究所・東洋医学総合研究所 創立30周年行事を盛大に開催 2002年7月 268
麻生飯塚病院漢方診療科 開設10周年記念行事を盛大に開催 2002年11月 488

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訃報
題名 著者名 年月 ページ
矢数道明先生 2002年11月 489

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追悼文
題名 著者名 年月 ページ
道明先生のお心 大貫進 2002年11月 490
矢数道明先生を偲んで 菊谷豊彦 2002年11月 490
矢数道明先生を偲んで 坂口弘 2002年11月 491
矢数道明先生 −東洋医学総合研究所設立の前夜− 寺師睦宗 2002年11月 493
矢数道明先生を偲んで 原桃介 2002年11月 494
矢数道明先生を偲んで 細井大二 2002年11月 494
矢数道明先生を偲んで 細川喜代治 2002年11月 495
矢数道明先生との最後の対談 細野八郎 2002年11月 496
矢数道明先生のご逝去を悼む 山田光胤 2002年11月 497

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編集後記
題名 著者名 年月 ページ
1月号 2002年1月 38
3月号 2002年3月 124
4月号 2002年4月 166
5月号 2002年5月 210
6月号 2002年6月 262
7月号 2002年7月 308
8月号 2002年8月 372
9月号 2002年9月 412
10月号 2002年10月 454
11月号 2002年11月 498
12月号 2002年12月 544

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漢方研究 2001
シリーズ 人
題名 著者名 年月 ページ
石井正光 2001年1月 1
広瀬滋之 2001年4月 121
本間行彦 2001年5月 161
渡邉裕司 2001年7月 249
中川良隆 2001年9月 345
藤井美樹 2001年11月 425

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シリーズ 人 −私からひとこと−
題名 著者名 年月 ページ
高橋邦明 2001年1月 2
山口英明 2001年4月 122
片岡是充 2001年5月 162
小松かつ子 2001年7月 250
田家照生 2001年9月 346
鎭西弘 2001年11月 426

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漢方基礎講座 〜処方解説シリーズ〜
題名 著者名 年月 ページ
25.防風通聖散 中田敬吾 2001年3月 95

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漢方基礎講座 〜生薬の薬効・薬理シリーズ〜
題名 著者名 年月 ページ
41.レンギョウ 鳥居塚和生 2001年1月 22
42.ダイオウ 鳥居塚和生 2001年2月 66
43.トウニン 鳥居塚和生 2001年3月 116
44.チモ 鳥居塚和生 2001年4月 151
45.サンショウ 鳥居塚和生 2001年5月 172
46.ショウマ 鳥居塚和生 2001年6月 227
47.エンゴサク 鳥居塚和生 2001年7月 282
48.ブシ・ウズ 鳥居塚和生 2001年9月 349
49.サンヤク 鳥居塚和生 2001年10月 403
50.ショウキョウ・カンキョウ 鳥居塚和生 2001年11月 450

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グラビア生薬シリーズ
題名 著者名 年月 ページ
41.レンギョウ 山岸喬 2001年1月 39
42.ダイオウ 山岸喬 2001年2月 61
43.トウニン 山岸喬 2001年3月 111
44.チモ 山岸喬 2001年4月 159
45.サンショウ 山岸喬 2001年5月 207
46.ショウマ 山岸喬 2001年6月 243
47.エンゴサク 山岸喬 2001年7月 287
48.ブシ 山岸喬 2001年9月 383
49.サンヤク 山岸喬 2001年10月 419
50.ショウキョウ 山岸喬 2001年11月 463

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講座 〜近代漢方入門〜
題名 著者名 年月 ページ
治療篇 (第32回) 遠田裕政 2001年1月 27
治療篇 (第33回) 遠田裕政 2001年2月 42
治療篇 (第34回) 遠田裕政 2001年4月 143
治療篇 (第35回) 遠田裕政 2001年6月 221
治療篇 (第36回) 遠田裕政 2001年7月 277
治療篇 (第37回) 遠田裕政 2001年9月 356
治療篇 (第38回) 遠田裕政 2001年10月 409
治療篇 (第39回) 遠田裕政 2001年11月 457
治療篇 (第40回) 遠田裕政 2001年12月 486

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皮膚科における東西融合医学的治療
題名 著者名 年月 ページ
アトピー性皮膚炎 9 小林裕美・石井正光 2001年1月 15
アトピー性皮膚炎 10 小林裕美・石井正光 2001年2月 54
アトピー性皮膚炎 11 小林裕美・石井正光 2001年3月 105
アトピー性皮膚炎 12 小林裕美・石井正光 2001年4月 136
アトピー性皮膚炎 13 小林裕美・石井正光 2001年5月 186
アトピー性皮膚炎 14 小林裕美・石井正光 2001年6月 215
アトピー性皮膚炎 15 小林裕美・石井正光 2001年7月 264

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講演記録
題名 著者名 年月 ページ
第8回 和漢薬ランチョンレクチャー 「難治アトピー性皮膚炎の食養と漢方薬による治療」 1 石井正光 2001年3月 82
第8回 和漢薬ランチョンレクチャー 「難治アトピー性皮膚炎の食養と漢方薬による治療」 2 石井正光 2001年4月 124
第8回 和漢薬ランチョンレクチャー 「難治アトピー性皮膚炎の食養と漢方薬による治療」 3 石井正光 2001年5月 164
第8回 東洋医学ランチョンレクチャー 「証を考える」 (上) 中田敬吾 2001年11月 428
第8回 東洋医学ランチョンレクチャー 「証を考える」 (下) 中田敬吾 2001年12月 482

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漢方の使用経験・論説および解説
題名 著者名 年月 ページ
柴胡に関するいくつかの臨床使用体験 小野正弘 2001年2月 47
漢方処方解説のすべて −治療八法から六十四法へ (その3) 劉公望 2001年2月 74
脾胃湿熱証による瘙瘡 手塚匡哉・手塚光彦 2001年3月 87
駆瘀血剤のみでは改善しなかった更年期障害の一症例 寺島良彦 2001年3月 93
痰熱証と温胆湯 −温胆湯加味した処方が不整脈に奏効した症例 程炳鈞・前田敏男 2001年4月 155
梔子柏皮湯加味が著効した顔面の皮膚疾患の2例 手塚匡哉・手塚光彦 2001年5月 178
疣贅に対するヨクイニンの効果 平岩厚郎 2001年6月 210
ヨクイニン内服が著効を示した尖圭コンジロームの2例 大草康弘 2001年6月 213
桂枝茯苓丸料合三黄瀉心湯が奏効した発作性高血圧症の一例 雨宮修二 2001年6月 234
桂枝茯苓丸と梔子柏皮湯の併用が有効であった顔面の難治性紅斑 手塚匡哉・手塚光彦 2001年6月 238
クーラー病に桂枝加朮附湯と麻黄附子細辛湯の有効だった一例 中村庸一 2001年7月 252
アレルギー体質患者の冷房環境下の感冒にコタロー麻黄附子細辛湯エキスカプセルが著効を呈した一例 鈴鹿隆之 2001年7月 254
アレルギー性鼻炎・アトピー性皮膚炎併病に麻黄附子細辛湯 大橋隆 2001年7月 255
苓桂朮甘湯の甲状腺機能亢進症、甲状腺癌手術後患者の使用経験 王穎 2001年7月 260
小児の上気道炎に麻黄附子細辛湯 岩間正文 2001年9月 348
八味地黄丸料の加味方が奏効した糖尿病性腎症の一症例 雨宮修二 2001年9月 362
三黄瀉心湯の使用経験 −鼻出血・脳出血など− 坂本登治 2001年10月 397
内外合邪による皮膚病変 手塚匡哉・手塚光彦 2001年10月 414
白虎加人参湯加味が有効だった掌蹠膿疱症 手塚匡哉・手塚光彦 2001年11月 440
カゼ症候群に対する漢方治療 −傷寒論の考え方に沿って− 三谷和男 2001年12月 466
四物湯と八味地黄丸が有効だった透析患者にみられた難治性慢性湿疹 手塚匡哉・手塚光彦 2001年12月 472
清・王清任著『医林改錯』脳髄説に学ぶ 小野正弘 2001年12月 476

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漏れた先哲書を読む
題名 著者名 年月 ページ
新編見宜 『日記中揀方』 1 小山誠次 2001年1月 4
新編見宜 『日記中揀方』 2 小山誠次 2001年3月 102
新編見宜 『日記中揀方』 3 小山誠次 2001年5月 193
新編見宜 『日記中揀方』 4 小山誠次 2001年7月 256
新編見宜 『日記中揀方』 5 小山誠次 2001年9月 369
新編見宜 『日記中揀方』 6 小山誠次 2001年11月 435

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実践漢薬学
題名 著者名 年月 ページ
第9回 温裏薬 三浦於菟 2001年1月 8
第10回 理気薬 三浦於菟 2001年7月 272
第11回 消食薬(付駆虫薬) 三浦於菟 2001年9月 373
第12回 止血薬 三浦於菟 2001年10月 393

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エッセイ 〜風韻怎思〜
題名 著者名 年月 ページ
45.21世紀こそ子どもの世紀にしよう 小林登 2001年1月 12
46.模倣のプログラム、模伝子、模伝学 小林登 2001年2月 72
47.笑の治癒力 小林登 2001年3月 114
48.日本語を話す台湾の原住民 小林登 2001年4月 148
49.台湾の医学教育と小児病院 小林登 2001年5月 184
50.中国の自殺問題 小林登 2001年6月 232
51.日本の危機、人間科学から解決の道を拓く 小林登 2001年7月 270
52.医師たちの鎮魂の碑 小林登 2001年9月 376
53.生命感動学 bioemotinemics のすすめ、特に子ども達のために 小林登 2001年10月 422
54.中国で感じたこと 小林登 2001年11月 438
55.アメリカのハローウィーンを思い出すと −異文化共生と国際結婚 小林登 2001年12月 492

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お母さんのあったかい手当て
題名 著者名 年月 ページ
8.アトピー性皮膚炎 (上) 王瑞雲 2001年1月 34
9.アトピー性皮膚炎 (下) 王瑞雲 2001年2月 63
10.おなか痛い (1) 王瑞雲 2001年4月 133
11.おなか痛い (2) 王瑞雲 2001年6月 245
12.おなか痛い (3) 王瑞雲 2001年9月 378
13.便秘の時 王瑞雲 2001年10月 399
14.下痢の時 王瑞雲 2001年11月 446
15.胃腸が弱っている時 王瑞雲 2001年12月 494

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特集・桔梗石膏の臨床応用
題名 著者名 年月 ページ
桔梗石膏エキス単味で著効したアトピー性皮膚炎 水嶋丈雄 2001年10月 386
乳腺炎やうつ乳に桔梗石膏を併用 浮田徹也 2001年10月 387
慢性扁桃炎に対する半夏厚朴湯加桔梗石膏の一例 渡辺実千雄 2001年10月 389
治頭瘡一方+桔梗石膏が効を奏した一例 安田幸子 2001年10月 390
耳介湿疹に対し漢方合剤(黄連解毒湯、桔梗石膏)が著効を示した1症例 前田寿 2001年10月 392

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随筆
題名 著者名 年月 ページ
理論と実技 佐藤弘 2001年8月 290
免疫と東洋医学 新谷卓弘 2001年8月 291
美術館のひととき 鈴木啓之 2001年8月 293
偶然 関直樹 2001年8月 294
N-1ロケットよりH-2ロケットを 田中邦雄 2001年8月 295
美濃薬膳奮戦記 田中俊弘 2001年8月 296
私の“魚の目(鶏眼)”騒動 −技術の実践について 徳留一博 2001年8月 298
私の「この国はどこへ行こうとしているのか」 中川良隆 2001年8月 298
「コミック」 永井博弌 2001年8月 300
幸運に恵まれた(?)漢方薬の院外処方せん 名取通夫 2001年8月 301
1坪農園の夢 鍋谷欣市 2001年8月 302
カレーなるウコン健康ものがたり 難波恒雄 2001年8月 303
夏:プール:海洋深層水 二宮文乃 2001年8月 305
処方の魅力 野元正弘 2001年8月 306
俳聖芭蕉の最後の旅 濱田稔夫 2001年8月 307
明治の開口以前のくすりの輸入ルート 原敬二郎 2001年8月 309
「また嬉しい夏が来た」 細井大二 2001年8月 309
女の心理と化粧 牧野健司 2001年8月 310
瘀血 松下嘉一 2001年8月 311
歴史の歯車 三木信男 2001年8月 311
かすがモリモリ村の薬草教室 水野瑞夫 2001年8月 312
養生と生活習慣病 〜ダイエット奮闘記〜 宮崎瑞明 2001年8月 313
魚釣り 宮本昭正 2001年8月 315
阿波踊り 武藤徹一郎 2001年8月 316
梅種子(梅仁)の成分 本橋登 2001年8月 317
そば打ち 〜あなたのそば(側)が好い 森岡恭彦 2001年8月 319
元牧師F氏への手紙 −身体障害者として高齢社会に生きる− 矢野三郎 2001年8月 321
pharmafoodとしてのガジュツ 山原條二 2001年8月 323
シャッターロード 吉元昭治 2001年8月 324
『ホオノキの花と胸のつかえ』 渡辺和夫 2001年8月 325
円空と木喰の違い 渡辺陽一 2001年8月 326
今年は火星の中接近 雨宮修二 2001年8月 327
最近の若者たち 石橋晃 2001年8月 328
排泄の問題と漢方 岩間正文 2001年8月 328
人参の果実 王穎 2001年8月 329
医療の現場で 王瑞雲 2001年8月 330
肚の文化 大友一夫 2001年8月 332
アトピー性皮膚炎情報の氾濫 大橋隆 2001年8月 333
古希を迎えて 小川哲夫 2001年8月 334
身辺雑事3話 小野正弘 2001年8月 334
夢のまた夢 (その27) 遠田裕政 2001年8月 335
学校医考 −気道修正− 蔭山充 2001年8月 337
我が家の肉桂の木から 菊谷豊彦 2001年8月 339
笑いは薬 甲賀正聰 2001年8月 340
在日日本人 小橋恭一 2001年8月 341
夏の海と鯨、小川先生のこと 小林登 2001年8月 342

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新刊紹介
題名 著者名 年月 ページ
『フルーツ・パワー』 本橋登/著 2001年1月 26
『経方薬論』 江部洋一郎・和泉正一郎・内田隆一/著 2001年1月 26
『中医伝統流派の系譜』 黄煌/著、柴ア瑛子/訳 2001年1月 37
『古代出雲の薬草文化』 伊田善光/監修、昭和漢方生薬ハーブ研究会/編 2001年1月 37
『漢方治療症例選集 2』 緒方玄芳/著 2001年2月 53
『内科医の散歩道』 山本廣史/著 2001年2月 53
『「漢方」がよくわかる本』 丁宗鐡/著 2001年2月 53
『ひとりでできるツボ療法』 代田文彦/著 2001年4月 156
『未病息災』 三浦於菟・福生吉裕・波平恵美子・土屋喬/著 2001年4月 156
『慢性肝炎・肝硬変漢方治療マニュアル』 山内浩/著 2001年6月 237
『高齢者疾患漢方治療マニュアル』 秋葉哲生/著 2001年6月 237
『服薬指導に役立つ基礎からの漢方薬』 金成俊/著 2001年9月 371
『漢方210処方 生薬解説 −その基礎から運用まで−』 佐竹元吉・伊田善光・根本幸夫/監修、昭和漢方生薬ハーブ研究会/編 2001年9月 375
『天山山脈薬草紀行』 難波恒雄・池上正治/著 2001年10月 408
『経方医学 3』 江部洋一郎・和泉正一郎/著 2001年10月 413
『やさしい漢方理論』 喜多敏明/著 2001年11月 462
『これであなたも漢方通』 長坂和彦/著 2001年11月 462
『医学衷中参西録を読む』 神戸中医学研究会/訳編 2001年11月 462
『傷寒論攷注』・『金匱要略攷注』 郭秀梅・岡田研吉・加藤久幸/翻字点校、崔仲平/監修、森立之 2001年12月 471
『スキルアップのための漢方薬の服薬指導』 岡野善郎・永田郁夫/著 2001年12月 475
『近代漢方・治療編』 遠田裕政/著 2001年12月 475

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書評
題名 著者名 年月 ページ
『一般用医薬品と伝統薬の臨床評価』菊谷豊彦、清水直容・津谷喜一郎/編 2001年12月 475

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論文紹介
題名 著者名 年月 ページ
マウス一次免疫応答における麻黄附子細辛湯構成生薬の果たす役割 2001年9月 368

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学会案内および報告
題名 著者名 年月 ページ
伝統医学臨床評価研究会 第100回記念公開シンポジウム 2001年1月 14
第18回 日本小児東洋医学会学術集会 2001年2月 80
第52回 日本東洋医学会学術総会のご案内 2001年4月 142
第10回 日本刺絡学会・学術大会 2001年4月 150
第19回 日本小児東洋医学会秋季臨床大会開催のお知らせ 2001年7月 286
第34回 日本漢方交流会全国学術総会福山大会ご案内 2001年10月 421

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研究会案内
題名 著者名 年月 ページ
系統中医学講座開講のお知らせ 2001年1月 7
第16回 漢方特別講座 2001年1月 33
効く漢方を勉強する会 『特別講演会』のご案内 2001年1月 37
系統中医学講座開講のお知らせ 2 2001年2月 71
系統中医学講座開講のお知らせ 3 2001年3月 113
効く漢方を勉強する会 『特別講演会』のご案内 2001年3月 120
千葉大学東洋医学研究会 自由講座のご案内 2001年4月 158
系統中医学講座 会場変更のご案内 2001年5月 177
第三回 初学者のための理論東洋医学セミナー開催のご案内 2001年5月 192
第8回 東洋医学ランチョンレクチャー 2001年5月 196
CS-TVを利用した「平成13年度 漢方薬・生薬研修会」のご案内 2001年5月 197
『東静漢方研究室』 100号出版記念会のお知らせ 2001年5月 206
第14回 日本口腔・咽頭科学会および学術講演会ランチョンセミナー 2001年6月 248
第9回 和漢薬ランチョンレクチャー 2001年7月 253
第1回 東北漢方談話会 学術講演会のご案内 2001年7月 259
第7回 兵庫漢方医学談話会 学術講演会のご案内 2001年9月 361
第8回 大阪漢方談話会 学術講演会のご案内 2001年9月 368
系統中医学講座のご案内 2001年9月 372
第2回 東京漢方談話会 学術講演会のご案内 2001年9月 381

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おしらせ
題名 著者名 年月 ページ
コタロー柴胡加竜骨牡蛎湯エキス細粒 「使用上の注意」改定のお知らせ 2001年1月 38
2001年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイルご入用の方へのお願い 2001年1月 38
2001年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイルご入用の方へのお願い 2001年3月 86
平成14年度 飯塚病院専修医募集要綱 2001年8月 344
「使用上の注意」改訂のお知らせ 2001年9月 361

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トピックス
題名 著者名 年月 ページ
“山田光胤先生の喜寿を祝う会”開催される 2001年4月 150
東静漢方研究室100号出版記念会開催 2001年9月 375
『アレルギー疾患と漢方治療』 2001年9月 382
こむら返りに対するヨクイニンの効果 2001年10月 424

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訃報
題名 著者名 年月 ページ
山本巖先生 2001年4月 157

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追悼文
題名 著者名 年月 ページ
山本巖先生を偲ぶ 石井正光 2001年5月 198
山本巖先生を偲んで 桑野重昭 2001年5月 199
山本巖先生を偲ぶ 蔡宗傑 2001年5月 199
私と山本巖先生 高橋邦明 2001年5月 200
天に帰られた山本先生へ 鶴田光敏 2001年5月 201
山本巖先生を偲んで 豊田一 2001年5月 202
山本内科の思い出 坂東正造 2001年5月 203
山本巖先生追悼文 結縁繁夫 2001年5月 203
山本先生の思い出 吉岡孝麿 2001年5月 204
山本巖先生『漢方研究』に掲載された論文一覧 2001年5月 205

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編集後記
題名 著者名 年月 ページ
1月号 2001年1月 38
2月号 2001年2月 80
3月号 2001年3月 120
4月号 2001年4月 158
5月号 2001年5月 206
6月号 2001年6月 248
9月号 2001年9月 382
10月号 2001年10月 424
11月号 2001年11月 462
12月号 2001年12月 505

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漢方研究 2000
シリーズ 人
題名 著者名 年月 ページ
寺澤捷年 2000年1月 1
二宮文乃 2000年3月 77
中田敬吾 2000年5月 153
荻原幸夫 2000年7月 233
松下嘉一 2000年9月 349
村田高明 2000年11月 429

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シリーズ 人 −私からひとこと−
題名 著者名 年月 ページ
広瀬滋之 2000年1月 2
田澤寛子 2000年3月 78
矢田博之 2000年5月 154
本田義昭 2000年7月 234
鎌田慶市郎 2000年9月 350
山内浩 2000年11月 430

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漢方基礎講座 〜処方解説シリーズ〜
題名 著者名 年月 ページ
22.柴胡桂枝湯 中田敬吾 2000年1月 19
23.桂枝茯苓丸 中田敬吾 2000年3月 99
24.温経湯 中田敬吾 2000年4月 146

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漢方基礎講座 〜生薬の薬効・薬理シリーズ〜
題名 著者名 年月 ページ
31.シコン 鳥居塚和生 2000年1月 14
32.センキュウ 鳥居塚和生 2000年2月 60
33.リュウタン 鳥居塚和生 2000年3月 95
34.ハンゲ 鳥居塚和生 2000年4月 124
35.シソ 鳥居塚和生 2000年5月 179
36.ハッカ 鳥居塚和生 2000年6月 202
37.コウボク 鳥居塚和生 2000年7月 277
38.セッコウ 鳥居塚和生 2000年9月 370
39.サンシュユ 鳥居塚和生 2000年10月 411
40.タイソウ 鳥居塚和生 2000年11月 452

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グラビア生薬シリーズ
題名 著者名 年月 ページ
31.シコン 山岸喬 2000年1月 39
32.センキュウ 山岸喬 2000年2月 58
33.リュウタン 山岸喬 2000年3月 115
34.ハンゲ 山岸喬 2000年4月 135
35.シソ 山岸喬 2000年5月 191
36.ハッカ 山岸喬 2000年6月 213
37.コウボク 山岸喬 2000年7月 283
38.セッコウ 山岸喬 2000年9月 387
39.サンシュユ 山岸喬 2000年10月 409
40.タイソウ 山岸喬 2000年11月 471

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講座 〜近代漢方入門〜
題名 著者名 年月 ページ
治療篇 (第22回) 遠田裕政 2000年1月 33
治療篇 (第23回) 遠田裕政 2000年2月 53
治療篇 (第24回) 遠田裕政 2000年3月 107
治療篇 (第25回) 遠田裕政 2000年4月 137
治療篇 (第26回) 遠田裕政 2000年5月 156
治療篇 (第27回) 遠田裕政 2000年6月 196
治療篇 (第28回) 遠田裕政 2000年7月 269
治療篇 (第29回) 遠田裕政 2000年10月 418
治療篇 (第30回) 遠田裕政 2000年11月 457
治療篇 (第31回) 遠田裕政 2000年12月 478

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皮膚科における東西融合医学的治療
題名 著者名 年月 ページ
アトピー性皮膚炎 1 小林裕美・石井正光 2000年4月 129
アトピー性皮膚炎 2 小林裕美・石井正光 2000年5月 166
アトピー性皮膚炎 3 小林裕美・石井正光 2000年6月 206
アトピー性皮膚炎 4 小林裕美・石井正光 2000年7月 254
アトピー性皮膚炎 5 小林裕美・石井正光 2000年9月 364
アトピー性皮膚炎 6 小林裕美・石井正光 2000年10月 402
アトピー性皮膚炎 7 小林裕美・石井正光 2000年11月 447
アトピー性皮膚炎 8 小林裕美・石井正光 2000年12月 487

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講演記録
題名 著者名 年月 ページ
第7回 和漢薬ランチョンレクチャー 「中医理論から「読体術」へ 〜人と方剤の「体質」考〜」 (下) 仙頭正四郎 2000年1月 4
第7回 東洋医学ランチョンレクチャー 「アトピー性皮膚炎の漢方治療」 (上) 二宮文乃 2000年10月 395
第7回 東洋医学ランチョンレクチャー 「アトピー性皮膚炎の漢方治療」 (下) 二宮文乃 2000年11月 432

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漢方の使用経験・論説および解説
題名 著者名 年月 ページ
名古屋百合会の問診票 灰本元 2000年2月 42
インターネット漢方相談に寄せられたメールの解析 雨宮修二 2000年2月 48
柴胡加竜骨牡蛎湯が奏効した睡眠障害の小児例 岩間正文 2000年3月 80
漢方薬の副作用報書を読んで 王瑞雲 2000年3月 81
ぶどう膜炎に対する梔子柏皮湯の効果 山本昇吾 2000年4月 118
茯苓四逆湯が奏功した肝硬変腹水の一例 雨宮修二 2000年5月 185
排膿散及湯が痛風発作とその予防に著効を奏した4症例と文献的考察 西森(佐藤)婦美子 2000年7月 260
老人のターミナルケアに真武湯を 坂本登治 2000年7月 265
慢性蕁麻疹に桂枝麻黄各半湯が奏効した症例 程炳鈞・前田敏男 2000年7月 275
かすたまり症候群と一貫堂医学 知られざる通導散の偉効 結縁繁夫 2000年9月 360
顔面皮膚炎に対する梔子柏皮湯の使用経験 大東和子 2000年9月 376
陳旧性於血を下すべき −“下焦蓄血証”に対する桃核承気湯の効果− 劉園英・前田敏男 2000年10月 424
漢方処方解説のすべて −治療八法から六十四法へ (その2) 劉公望 2000年11月 463
麻黄附子細辛湯の作用機序に関する検討 大泉康・中畑則道 2000年12月 474
顔面の皮膚疾患に対する梔子柏皮湯の使用経験 手塚匡哉・手塚光彦 2000年12月 493
柴胡の運用を論ずる 小野正弘 2000年12月 500

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漏れた先哲書を読む
題名 著者名 年月 ページ
新編道三 「師語録」 11 小山誠次 2000年1月 29
新編道三 「師語録」 12 小山誠次 2000年3月 90
新編道三 「師語録」 13 小山誠次 2000年5月 173
新編道三 「師語録」 14 小山誠次 2000年7月 249
新編道三 「師語録」 15 小山誠次 2000年9月 380
新編道三 「師語録」 16 小山誠次 2000年11月 444

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実践漢薬学
題名 著者名 年月 ページ
第6回 祛風湿薬 三浦於菟 2000年2月 67
第7回 利水滲湿薬 三浦於菟 2000年3月 86
第8回 芳香化湿薬 三浦於菟 2000年12月 484

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エッセイ 〜風韻怎思〜
題名 著者名 年月 ページ
34.20世紀最後の年、第4のミレニアムの最初の年をむかえて 小林登 2000年1月 12
35.文化伝承とミーム(模伝子) 小林登 2000年2月 74
36.エデュティンメント、あそびの中の学び、学びの中のあそび 小林登 2000年3月 84
37.死を考える 小林登 2000年4月 144
38.人間は何故表情をつくるか 小林登 2000年5月 176
39.Jane-sanとチンパンジー 小林登 2000年6月 194
40.Dana Raphaelと母乳哺育 小林登 2000年7月 252
41.20年ぶりの北京 小林登 2000年9月 374
42.鮭の輪廻 小林登 2000年10月 426
43.ヒポクラテスの会を作ろう 小林登 2000年11月 442
44.21世紀の医療を考える 小林登 2000年12月 498

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お母さんのあったかい手当て
題名 著者名 年月 ページ
1.カゼ気味のとき 王瑞雲 2000年4月 121
2.のどの痛みと咳 王瑞雲 2000年5月 162
3.悪寒と発熱の場合 王瑞雲 2000年7月 266
4.頭痛がするとき 王瑞雲 2000年9月 377
5.吐き気・気持ちが悪い時 王瑞雲 2000年10月 415
6.鼻のトラブル 王瑞雲 2000年11月 466
7.目が痒い時、 頭ジラミの時 王瑞雲 2000年12月 505

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特集・黄連解毒湯の臨床応用
題名 著者名 年月 ページ
更年期障害治療における黄連解毒湯の応用 村田高明 2000年6月 215
更年期神経症の「ほてり」と黄連解毒湯 灰本元 2000年6月 220
黄連解毒湯カプセルが有効であった更年期障害の一例 林吉夫 2000年6月 222
高血圧を伴う不眠に黄連解毒湯が奏効した一例 隠岐充啓 2000年6月 223
不眠に対する黄連解毒湯エキスカプセルの使用経験 柳忠通 2000年6月 224
黄連解毒湯の経験から 中川良隆 2000年6月 226
心因性興奮に伴う不眠に効果のあった黄連解毒湯 竹内義次 2000年6月 227
黄連解毒湯の一例 諸岡透 2000年6月 228
黄連解毒湯が著効を示したのぼせ感の一症例 鈴鹿隆之 2000年6月 230
黄連解毒湯が有効であった頻発性口内炎合併高血圧症の一例 宮崎瑞明 2000年6月 231

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特集・梔子柏皮湯の臨床応用
題名 著者名 年月 ページ
眼囲の皮膚炎に対する梔子柏皮湯の治療経験 谷井司 2000年7月 236
梔子柏皮湯が著効した眼周囲から前額部の紅斑を示すアトピー性皮膚炎の1例 松田三千雄 2000年7月 239
梔子柏皮湯の症例報告 今泉清 2000年7月 240
梔子柏皮湯が著効した眼周囲浮腫性紅斑の一例 鈴村泰 2000年7月 241
アトピー性皮膚炎の顔面難治性紅斑に梔子柏皮湯が奏効した一例 渡辺圭介 2000年7月 241
眼瞼部皮疹に対し梔子柏皮湯が有効であった2症例 荒浪暁彦 2000年7月 242
皮膚瘙痒感に対し梔子柏皮湯エキスの頓服が有用であった二症例 谷川聖明 2000年7月 243
梔子柏皮湯の使用経験 杉山富彦 2000年7月 245
梔子柏皮湯の使用経験 腹痛…「肝胆系のトラブル」が考えられる時 益田総子 2000年7月 246

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特集・桔梗石膏の臨床応用
題名 著者名 年月 ページ
桔梗石膏の合方が有効であった急性憎悪期のアトピー性皮膚炎 逸見桂子 2000年9月 352
コタロー桔梗石膏エキス細粒症例報告 平松秀樹 2000年9月 353
皮膚疾患に対する桔梗石膏の使用経験 渡辺圭介 2000年9月 355
治頭瘡一方(エキス顆粒)と桔梗石膏(エキス細粒)を併用した集簇性座瘡の症例 村上悦士 2000年9月 356
葛根湯+桔梗石膏が有効であった主婦湿疹の一治験 徳留一博 2000年9月 357
普通感冒の咽頭痛に対する葛根湯加桔梗石膏の有効性について 依田浩平 2000年9月 358

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特集・大建中湯の臨床応用
題名 著者名 年月 ページ
中建中湯(大建中湯と小建中湯合方)でイレウスを予防できた一例 田中邦雄 2000年10月 390
腸癒着症によるイレウスに大建中湯が有効だった1例 中村庸一 2000年10月 391
胃腸虚弱に対する「大建中湯」 王穎 2000年10月 392
大建中湯にて月経痛が軽快した1例 武島英人・三浦於菟 2000年10月 393

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随筆
題名 著者名 年月 ページ
私の果樹畑 鎌田慶市郎 2000年1月 27
<檄・EBMを超えよ> −21世紀の親試実験− 蔭山充 2000年8月 286
座談会 二百回出席を振り返る 菊谷豊彦 2000年8月 287
エキス剤の上手な飲み方 甲賀正聰 2000年8月 288
一鉢の苗 後藤實 2000年8月 288
攻めの20世紀から守るの21世紀へ 小橋恭一 2000年8月 289
今年の北京の夏は40度をこしていた 小林登 2000年8月 290
心の癒し 斎藤壽仁 2000年8月 291
疏肝と柔肝 佐藤弘 2000年8月 291
心と身体 新谷卓弘 2000年8月 292
西新井大師のイボ地蔵 鈴木啓之 2000年8月 293
「へんなタクシー」 関直樹 2000年8月 294
世界一のピアニスト 高野光司 2000年8月 295
コンピューターと漢方医学 田中邦雄 2000年8月 296
冬虫夏草騒動 田中俊弘 2000年8月 297
大暑と“耐”暑 谿忠人 2000年8月 298
猫の舌、神農の舌 徳留一博 2000年8月 300
写真 永井博弌 2000年8月 301
とりとめのないこと 中川良隆 2000年8月 301
服薬指導などについて思うこと 名取通夫 2000年8月 302
曲直瀬道三の入信をめぐって 鍋谷欣市 2000年8月 304
冬虫夏草採薬記 難波恒雄 2000年8月 304
IT革命雑感 二宮文乃 2000年8月 307
ヒトの自立とサルの自立 野元正弘 2000年8月 308
楽山大仏 濱田稔夫 2000年8月 308
河童は名医 原敬二郎 2000年8月 310
日本原産は何ですか 細井大二 2000年8月 311
漢方は医学か医術か 牧野健司 2000年8月 312
伊藤先生と漢方 松下嘉一 2000年8月 313
時代を生き抜いたある船の話 三木信男 2000年8月 313
岐阜の薬草利用 水野端夫 2000年8月 314
松竹大船64年…山田監督へのメッセージ 三谷和男 2000年8月 315
台湾、夏の果物の王様「茘枝」と「竜眼」 〜その薬能の二・三について〜 宮崎瑞明 2000年8月 316
趣味とは 宮本昭正 2000年8月 318
21世紀は 『廃県置道』 へ 牟田光一郎 2000年8月 319
EU恐るべし 武藤徹一郎 2000年8月 320
アロマテラピーの3種のタイプ 本橋登 2000年8月 321
偶然と必然 〜医療における不確実性 森岡恭彦 2000年8月 322
「お茶」と私 矢田博之 2000年8月 324
身障者二人で再び外国へ 矢野三郎 2000年8月 325
肝炎の漢方治療に思う 山内浩 2000年8月 326
雲南の印象 山田光胤 2000年8月 327
血中濃度と薬効 山原條二 2000年8月 328
夏は来ぬ 吉元昭治 2000年8月 330
宮本高明先生と漢方薬 渡辺和夫 2000年8月 331
佛像の夢 渡辺陽一 2000年8月 331
IT革命とクラシックカメラ 雨宮修二 2000年8月 332
個の医学 石橋晃 2000年8月 334
小児の複合医療 岩間正文 2000年8月 335
郷愁 王穎 2000年8月 336
皮フ科領域の診療における混乱について 王瑞雲 2000年8月 336
瀉血 大友一夫 2000年8月 338
アレルギー疾患の治療と漢方 大橋隆 2000年8月 339
電脳は老脳の老眼鏡 小川哲夫 2000年8月 340
ある医者への手紙 荻原幸夫 2000年8月 341
生活習慣病とヒトゲノム解読 奥田拓道 2000年8月 342
必ず原典を見る 小野正弘 2000年8月 343
夢のまた夢 (その26) 遠田裕政 2000年8月 344
壁とダイアモンド 小林裕美 2000年8月 346
千葉県薬草園 鎌田慶市郎 2000年9月 383
漢方は免許持ち無教習運転 仙頭正四郎 2000年9月 383

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新刊紹介
題名 著者名 年月 ページ
『漢方で治す ゆううつイライラ不安』 萩原忠幸/著 2000年4月 143
『現代語訳◎黄帝内経霊枢』 上下 石田秀実・白杉悦雄/監訳 2000年5月 175
『2000 日本伝統医薬学現状与趨勢』 上下巻(中国語版) 2000年9月 359
『食と健康の文化史』 井上勝六/著 2000年9月 359
『口語 養生訓』 貝原益軒/原著、松宮光伸/訳註 2000年9月 359
『中国医科・歯科・薬科大学・研究所便覧 2000.7』 2000年10月 401
『経方医学 2』 江部洋一郎・横田静夫/著 2000年10月 401
『臓腑経絡・三焦の弁証と処方』 衷中会/編著 2000年10月 401
薬学教科書シリーズ『漢方入門』 中村謙介/著 2000年10月 401
『漢方薬100の効き目』 松宮光伸/著 2000年10月 425
『産婦人科疾患 漢方治療マニュアル』 村田高明/著 2000年10月 425
『消化管疾患 漢方治療マニュアル』 水野修一/著 2000年10月 425
『漢方上手』 三浦於菟/著 2000年11月 456
『現代語訳 宋本傷寒論』 劉渡舟・姜元安・生島忍/著 2000年12月 497
『漢方中医学 臨床方剤典範』 升水達郎・張明澄/著 2000年12月 497

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論文紹介
題名 著者名 年月 ページ
高齢期のインフルエンザワクチン接種に対する麻黄附子細辛湯のアジュバント様効果について(抜粋) 2000年1月 28

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学会案内および報告
題名 著者名 年月 ページ
第51回 日本東洋医学会学術総会のご案内 2000年2月 47
第3回 国際天然薬物と消化管エコロジーシンポジウム 2000年2月 52
第6回 天然薬物研究方法論アカデミーシンポジウム 2000年2月 66
第17回 和漢医薬学会大会のご案内 2000年2月 76
大塚敬節先生生誕100年記念会開催 2000年3月 112
東京都東洋医学シンポジウム開催 2000年4月 120
森立之研究会通信 岩井祐泉 2000年5月 178
学会報告 日本東洋医学会中四国支部総会高知大会 2000年10月 428

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研究会案内
題名 著者名 年月 ページ
森立之の『傷寒論攷注』を読む会 2000年2月 73
第8回 和漢薬ランチョンレクチャー 2000年3月 83
第7回 東洋医学ランチョンレクチャー 2000年3月 98
効く漢方を勉強する会 『特別講演会』のご案内 2000年3月 114
東京臨床中医学研究会 6月月例研究会御案内 2000年4月 152
初学者のための東洋医学セミナー 2000年6月 232
第8回 和漢薬ランチョンレクチャー 2000年7月 244
第10回 漢方治療研究会のご案内 2000年7月 282
福山漢方談話会ホームページのご案内 2000年9月 386
効く漢方を勉強する会 『特別講演会』のご案内 2000年11月 470

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おしらせ
題名 著者名 年月 ページ
コタロー小柴胡湯エキス細粒、コタロー麦門冬湯エキス細粒 「使用上の注意」改訂のお知らせ 2000年1月 18
2000年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイルご入用の方へのお願い 2000年1月 38
2000年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイルご入用の方へのお願い 2000年3月 114
コタロー医療用漢方製剤(小包装) 新発売のご案内 2000年4月 143
研究会会場および時間変更のご案内 2000年5月 190
コタロー芍薬甘草湯エキス細粒、コタロー大建中湯エキス細粒 「使用上の注意」改訂のお知らせ 2000年9月 385
漢方研究別冊特集 『方剤解説講座』 第5集発刊のご案内 2000年12月 490

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トピックス
題名 著者名 年月 ページ
学術雑誌メモ 頑固な吃逆への対応 2000年8月 348

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編集後記
題名 著者名 年月 ページ
1月号 2000年1月 38
2月号 2000年2月 76
3月号 2000年3月 114
4月号 2000年4月 152
5月号 2000年5月 190
6月号 2000年6月 232
7月号 2000年7月 282
8月号 2000年8月 348
9月号 2000年9月 386
10月号 2000年10月 428
11月号 2000年11月 470
12月号 2000年12月 512

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漢方研究 1999
シリーズ 人
題名著者名年月ページ
宮本昭正1999年1月1
石橋晃1999年3月73
代田文彦1999年5月149
渡辺和夫1999年7月229
原桃介1999年9月321
小川幸男 1999年11月 401

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シリーズ 人 −私からひとこと−
題名著者名年月ページ
小林登1999年1月2
石川友章1999年3月74
光藤英彦1999年5月150
渡辺裕司1999年7月230
菊谷豊彦1999年9月322
瀬尾昭1999年11月402

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漢方基礎講座 〜処方解説シリーズ〜
題名 著者名 年月 ページ
18.猪苓湯 中田敬吾 1999年3月 76
19.防已黄耆湯 中田敬吾 1999年4月 140
20.六君子湯 中田敬吾 1999年6月 220
21.麦門冬湯 中田敬吾 1999年9月 345

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漢方基礎講座 〜生薬の薬効・薬理シリーズ〜
題名 著者名 年月 ページ
21.ボウイ 鳥居塚和生 1999年1月 26
22.ゴシュユ 鳥居塚和生 1999年2月 56
23.カッコン 鳥居塚和生 1999年3月 99
24.ゴミシ 鳥居塚和生 1999年4月 130
25.タクシャ 鳥居塚和生 1999年5月 181
26.ボタンピ 鳥居塚和生 1999年6月 202
27.オウギ 鳥居塚和生 1999年7月 234
28.カンゾウ 鳥居塚和生 1999年9月 352
29.マオウ 鳥居塚和生 1999年10月 377
30.ジオウ 鳥居塚和生 1999年11月 429

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グラビア生薬シリーズ
題名 著者名 年月 ページ
21.ボウイ 山岸喬 1999年1月 35
22.ゴシュユ 山岸喬 1999年2月 54
23.カッコン 山岸喬 1999年3月 107
24.ゴミシ 山岸喬 1999年4月 128
25.タクシャ 山岸喬 1999年5月 187
26.ボタンピ 山岸喬 1999年6月 208
27.オウギ 山岸喬 1999年7月 267
28.カンゾウ 山岸喬 1999年9月 363
29.マオウ 山岸喬 1999年10月 382
30.ジオウ 山岸喬 1999年11月 435

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講座 〜近代漢方入門〜
題名 著者名 年月 ページ
治療篇 (第11回) 遠田裕政 1999年1月 18
治療篇 (第12回) 遠田裕政 1999年2月 61
治療篇 (第13回) 遠田裕政 1999年3月 87
治療篇 (第14回) 遠田裕政 1999年4月 135
治療篇 (第15回) 遠田裕政 1999年5月 169
治療篇 (第16回) 遠田裕政 1999年6月 215
治療篇 (第17回) 遠田裕政 1999年7月 247
治療篇 (第18回) 遠田裕政 1999年9月 336
治療篇 (第19回) 遠田裕政 1999年10月 387
治療篇 (第20回) 遠田裕政 1999年11月 409
治療篇 (第21回) 遠田裕政 1999年12月 451

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講演記録
題名 著者名 年月 ページ
第6回 和漢薬ランチョンレクチャー 「腎疾患の漢方治療 −臨床経験を中心として−」 三潴忠道 1999年4月 110
第6回 東洋医学ランチョンレクチャー 「医療用漢方製剤の使い方を考える」 (上) 菊谷豊彦 1999年9月 324
第6回 東洋医学ランチョンレクチャー 「医療用漢方製剤の使い方を考える」 (下) 菊谷豊彦 1999年10月 371
第7回 和漢薬ランチョンレクチャー 「中医理論から「読体術」へ 〜人と方剤の「体質」考〜」 (上) 仙頭正四郎 1999年12月 438

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漢方の使用経験・論説および解説
題名 著者名 年月 ページ
梔子柏皮湯の皮膚炎症状に対する使用経験 二宮文乃 1999年2月 38
アンケート調査によるスギ花粉症に対する麻黄附子細辛湯の効果の特徴 大橋隆 1999年2月 43
症例でみられる血虚証と貧血症の見方について 程炳鈞 1999年3月 97
コタロー九味檳榔散エキス細粒(N311)の市販後調査報告 1999年5月 152
漢方処方解説のすべて −治療八法から六十四法へ (その1) 劉公望 1999年5月 158
補中益気湯の使用経験 王穎・山田實紘 1999年6月 212
大柴胡湯去大黄の臨床応用 田中邦雄 1999年7月 232
大柴胡湯去大黄の使用経験 正田常雄 1999年7月 233
逆流性食道炎に有効であった漢方治療 程炳釣 1999年10月 386
文献(中国古籍医書)にみる不妊症の概要 1 小野正弘 1999年10月 392
文献(中国古籍医書)にみる不妊症の概要 2 小野正弘 1999年11月 421
文献(中国古籍医書)にみる不妊症の概要 3 小野正弘 1999年12月 465
舌痛症と柴胡桂枝乾姜湯 田中邦雄 1999年11月 404
柴胡桂枝乾姜湯の気管支喘息に対する応用 金木美智子 1999年11月 405
柴胡桂枝乾姜湯により軽快中であった卵巣嚢腫患者に併発した薬剤性肝障害について 新谷卓弘・地野充時 1999年11月 406
漢方文献検索サイトの構築 雨宮修二 1999年11月 416
−月経周期による処方の工夫− 動悸と不眠を訴え心臓神経症と診断された子宮内膜症例 永島知子・蔭山充・石河修・荻田幸雄 1999年12月 458

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漏れた先哲書を読む
題名 著者名 年月 ページ
新編道三 「師語録」 5 小山誠次 1999年1月 23
新編道三 「師語録」 6 小山誠次 1999年3月 84
新編道三 「師語録」 7 小山誠次 1999年5月 175
新編道三 「師語録」 8 小山誠次 1999年7月 241
新編道三 「師語録」 9 小山誠次 1999年9月 342
新編道三 「師語録」 10 小山誠次 1999年11月 418

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重要漢方処方シンポジウム
題名 著者名 年月 ページ
柴胡桂枝乾姜湯の基礎と臨床 5 腹診の実際、総合討議 三潴忠道・土佐寛順・古田一史・鳥居塚和生・山田享弘・山崎正壽 1999年1月 4

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実践漢薬学
題名 著者名 年月 ページ
第2回 解表薬 三浦於菟 1999年2月 66
第3回 清熱薬 三浦於菟 1999年3月 92
第4回 清熱薬 三浦於菟 1999年5月 164
第5回 清熱薬 三浦於菟 1999年12月 461

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エッセイ 〜風韻怎思〜
題名 著者名 年月 ページ
23.共生の医学、皮膚フローラの話 小林登 1999年1月 16
24.共生の医学、共生物質はつくれるか 小林登 1999年2月 52
25.共生の医学、アレルギー疾患の“hygiene theory” 小林登 1999年3月 82
26.ラマルキズムのリバイバル 小林登 1999年4月 126
27.サーカディアンリズムと体 小林登 1999年5月 162
28.コミュニケーションと生体リズム、音声と行動のエントレインメント 小林登 1999年6月 210
29.女子大生の私語 小林登 1999年7月 244
30.プリクラと仲間づくり 小林登 1999年9月 340
31.子育て能力を男性も生得的にもっているのだろうか 小林登 1999年10月 384
32.文化が女性に子育てさせているとしても 小林登 1999年11月 414
33.子どもの知性は母親から伝えられているのか 小林登 1999年12月 456

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特集・九味檳榔湯の臨床応用
題名 著者名 年月 ページ
九味檳榔湯の使用経験 山田直明 1999年6月 190
九味檳榔湯の臨床 浮田徹也 1999年6月 192
九味檳榔湯合方の「妙」 蔭山充 1999年6月 197
九味檳榔湯が奏効した慢性湿疹 逸見桂子 1999年6月 199
下肢のだるさ、むくみ、筋の痙攣に対する九味檳榔湯の臨床応用 橋口亮 1999年6月 200
九味檳榔湯が下肢の浮腫に有効であった一例 塩谷雄二 1999年6月 201

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特集・桔梗石膏の臨床応用
題名 著者名 年月 ページ
咽頭痛に対する桔梗石膏エキス細粒の臨床応用 長亨 1999年10月 366
皮膚科疾患に対する「桔梗石膏」 田中邦雄 1999年10月 368
歌手の咽頭痛・嗄声に桔梗石膏エキスが奏効した一例 隠岐充啓 1999年10月 369
桔梗石膏の考察 諸橋弘子 1999年10月 370

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随筆
題名 著者名 年月 ページ
薬について考える 石橋晃 1999年7月 252
学校保健と和漢薬 岩間正文 1999年7月 252
旅のすすめ 王穎 1999年7月 253
公園の人ぞ、何を思う 王瑞雲 1999年7月 254
閑人閑話 大塚恭男 1999年7月 254
「病院漢方」 大友一夫 1999年7月 255
多い文章・文字の誤り 大橋隆 1999年7月 256
ラジオ放送1000回目に寄せて 小川哲夫 1999年7月 257
人生のたそがれ 奥田拓道 1999年7月 258
夢のまた夢 (その25) 遠田裕政 1999年7月 258
真田の湯と麻黄の威力 蔭山充 1999年7月 260
漢方記念日再提案 菊谷豊彦 1999年7月 262
動物生薬の測定法に関する真夏の夜の夢 北川常廣 1999年7月 263
医学の進歩とは何か 桑木崇秀 1999年7月 264
「ほんとうの心地好さ」を求めぬ人々 甲賀正聰 1999年8月 270
ふーっと吐けば病気がわかる 小橋恭一 1999年8月 270
老人力と老害 小林節雄 1999年8月 272
終戦のあの夏 小林登 1999年8月 272
夏バテ、 夏カゼ 斎藤壽仁 1999年8月 273
和尚さんと飲食物 佐藤弘 1999年8月 274
サバイサバイとマイペンライ タイの人の生き方 鈴木啓之 1999年8月 275
「思い込み」 2話 関直樹 1999年8月 276
幻想 (2、昨年の続き) 高野光司 1999年8月 277
漢方医学の一勉強法 田中邦雄 1999年8月 278
薬草園を訪れる人たち 田中俊弘 1999年8月 280
漢方医薬の卒前講義の楽しみ 谿忠人 1999年8月 281
日本と韓国・朝鮮の医史学的考察 −相互関係について− 多留淳文 1999年8月 282
雲南省の特産生薬 手塚昭子 1999年8月 284
頭痛と釣藤散 土岐卓 1999年8月 285
木の文化(続) 中川良隆 1999年8月 285
思い出のビリケン頭 中村謙介 1999年8月 286
ビデオ収録 永井博弌 1999年8月 288
一日も早く『漢方科』の標榜を 名取通夫 1999年8月 289
オリーブ雑考 鍋谷欣市 1999年8月 290
柔らかくて硬くなる話 難波恒雄 1999年8月 290
記憶とDNA 野元正弘 1999年8月 292
介護保険と漢方薬 原敬二郎 1999年8月 293
「三国志」の世界 濱田稔夫 1999年8月 294
食道発声の創始者、高藤次夫先生をお偲びして 『音声・言語によるコミュニケーションの意義』 舩坂宗太郎 1999年8月 296
「プールは本当に健康に良いか」 細井大二 1999年8月 297
伝統の技 牧野健司 1999年8月 298
世紀をこえて 三木信男 1999年8月 300
霊峰・伊吹山 水野瑞夫 1999年8月 300
サヴォンリンナにて 〜フィンランド紀行 三谷和男 1999年8月 301
台湾の漢方医療施設を訪問して 宮崎瑞明 1999年8月 303
年齢 宮本昭正 1999年8月 304
漢方随想録 牟田光一郎 1999年8月 305
すてきな笑顔 武藤徹一郎 1999年8月 306
晩秋のニュージーランド 本橋登 1999年8月 307
友の死 森治樹 1999年8月 309
記憶術 森岡恭彦 1999年8月 310
身体障害者二人でニューヨークへ 矢野三郎 1999年8月 311
夏の健康法 山内浩 1999年8月 312
代替医療の研究に思う 山崎正壽 1999年8月 313
友よ、我が友よ 山田光胤 1999年8月 314
「漢方の歴史」を読んで 山田享弘 1999年8月 315
ドパミンD2受容体のアゴニスト作用を有する生薬成分 山原條二 1999年8月 315
こわかった話 (3) 吉元昭治 1999年8月 316
ある夏の日へのタイムスリップ 渡辺和夫 1999年8月 317
黄汗の病は古代の病気ではなかった 渡辺陽一 1999年8月 318

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新刊紹介
題名 著者名 年月 ページ
『自分でできる東洋医学の健康診断 −読体術−』 仙頭正四郎/著 1999年1月 31
『漢方で治すアトピー性皮膚炎 −ぜんそく、アレルギー性鼻炎、花粉症−』 梁哲宗/著 1999年1月 31
『近代漢方・総論』 遠田裕政/著 1999年2月 51
『医者がすすめる手づくりの家庭秘薬』 梁哲宗/監修 1999年2月 51
在日中国人医師たちが出版した日本漢方の現状分析 「日本伝統医薬学現状与趨勢」(中国語版) 1999年2月 51
『漢方治療指針』 矢数圭堂・松下嘉一/監修 1999年3月 105
『まるごと1冊漢方薬の本』 『週刊朝日』医療取材班/編著 1999年3月 105
『近代漢方・各論』 遠田裕政/著 1999年3月 105
『ゲッティンゲン便り』 高野光司/著 1999年5月 174
『風火痰瘀論』 章真如/著、渡辺賢一/訳 1999年5月 174
『医療用漢方製剤の用い方 −保健診療から合方・併用まで』 菊谷豊彦/著 1999年7月 240
『今日の漢方診療指針 −診断と治療』 松本克彦/著 1999年7月 240
『あなたを幸せにする漢方』 西本隆/著 1999年7月 246
『おいしい漢方食 −食べて美しく』 根本幸夫/著 1999年7月 246
『すぐに役立つツボ療法100 −ツボのベスト20を活用』 李昇昊/著 1999年7月 246
『傷みの中医診療学』 宮田健/監修、趙基恩・上妻四郎/編著 1999年7月 246
『老中医の診察室』 柯雪帆/著、石川鶴矢子/訳 1999年9月 362
『犬・猫に効く指圧と漢方薬』 シェリル・シュワルツ/著 1999年10月 400
『老人医学・精神医学』 蔭山充・他/著 1999年10月 400
『日本漢方典籍辞典』 小曽戸洋/著 1999年11月 405
『外来診療における感染症と漢方』 阿部勝利/著 1999年12月 470

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論文紹介
題名 著者名 年月 ページ
ラット肥満細胞のヒスタミン遊離に対する小柴胡湯のex vivoにおける効果 1999年1月 32
半夏に含まれる糖タンパク質の酵素免疫測定法による定量 1999年1月 33
高齢期のインフルエンザワクチン接種に対する麻黄附子細辛湯のアジュバント様効果について 1999年2月 47
鎮吐処方の薬理学的効果 1999年9月 360

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学会案内および報告
題名 著者名 年月 ページ
第16回 和漢医薬学会大会のご案内 1999年2月 50
第50回 日本東洋医学会総会・第10回 国際東洋医学会合同会議のご案内 1999年2月 72
国際伝統医薬フォーラム予告と演題募集のお知らせ 1999年3月 98
第5回 天然薬物研究方法論アカデミー 白樺湖シンポジウムのご案内 1999年3月 106
第16回 和漢医薬学会大会(千葉) 1999年4月 147
日本東洋医学会 第56回 関東甲信越支部学術総会のご案内 1999年5月 180
第6回 日・中・韓3国による学術交流会 1999年10月 399
国際伝統医薬フォーラム 10月16〜17日 富山市で開催 1999年11月 420

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研究会案内
題名 著者名 年月 ページ
東京漢方教育研究センター 1999年度講座のご案内 1999年3月 98
第6回 東洋医学ランチョンレクチャー 1999年4月 148
日本医科大学付属病院東洋医学科研究会のご案内 1999年5月 180
第7回 和漢薬ランチョンレクチャー 1999年6月 228
第37回 名古屋臨床漢方研究会のご案内 1999年7月 266
効く漢方を勉強する会 『特別講演会』のご案内 1999年7月 266
第7回 和漢薬ランチョンレクチャー 1999年8月 320
浅井国幹先生告墓文百周年記念顕彰会・募金趣意書 1999年9月 361
第3回 都民健康セミナー 1999年10月 381

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おしらせ
題名 著者名 年月 ページ
1999年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイルご入用の方へのお願い 1999年2月 72
コタロー温清飲エキス細粒 「使用上の注意」改訂のお知らせ 1999年6月 201

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トピックス
題名 著者名 年月 ページ
富山医薬大・和漢診療部開設二十周年記念式典が開催 1999年5月 186

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訃報
題名 著者名 年月 ページ
張瓏英先生 1999年5月 178

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追悼
題名 著者名 年月 ページ
張瓏英先生を偲んで 平馬直樹 1999年5月 178
張先生をしのんで 三浦於菟 1999年5月 179

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編集後記
題名 著者名 年月 ページ
1月号 1999年1月 34
2月号 1999年2月 72
3月号 1999年3月 106
4月号 1999年4月 148
5月号 1999年5月 186
6月号 1999年6月 228
7月号 1999年7月 266
8月号 1999年8月 320
9月号 1999年9月 362
10月号 1999年10月 400
11月号 1999年11月 434
12月号 1999年12月 476

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漢方研究 1998
シリーズ 人
題名 著者名 年月 ページ
細野八郎 1998年1月 1
室賀昭三 1998年2月 41
松本克彦 1998年3月 77
矢数圭堂 1998年4月 117
島津清三郎 1998年5月 153
桑木崇秀 1998年6月 189
諸橋正昭 1998年7月 225
菊谷豊彦 1998年9月 329
鍋谷欣市 1998年10月 369
大沢仲昭 1998年11月 409

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シリーズ 人 −私からひとこと−
題名 著者名 年月 ページ
田中邦雄 1998年1月 2
葛西浩史 1998年2月 42
松田康平 1998年3月 78
細井大二 1998年4月 118
牟田光一郎 1998年5月 154
菊谷豊彦 1998年6月 190
鈴木啓之 1998年7月 226
原桃介 1998年9月 330
根本幸一 1998年10月 370
大塚恭男 1998年11月 410

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漢方基礎講座 〜疾患別漢方療法シリーズ〜
題名 著者名 年月 ページ
4.便秘 佐藤弘 1998年9月 340

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漢方基礎講座 〜処方解説シリーズ〜
題名 著者名 年月 ページ
10.大建中湯 中田敬吾 1998年1月 15
11.当帰芍薬散 中田敬吾 1998年2月 52
12.八味丸 中田敬吾 1998年3月 98
13.桂枝加朮附湯 中田敬吾 1998年5月 162
14.大柴胡湯 中田敬吾 1998年6月 198
15.半夏白朮天麻湯 中田敬吾 1998年7月 240
16.加味逍遙散 中田敬吾 1998年10月 396
17.九味檳榔散 中田敬吾 1998年12月 450

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漢方基礎講座 〜生薬の薬効・薬理シリーズ〜
題名 著者名 年月 ページ
11.サイコ 鳥居塚和生 1998年1月 21
12.チンピ 鳥居塚和生 1998年2月 48
13.ブクリョウ 鳥居塚和生 1998年3月 90
14.バクモンドウ 鳥居塚和生 1998年4月 144
15.モクツウ 鳥居塚和生 1998年5月 159
16.サンシシ 鳥居塚和生 1998年6月 214
17.コウカ 鳥居塚和生 1998年7月 256
18.オウバク 鳥居塚和生 1998年9月 345
19.ボウフウ 鳥居塚和生 1998年10月 382
20.ケイヒ 鳥居塚和生 1998年11月 431

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グラビア生薬シリーズ
題名 著者名 年月 ページ
11.サイコ 山岸喬 1998年1月 39
12.チンピ 山岸喬 1998年2月 75
13.ブクリョウ 山岸喬 1998年3月 115
14.バクモンドウ 山岸喬 1998年4月 151
15.モクツウ 山岸喬 1998年5月 187
16.サンシシ 山岸喬 1998年6月 223
17.コウカ 山岸喬 1998年7月 263
18.オウバク 山岸喬 1998年9月 367
19.ボウフウ 山岸喬 1998年10月 407
20.ケイヒ 山岸喬 1998年11月 447

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座談会
題名 著者名 年月 ページ
過敏性腸症候群の漢方治療 1 灰本元・安井広迪・小林永治・平松秀樹 1998年3月 80
過敏性腸症候群の漢方治療 2 灰本元・安井広迪・小林永治・平松秀樹 1998年4月 133
過敏性腸症候群の漢方治療 3 灰本元・安井広迪・小林永治・平松秀樹 1998年5月 176

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講座 〜近代漢方入門〜
題名 著者名 年月 ページ
治療篇 (第1回) 遠田裕政 1998年1月 4
治療篇 (第2回) 遠田裕政 1998年2月 58
治療篇 (第3回) 遠田裕政 1998年3月 108
治療篇 (第4回) 遠田裕政 1998年4月 128
治療篇 (第5回) 遠田裕政 1998年5月 169
治療篇 (第6回) 遠田裕政 1998年6月 207
治療篇 (第7回) 遠田裕政 1998年7月 251
治療篇 (第8回) 遠田裕政 1998年10月 377
治療篇 (第9回) 遠田裕政 1998年11月 442
治療篇 (第10回) 遠田裕政 1998年12月 460

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千葉東洋医学会 懇話会レポート
題名 著者名 年月 ページ
5.東洋医学の原点を考える 演題発表と質疑応答 磯部八郎・松下嘉一・鎌田慶市郎・栗原伸夫・佐藤良一 1998年1月 28
6.胃腸疾患の漢方治療 松下嘉一・村上えい子 1998年2月 66

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講演記録
題名 著者名 年月 ページ
第5回 和漢薬ランチョンレクチャー 「漢方薬の新しい品質管理法の開発研究」 北川常廣 1998年4月 120
第5回 東洋医学ランチョンレクチャー 「証」 を考える 原敬二郎 1998年9月 352

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漢方の使用経験・論説および解説
題名 著者名 年月 ページ
九味檳榔湯の使用経験 河合知則・土井泉・古賀友恵・河合尚子 1998年1月 9
麻黄附子細辛湯と花粉症 −スギ花粉症患者99名のメモより 大橋隆 1998年2月 44
漢方医学の立場から見る冷え症 劉園英 1998年2月 64
夜尿症に柴胡桂枝湯 岩間正文 1998年2月 72
中国民間薬キウイフルーツ 本橋登・張国文 1998年3月 112
食餌性慢性蕁麻疹に漢方を応用し奏効した症例 程炳鈞・前田敏男 1998年4月 148
漢方医学の立場から見る自律神経失調症 劉園英 1998年6月 218
アトピー性皮膚炎に対する梔子柏皮湯の使用経験 浅妻典子 1998年7月 239
かぜ症候群に対する麻黄附子細辛湯の使用経験 森治樹・斎藤壽仁 1998年10月 372
過敏性腸症候群に漢方の治療 程炳鈞 1998年10月 390
小児疾患に対する中医学的治療 その1 道端正孝 1998年12月 470
加味逍遙散が奏効した乳腺症の1例 王穎・松尾浩 1998年12月 472

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漏れた先哲書を読む
題名 著者名 年月 ページ
新編道三 「師語録」 1 小山誠次 1998年5月 156
新編道三 「師語録」 2 小山誠次 1998年7月 248
新編道三 「師語録」 3 小山誠次 1998年10月 392
新編道三 「師語録」 4 小山誠次 1998年11月 437

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重要漢方処方シンポジウム
題名 著者名 年月 ページ
柴胡桂枝乾姜湯の基礎と臨床 1 柴胡桂枝乾姜湯の使用状況 土佐寛順・三潴忠道・古田一史 1998年6月 192
柴胡桂枝乾姜湯の基礎と臨床 2 柴胡桂枝乾姜湯の薬理学的考察 鳥居塚和生 1998年7月 228
柴胡桂枝乾姜湯の基礎と臨床 3 柴胡桂枝乾姜湯の漢方における位置づけ 柴胡桂枝乾姜湯の臨床 その1 三潴忠道・土佐寛順 1998年9月 332
柴胡桂枝乾姜湯の基礎と臨床 4 柴胡桂枝乾姜湯の臨床 その2 山田享弘・山崎正壽 1998年11月 423

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実践漢薬学
題名 著者名 年月 ページ
第1回 四気五味とその応用 三浦於菟 1998年12月 465

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エッセイ 〜風韻怎思〜
題名 著者名 年月 ページ
12.人間は三つの脳をもっている 小林登 1998年1月 26
13.利己的な遺伝子 ダーウイニズムの新しい展開 小林登 1998年2月 62
14.文化の自己複製子 ミーム 小林登 1998年3月 96
15.今、子ども達は 1 小林登 1998年4月 142
16.今、子ども達は 2 いじめは日本だけの問題ではない 小林登 1998年5月 174
17.今、子ども達は 3 いじめの構造 小林登 1998年6月 212
18.今、子ども達は 4 ムカつきキレる子ども達 小林登 1998年7月 246
19.今、子ども達は 5 登校拒否・不登校・保健室登校 小林登 1998年9月 350
20.人はひとりで生きるものにあらず −共生の生命科学 小林登 1998年10月 388
21.宇宙と生命、共生の原点 小林登 1998年11月 440
22.共生の医学、腸内フローラの話 小林登 1998年12月 458

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特集・桔梗石膏の臨床応用
題名 著者名 年月 ページ
桔梗石膏の使用経験 守安靖廉 1998年11月 412
桔梗石膏エキス細粒の治験 斉藤輝夫 1998年11月 415
反復型と思われる咽頭炎に対するエキス剤 桔梗石膏と柴胡剤と鍼灸併用による効果 佐藤弘 1998年11月 417
桔梗石膏エキス細粒の臨床応用 田代博紹 1998年11月 418
妊婦の上気道炎に対する桔梗石膏の投与 向井治文 1998年11月 420
桔梗石膏エキス細粒の応用 王瑞雲 1998年11月 421

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随筆
題名 著者名 年月 ページ
医療保険改正と漢方治療 甲賀正聰 1998年1月 36
日本臨床漢方医学 石橋晃 1998年8月 266
夏季の小児保険 岩間正文 1998年8月 267
見えない顔と腕 今西義則 1998年8月 268
医学生教育と漢方 後山尚久 1998年8月 269
第49回日本東洋医学会学術総会に参加して 鎌田慶市郎 1998年8月 270
昔はよかった 大塚恭男 1998年8月 271
生きていてこそ・・・ 王瑞雲 1998年8月 272
自ら然り 大友一夫 1998年8月 273
いま「ハーブティー」が面白い 小川哲夫 1998年8月 274
八百よろずの神 奥田拓道 1998年8月 275
麻黄附子細辛湯の「証」とは? 大橋隆 1998年8月 275
温胆湯を考える 土岐卓 1998年8月 276
夢のまた夢 (その24) 遠田裕政 1998年8月 277
調停は漢方由来 蔭山充 1998年8月 278
ファジイ免疫測定法の発想と漢方薬への応用 北川常廣 1998年8月 280
陶弘景の警句 栗原伸夫 1998年8月 281
生命の大切さの意味を考える 桑木崇秀 1998年8月 282
自然に親しむことから 甲賀正聰 1998年8月 282
石鎚の山開き 中宮安夫 1998年8月 283
小林節雄 1998年8月 284
日本・中国文字あそび 佐藤弘 1998年8月 285
証を科学化するというその科学こそ問題 小山誠次 1998年8月 286
南通医学院研修の思い出 榊原啓 1998年8月 288
幻想 高野光司 1998年8月 289
こわかったはなし (パート2) 吉元昭治 1998年8月 290
カメラ蒐集にかこつけて 田中邦雄 1998年8月 291
「混ざっている」 谿忠人 1998年8月 293
徳留一博 1998年8月 293
漢方医学の教育について 長瀬千秋 1998年8月 294
東西両大統領の長寿薬 手塚昭子 1998年8月 295
感じたこと 鳥居塚和生 1998年8月 296
木の文化 中川良隆 1998年8月 297
自然からの贈り物を求めて −フィルド調査でのできごと− 難波恒雄 1998年8月 298
暖衣飽食 永井博弌 1998年8月 301
漢方薬と処方箋 名取通夫 1998年8月 302
上海郊外の嘉定と南翔 鍋谷欣市 1998年8月 303
寮歌祭の乱舞を笑うなかれ 舩坂宗太郎 1998年8月 303
鰯の病院 細井大二 1998年8月 304
衣食足りて礼節を知る 野元正弘 1998年8月 305
動悸か動気か(腹診についての一考) 原敬二郎 1998年8月 306
スケッチ旅行 濱田稔夫 1998年8月 307
夏期の麻黄附子細辛湯証について 星野恵津夫 1998年8月 308
私の消夏法ナスのお漬物 藤岡晨宏 1998年8月 309
未病を治す 牧野健司 1998年8月 310
「越婢」と言う名の幻影 水島宣昭 1998年8月 310
治療の立場から漢方エキス製剤を懐古する 松下嘉一 1998年8月 312
平田篤胤と医学 森岡恭彦 1998年8月 313
21世紀「寛容」の時代 三木信男 1998年8月 314
最近の台湾漢方行政の動きについて 宮崎瑞明 1998年8月 315
手のひらサイズの世界にひとこと 三谷和男 1998年8月 316
飽食をしていても内蔵脂肪の蓄積をさせない天然物を求めて 山原條二 1998年8月 317
発癌性トリクロロエチレン 本橋登・長島英夫 1998年8月 319
私の消夏法 山内浩 1998年8月 321
蘇州中医院を再訪 葉加南 1998年8月 322
高山植物とビールの関係 山田享弘 1998年8月 323
暑さを忘れさせるタイの秘薬 渡辺和夫 1998年8月 324
自然農法の実践を 山本廣史 1998年8月 325
私の臨死体験 矢野三郎 1998年8月 326
チリ紙に感謝 渡辺陽一 1998年8月 327
オペラは楽し 武藤徹一郎 1998年9月 344
残念無念 小川秀興 1998年9月 365

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新刊紹介
題名 著者名 年月 ページ
『新編・中医学 基礎編』 張瓏英/著 1998年1月 37
『漢方薬理学』 高木敬次郎/監修、木村正康/編集 1998年2月 71
『臨床医の漢方処方』 第3版 満州博美/著 1998年2月 71
『中医心身医学 【中国漢方心身医学】』 王米渠・王克勤・朱文鋒・張六通/主編、磯島正・高口眞一郎/監修、小野正弘・永松樹浩/翻訳 1998年2月 71
『酒は百毒の長 〜ことわざ漢方読本〜』 松宮光伸/著 1998年2月 71
『古典に基づくエキス漢方方剤学』 小山誠次/著 1998年3月 95
『漢方診断ノート』 中村謙介/著 1998年3月 95
『修治の実際』 前村勉/著 1998年3月 95
『日本ハーブ図鑑』 山岸喬/著 1998年4月 141
『中医病因病機学』 宋鷺冰/主編、柴崎瑛子/訳 1998年6月 220
『図表で見る現代医療の漢方製剤 
−伝承の知から科学の知へ−』
谿忠人/著 1998年7月 261
『古今名方漢方処方学時習』 山宏世/著 1998年7月 261
『皮膚疾患漢方治療マニュアル』 二宮文乃/著 1998年9月 339
『漢方・生薬の謎を探る』 難波恒雄/著 1998年9月 339
『伝統医学の学び方』 長沢元夫/著 1998年10月 387
『春日村の薬草』 水野瑞夫/著 1998年10月 387
『腸内フローラと健康』 光岡知足/編 1998年11月 436
『増補・ツボのいろは物語』 西脇平士/著 1998年12月 473
『エキス剤を用いた皮膚病漢方診療 −アトピー性皮膚炎と慢性皮膚疾患− 第2版』 三田哲郎/著 1998年12月 473
『肝疾患の漢方治療 症例と処方』 山内浩・鍋谷欣市/編 1998年12月 473

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論文紹介
題名 著者名 年月 ページ
保存期腎不全患者の掻痒症に対する黄連解毒湯の効果 1998年6月 221
実験的炎症モデルに及ぼす麻黄附子細辛湯の影響 1998年6月 221
柿蒂湯の抗けいれん作用 −Pentetrazol kindlingに及ぼす影響 1998年6月 221
カポジー水痘様発疹症をはじめとするアトピー性皮膚炎患者の感染症による急性憎悪に対する漢方療法 (1) 1998年7月 260
木防已湯が奏効した慢性心不全の1例 1998年7月 260
3β-p-HYDOROXYBENZOYLDE-HYDROTUMULOSIC ACID FROM PORIA COCOS AND ITS ANTI-INFLAMMATORY EFFECT 1998年9月 349

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学会案内および報告
題名 著者名 年月 ページ
第27回 日本慢性疼痛学会プログラム 1998年1月 37
第49回 日本東洋医学会学術総会予定プログラム 1998年3月 107
第2回 天然薬物と消化管エコロジーシンポジウム並びに白樺湖シンポジウムのご案内 1998年3月 107
国際薬膳交流会地方大会のご案内 1998年3月 107
第15回 和漢医薬学会大会プログラム 1998年5月 185
第2回 国際天然薬物と消化管エコロジーシンポジウム並びに白樺湖シンポジウムのご案内 1998年5月 185
第49回 日本東洋医学会学術総会レポート 1 1998年6月 197
第49回 日本東洋医学会学術総会レポート 2 1998年6月 206
第15回 和漢医薬学会大会プログラム 1998年7月 261
第65回 岡山透析懇談会より 「透析患者の腓腹筋痙攣に対するヨクイニンの効果」 1998年10月 406
第48回 漢方学術大会より 「実験的アレルギー性鼻炎モデルに及ぼす麻黄附子細辛湯の影響」 1998年12月 474
第48回 日本アレルギー学会 「実験的アレルギー性鼻炎モデルに及ぼす麻黄附子細辛湯の影響 (第2報) −洗浄液中のヒスタミン量および白血球数について−」 1998年12月 474

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研究会案内
題名 著者名 年月 ページ
第5回 東洋医学ランチョンレクチャー 1998年3月 114
千葉大学東洋医学研究会 自由講座のご案内(1998年度) 1998年4月 149
第5回 東洋医学ランチョンレクチャー 1998年4月 150
第5回 東洋医学ランチョンレクチャー 1998年5月 186
第6回 和漢薬ランチョンレクチャー 1998年7月 262

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おしらせ
題名 著者名 年月 ページ
1998年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイルご入用の方へのお願い 1998年1月 38
医薬安全局安全対策課通知第51号に基づく医療用漢方製剤「使用上の注意」改訂のポイント 1998年2月 72
遼寧中医大学附属日本校のご案内 1998年3月 106
5月29日付厚生省医薬安全局安全対策課長通知による乙字湯「使用上の注意」改訂について 1998年6月 222
9月9日付厚生省医薬安全局安全対策課長通知第101号に基づく黄連解毒湯「使用上の注意」改訂のお知らせ 1998年9月 364
医療用漢方製剤 「使用上の注意」の業界統一と自主改訂について 1998年10月 395

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トピックス
題名 著者名 年月 ページ
「日本臨床漢方医会」設立 1998年1月 37
関木通で腎臓障害 1998年1月 38
山梔子剤に関する文献より 1998年7月 239
配置販売品目指定基準を改正 1998年9月 363

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訃報
題名 著者名 年月 ページ
伊藤清夫先生 1998年7月 259
阿部博子先生 1998年9月 364

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追悼
題名 著者名 年月 ページ
阿部博子先生を悼む 谿忠人 1998年10月 402
阿部博子先生の逝去を悼む 寺澤捷年 1998年10月 403
阿部博子先生の急逝を悼む 中田敬吾 1998年10月 403
「楽漢会のとりもつ縁」 阿部先生の逝去を悼んで 広瀬滋之 1998年10月 404
阿部教授を偲んで 山崎正壽 1998年10月 405

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番組案内
題名 著者名 年月 ページ
ラジオ短波 1998年2月放送分 1998年1月 38
ラジオ短波 1998年3月放送分 1998年2月 74
ラジオ短波 1998年4月放送分 1998年3月 114
ラジオ短波 1998年5月放送分 1998年4月 150
ラジオ短波 1998年6月放送分 1998年5月 186
ラジオ短波 1998年7月放送分 1998年6月 220
ラジオ短波 1998年8月放送分 1998年7月 262

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編集後記
題名 著者名 年月 ページ
1月号 1998年1月 38
2月号 1998年2月 74
3月号 1998年3月 114
4月号 1998年4月 150
5月号 1998年5月 186
6月号 1998年6月 222
7月号 1998年7月 262
8月号 1998年8月 328
9月号 1998年9月 366
10月号 1998年10月 406
11月号 1998年11月 446
12月号 1998年12月 480

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漢方研究 1997
シリーズ 人
題名 著者名 年月 ページ
矢数道明 1997年1月 1
坂口弘 1997年2月 37
藤平健 1997年3月 77
三谷和合 1997年4月 117
山田光胤 1997年5月 153
松田邦夫 1997年6月 189
難波恒雄 1997年7月 225
大塚恭男 1997年9月 313
多留淳文 1997年10月 353
伊藤清夫 1997年11月 393

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シリーズ 人 −私からひとこと−
題名 著者名 年月 ページ
矢数圭堂 1997年1月 2
中田敬吾 1997年2月 38
松下嘉一 1997年3月 78
三谷和男 1997年4月 118
石川友章 1997年5月 154
青山廉平 1997年6月 190
谿忠人 1997年7月 226
花輪壽彦 1997年9月 314
山崎正壽 1997年10月 354
新井基夫 1997年11月 394

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漢方基礎講座 〜疾患別漢方療法シリーズ〜
題名 著者名 年月 ページ
1.慢性胃炎 佐藤弘 1997年1月 4
2.胃・十二指腸潰瘍(消化性潰瘍) 佐藤弘 1997年4月 120
3.過敏性腸症候群 佐藤弘 1997年8月 266

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漢方基礎講座 〜処方解説シリーズ〜
題名 著者名 年月 ページ
1.葛根湯 中田敬吾 1997年1月 10
2.麻黄附子細辛湯 中田敬吾 1997年2月 46
3.小柴胡湯 中田敬吾 1997年3月 85
4.柴胡桂枝乾姜湯 中田敬吾 1997年5月 162
5.五苓散 中田敬吾 1997年6月 197
6.消風散 中田敬吾 1997年7月 233
7.黄連解毒湯 中田敬吾 1997年9月 332
8.補中益気湯 中田敬吾 1997年10月 378
9.小青竜湯 中田敬吾 1997年12月 440

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漢方基礎講座 〜生薬の薬効・薬理シリーズ〜
題名 著者名 年月 ページ
1.オウレン 鳥居塚和生 1997年1月 15
2.シャクヤク 鳥居塚和生 1997年2月 52
3.キョウニン 鳥居塚和生 1997年3月 93
4.サイシン 鳥居塚和生 1997年4月 124
5.ニンジン 鳥居塚和生 1997年5月 168
6.トウキ 鳥居塚和生 1997年6月 204
7.オウゴン 鳥居塚和生 1997年7月 228
8.キキョウ 鳥居塚和生 1997年9月 327
9.ジュツ(ソウジュツ・ビャクジュツ) 鳥居塚和生 1997年10月 367
10.ヨクイニン 鳥居塚和生 1997年11月 425

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グラビア生薬シリーズ
題名 著者名 年月 ページ
1.オウレン 山岸喬 1997年1月 35
2.シャクヤク 山岸喬 1997年2月 75
3.キョウニン 山岸喬 1997年3月 115
4.サイシン 山岸喬 1997年4月 151
5.ニンジン 山岸喬 1997年5月 187
6.トウキ 山岸喬 1997年6月 223
7.オウゴン 山岸喬 1997年7月 263
8.キキョウ 山岸喬 1997年9月 351
9.ジュツ(ソウジュツ・ビャクジュツ) 山岸喬 1997年10月 391
10.ヨクイニン 山岸喬 1997年11月 431

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座談会
題名 著者名 年月 ページ
楽漢会 腰・下肢痛の治療を語る 1 須藤容章・中田敬吾・広瀬滋之・山崎正壽 1997年2月 40
楽漢会 腰・下肢痛の治療を語る 2 須藤容章・中田敬吾・広瀬滋之・山崎正壽 1997年3月 100
楽漢会 腰・下肢痛の治療を語る 3 須藤容章・中田敬吾・広瀬滋之・山崎正壽 1997年4月 129
楽漢会 高血圧の治療を語る 1 藤原久義・阿部博子・中田敬吾・広瀬滋之・山崎正壽 1997年10月 356
楽漢会 高血圧の治療を語る 2 藤原久義・阿部博子・中田敬吾・広瀬滋之・山崎正壽 1997年11月 396
ヨクイニン座談会 小川秀興・濱田稔夫・神崎保・八木晟 1997年11月 409

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講座 〜近代漢方入門〜
題名 著者名 年月 ページ
各論篇 (第65講) 遠田裕政 1997年1月 22
各論篇 (第66講) 遠田裕政 1997年2月 62
各論篇 (第67講) 遠田裕政 1997年3月 107
各論篇 (第68講) 遠田裕政 1997年4月 138
各論篇 (第69講) 遠田裕政 1997年5月 176
各論篇 (第70講) 遠田裕政 1997年6月 212
各論篇 (第71講) 遠田裕政 1997年7月 242
各論篇 (第72講) 遠田裕政 1997年9月 341

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千葉東洋医学会 懇話会レポート
題名 著者名 年月 ページ
1.本態性高血圧症の考え方 松下嘉一 1997年1月 30
2.軽症高血圧の漢方治療 −東洋医学と西洋医学の対比− 栗原伸夫 1997年2月 67
3.軽症高血圧の漢方治療 −東洋医学と西洋医学の対比− 質疑応答とそれに続く座談会 藤平健・松下嘉一・栗原伸夫・佐藤良一 1997年4月 145
4.二処方の併用 −漢方診断の上で2つの病が存在する場合− 演題発表と座談会 鎌田慶市郎・松下嘉一・佐藤良一 1997年7月 251

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講演記録
題名 著者名 年月 ページ
第4回 東洋医学ランチョンレクチャー 「證」 を考える −浅田宗伯における證− 山崎正壽 1997年9月 316

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インタビュー
題名 著者名 年月 ページ
漢方処方出典調べの意義と苦心 その1 京都南病院分院伏見診療所所長・小山誠次氏に聞く 1997年6月 192
漢方処方出典調べの意義と苦心 その2 京都南病院分院伏見診療所所長・小山誠次氏に聞く 1997年7月 238

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漢方の使用経験・論説および解説
題名 著者名 年月 ページ
小柴胡湯と慢性肝炎 孫其然 1997年2月 57
九味檳榔湯の使用経験 榊原啓 1997年5月 181
ドクターショッピングを繰り返した過敏性腸症候群に<冷え>の漢方治療例 蔭山充 1997年5月 182
当院における小児疾患の漢方治療 宮崎瑞明 1997年6月 217
柴胡加竜骨牡蠣湯により血圧管理が容易となった高血圧併褥婦の一例 小栗久典 1997年7月 250
長期間続く左下腹部痛に対する五積散の効果 劉園英・前田敏男 1997年9月 331
小太郎の竜胆瀉肝湯 中宮安夫 1997年9月 340
機能性便秘症に漢方の治療 程炳鈞 1997年9月 348
麻黄附子細辛湯の使用経験 篠田勝利 1997年10月 385
気管支喘息の漢方治療について 宮崎瑞明 1997年12月 448
「六経病」の概念における柴胡桂枝乾姜湯の位置と臨床応用について 程炳鈞 1997年12月 454

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漢方の歴史解説
題名 著者名 年月 ページ
平安時代の医薬品 赤堀昭 1997年5月 156

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人生記
題名 著者名 年月 ページ
地球からの贈物 −生きている薬・生薬− 難波恒雄 1997年3月 80

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エッセイ 〜風韻怎思〜
題名 著者名 年月 ページ
1.はじめに 小林登 1997年1月 28
2.大学紛争と漢方 小林登 1997年2月 60
3.新しいパラダイムを求めて 「場」と「シントピー」 小林登 1997年3月 98
4.人間はインフォーメーションシーカーである 小林登 1997年4月 136
5.崩れた人口神話、小子化の流れを止めるには 小林登 1997年5月 174
6.コミュニケーションと感性情報 小林登 1997年6月 210
7.近くて遠い町、極東ロシア・ハバロフスク 小林登 1997年7月 242
8.遠くて近い国ノールウェー、トロドハイムに旅して 小林登 1997年9月 338
9.遺伝生物学的にみた女性の力 小林登 1997年10月 376
10.ダイアナ妃の御冥福を祈る 小林登 1997年11月 422
11.内なるリズムと外なるリズム 小林登 1997年12月 446

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随筆
題名 著者名 年月 ページ
心地好さの発見 甲賀正聰 1997年1月 21
納豆をつくる 高野光司 1997年3月 113
陰陽について思う 奥田拓道 1997年8月 271
雷雨の想い出 山田光胤 1997年8月 273
孫子と医術 (31) 三谷和合 1997年8月 274
"再見"と"さようなら" 三浦於菟 1997年8月 275
中国食の話 佐藤弘 1997年8月 276
疫痢からO−157 張瓏英 1997年8月 277
阿波から讃岐へ 高野光司 1997年8月 278
「天アカ」って何のこと? 小橋恭一 1997年8月 280
薬に慣れることと漢方と 中川良隆 1997年8月 281
母と曼珠沙華 熊坂丹 1997年8月 282
あるナツメの物語 徳留一博 1997年8月 283
こわかったはなし 吉元昭治 1997年8月 284
桜守と漢方医 大友一夫 1997年8月 285
女陰に蛇の入ったときの治療 −村井琴山(和方一万方より) 原敬二郎 1997年8月 287
忘れがたい長白山の旅 −難波教授のご退官にあたり− 葉加南 1997年8月 288
お若い方々へ 王瑞雲 1997年8月 290
生活習慣病「予防」と「未病」 甲賀正聰 1997年8月 292
定年後の定年 三浦光太郎 1997年8月 293
「卡」の字との出会い 水島宣昭 1997年8月 294
木の香は気の香 手塚昭子 1997年8月 295
漢方の治療 松下嘉一 1997年8月 296
古稀雑感 三木信男 1997年8月 297
漢方医学とコンピューター (その2) 長瀬千秋 1997年8月 298
"目きき" の時代 田中邦雄 1997年8月 299
「夢のまた夢」 (その23) 遠田裕政 1997年8月 300
蒼天と碧山 暑気払いと白樺湖シンポジウム 蔭山充 1997年8月 301
イタリア温泉地での学会 塚本祐壯 1997年8月 304
今年の夏に思う 土岐卓 1997年8月 305
今と昔 今西義則 1997年8月 306
医の倫理を考える 桑木崇秀 1997年8月 308
漢方薬は苦手? 牧野健司 1997年8月 309
人生峠を降りる 小川哲夫 1997年8月 310
偶然か導きか 渡辺陽一 1997年8月 311
「先生、死にあぐったよ」 名取通夫 1997年9月 346

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新刊紹介
題名 著者名 年月 ページ
『中医弁証学』 柯雪帆/編著、兵頭明/訳 1997年1月 27
『漢方方剤ハンドブック』 菅沼伸/監修、菅沼栄(中国名:胡栄)/著 1997年1月 27
『舌診カラーガイド』 費兆馥・願亦棣/共著、原敬二郎/監修、松田和也/編集 1997年2月 73
『中国医学の歴史』 傳維康/主編、呉鴻洲/副主編、川井正久/編訳、川井正久・川合重孝・山本恒久/訳者 1997年4月 123
『漢方サインポスト 〜症候別薬方運用の道しるべ〜』 田畑隆一郎/著 1997年4月 123
『未来医療O−リングテスト 〜オームラ博士の挑戦〜』 児玉浩憲/著 1997年4月 123
『医師・薬剤師のための漢方処方の基礎と臨床応用』 山本巖/校閲、桑野重昭/著 1997年6月 221
『[詳解] 中医基礎理論』 劉燕池・宋天彬・張瑞馥・董連栄/著、浅川要/監訳、翻訳者13名 1997年6月 221
『今日の医療用漢方製剤 −理論と解説』 松本克彦/編著 1997年6月 221
『歴史の中の病と医学』 山田慶兒・栗山茂久/共編 1997年6月 221
『古典に学ぶ鍼灸入門 −原典に親しむ』 新村勝資・土屋憲明/共著 1997年6月 221
『医食同源の処方箋』 葉橘泉/編著、難波恒雄/監修補訳、澤田正/訳 1997年7月 237
『KAMPO十大類方』 黄煌/著、中田敬吾/監訳 1997年9月 349
『経方医学』−「傷寒・金匱」の理論と処方解説 江部洋一郎・横田静夫/著 1997年10月 388
『日常診療に役立つ漢方の考え方と使い方』 久保千春・山宏世・後藤哲也/著 1997年11月 430
『傷寒論の謎 −二味の薬徴−』 田畑隆一郎/著 1997年12月 445
『漢方教室』 雨宮修二/著 1997年12月 457

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論文紹介
題名 著者名 年月 ページ
透析患者の上腹部不快感および口腔乾燥症状に対する黄連解毒湯の使用経験 1997年3月 97
柿蒂湯の抗けいれん作用 1997年3月 97
人参養栄湯により陰陽虚実のスコア逆転とともに腫瘍マーカーの改善がみられた原発性肺癌の一症例 1997年6月 196
柿蒂湯の抗けいれん作用 −薬物けいれんに及ぼす影響(第2報)− 1997年9月 326
消風散および麻黄附子細辛湯の併用療法による寒冷蕁麻疹の治療 1997年9月 345
高齢マウスのインフルエンザウイルス感染に及ぼす麻黄附子細辛湯の効果 −血中抗体価の推移− 1997年10月 386
マウスのインフルエンザウイルス感染に及ぼす麻黄附子細辛湯の効果 −サーモグラフィーを用いた皮膚温の変化について− 1997年10月 386
麻黄附子細辛湯エキスカプセルの市販後調査 (第1報) −患者アンケートを用いた感冒、気管支炎に対する評価− 山村博彦・福田誠也・徳岡康雄 1997年12月 434

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学会案内および報告
題名 著者名 年月 ページ
第29回 日本薬剤師会学術大会漢方分科会レポート 1997年1月 9
第48回 日本東洋医学会学術総会予定プログラム 1997年3月 92
第5回 日本東洋医学会九州支部鹿児島県部会学術講演会より 「運動障害モデル動物に対する続命湯の効果」 1997年3月 112
第96回 日本皮膚科学会総会・学術大会レポートより 「桔梗石膏にて難治性の顔面の紅斑と上眼瞼の浮腫が軽快した皮膚筋炎」 1997年6月 196
第48回 日本東洋医学会学術総会レポートより 「会頭講演、招待講演、特別講演、伝統医学臨床セミナー」 1997年6月 209
第14回 和漢医薬学会大会プログラム 1997年7月 241
天然薬物研究方法論アカデミー 第3回 白樺湖シンポジウム 1997年9月 326
第14回 和漢医薬学会大会レポートより 「学会賞受賞講演」 1997年10月 387
天然薬物研究方法論アカデミー 第3回 白樺湖シンポジウムレポートより 「漢方の臨床評価とその展望」 1997年10月 387
第14回 和漢医薬学会大会レポートより 「流出熱量を指標とした漢方薬の薬効評価 (第5報) −加齢に伴う流出熱量日内リズムの変化と補中益気湯の効果−」 1997年12月 439
第14回 和漢医薬学会大会レポートより 「エフェドリン含有漢方製剤の排尿に及ぼす影響」 1997年12月 439

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研究会案内
題名 著者名 年月 ページ
重要漢方処方シンポジウム 柴胡桂枝乾姜湯の基礎と臨床(福岡) 1997年2月 74
千葉大学東洋医学研究会 平成9年度 東洋医学自由講座の予定プログラム 1997年3月 114
日本医科大学附属第一病院東洋医学センター研究会 1997年4月 128
日本薬剤師研修センター集合研修認定講座 第7期 京都漢方錬成講座会員募集 1997年4月 144
第4回 東洋医学ランチョンレクチャー 1997年4月 150
第4回 東洋医学懇話会 1997年5月 186
麻生飯塚漢方診療研究会 平成9年度 勉強会 1997年5月 186
日本医科大学附属第一病院東洋医学センター研究会の御案内 1997年6月 203
重要漢方処方シンポジウム 柴胡桂枝乾姜湯の基礎と臨床(大阪) 1997年6月 222
第5回 和漢薬ランチョンレクチャー 1997年7月 262
重要漢方処方シンポジウム 柴胡桂枝乾姜湯の基礎と臨床(大阪) 1997年8月 312
平成9年度 千葉県部会案内 1997年9月 347
重要漢方処方シンポジウム 柴胡桂枝乾姜湯の基礎と臨床(名古屋) 1997年9月 350
重要漢方処方シンポジウム 柴胡桂枝乾姜湯の基礎と臨床(名古屋) 1997年10月 390

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おしらせ
題名 著者名 年月 ページ
コタロー人参養栄湯エキス細粒 「使用上の注意」改定のお知らせと解説 1997年1月 20
コタロー小柴胡湯エキス細粒 「使用上の注意」改定のお知らせ 1997年2月 66
コタロー芍薬甘草湯エキス細粒 「使用上の注意」改定のお知らせ 1997年2月 66
医薬用漢方製剤(全製品) 「使用上の注意」改定のお知らせ 1997年6月 220

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トピックス
題名 著者名 年月 ページ
細辛に含まれるリグナンが発がんを抑制 1997年9月 349
「くすりの道修町資料館」 少彦名(スクナヒコナ)神社内にオープン 1997年11月 420
平成8年度 『薬事工業生産動態統計年報』(厚生省薬務局監修)より 1997年12月 464

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訃報
題名 著者名 年月 ページ
塚本祐壯先生、原田正敏先生、藤平健先生、三谷和合先生 1997年10月 389
池田洋二先生 1997年12月 463

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追悼
題名 著者名 年月 ページ
藤平健先生を偲んで 松下嘉一 1997年11月 421
三谷和合先生追悼 坂口弘 1997年11月 424
三谷和合先生のご急逝を悼む 八瀬善郎 1997年12月 458

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番組案内
題名 著者名 年月 ページ
ラジオ短波 1997年2月放送分 1997年1月 34
ラジオ短波 1997年3月放送分 1997年2月 74
ラジオ短波 1997年4月放送分 1997年3月 114
ラジオ短波 1997年5月放送分 1997年4月 150
ラジオ短波 1997年6月放送分 1997年5月 186
ラジオ短波 1997年7月放送分 1997年6月 222
ラジオ短波 1997年8月放送分 1997年7月 262
ラジオ短波 1997年9月放送分 1997年8月 312
ラジオ短波 1997年10月放送分 1997年9月 350
東洋医学(漢方)に目覚める女医さんのテレビドラマ/NHKドラマ新銀河「この指とまれ 2」 1997年10月 388
ラジオ短波 1997年11月放送分 1997年10月 390
ラジオ短波 1997年12月放送分 1997年11月 408
ラジオ短波 1998年1月放送分 1997年12月 464

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その他
題名 著者名 年月 ページ
漢方研究別冊特集 『方剤解説講座』 第4集 発刊のご案内 1997年1月 34
1997年度版 月刊『漢方研究』綴込みファイルご入用の方へお願い 1997年1月 34

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編集後記
題名 著者名 年月 ページ
1月号 1997年1月 34
2月号 1997年2月 74
3月号 1997年3月 114
4月号 1997年4月 150
5月号 1997年5月 186
6月号 1997年6月 222
7月号 1997年7月 262
8月号 1997年8月 312
9月号 1997年9月 350
10月号 1997年10月 390
11月号 1997年11月 430
12月号 1997年12月 464

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