症状から探す

症状や体質に合わせて自分の漢方を選んでみましょう。

薬を飲む

かぜ諸症状

かぜ諸症状

発熱、悪寒、頭痛、セキ、タン、鼻水、食欲がない、腹痛、下痢、悪心、嘔吐、筋肉痛、関節痛、だるさなど。

かぜはかかった時期(病期)や体力のあるなし(虚実)で、使う漢方薬が違ってきます。

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鼻・ノドの病気

鼻・ノド

鼻やノドの炎症はアレルギーによる花粉症や喘息によく見られます。かぜをこじらせて気管支炎を併発したり、最近は減ってきましたが、ちくのう症などの病気も考えられます。

鼻やノドの病気はその部位に炎症が強く現れている場合と比較的その症状がおさまっている場合に分けて治療します。

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女性に多い病気

女性に多い病気

婦人病の多くは月経と密接に関係しています。子宮や卵巣のトラブルが月経の不順や痛みとして現われることがあります。冷え症や更年期障害は血の循環障害によることが多い。

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胃腸の病気

胃腸

日本人に多い病気のひとつが胃腸病です。症状としては腹痛、悪心、嘔吐、つかえ、膨満感、食欲不振などがあり、また便の状態(下痢や軟便)からも胃腸の状態が推察できます。

ここでの胃腸病は胃腸の働きが弱い方(虚証)や機能低下による下痢・軟便(寒証)が対象であり、実証熱証の方は「肥満」「便秘と痔」の項をご参照ください。

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便秘と痔

便秘と痔

便秘は下痢に比べれば胃腸が丈夫な方に多い病気です。痔の方にとって、便秘は増悪因子にもなります。便秘や痔は漢方的に見れば実証や熱証のタイプが多い。便秘が高ずれば、上はイライラして吹き出物などが発生し、下は肛門がはれてイボ痔やキレ痔になりやすい。

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肥 満

肥満

太り過ぎは糖尿病や心臓病などの生活習慣病の予備軍であり、現代社会では、減量や運動に励む方が多くなりました。しかし、若い女性の中には過激なダイエットにより体調を崩し、冷え症や生理不順を訴える方もおられます。肥満を単に外見だけでとらえるのではなく、健康も考慮した上でダイエットを心掛けましょう。

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お肌の悩み

お肌

女性を苦しめるお肌のトラブルとしてニキビやシミがあります。かつては若年者に多かったニキビ、中高年に多いシミといわれましたが、最近では年代に関係なく発生しています。

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血圧異常および神経症

血圧異常および神経症

血圧の異常はイライラ、のぼせ、耳鳴り、めまい、頭痛、動悸、息切れなどの症状を引き起こします。また、いろいろなストレスが血圧を変動させたり、神経症の原因にもなっています。

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排尿異常

排尿異常

中高年の方や冷え症の女性に、排尿のトラブルがよく発生します。高齢者に多い排尿異常、膀胱炎・尿道炎などによる頻尿、排尿痛、残尿感などを起こさないためにも、下半身が冷えないよう日頃の生活習慣が大切です。

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手足や腰などの痛み

手足や腰などの痛み

外傷がないのに手足が痛むのは、筋肉や関節あるいは神経に異常を来しているからです。漢方では、気血がからだを巡らなければ痛みを生ずると考え、その元になっている冷えと水毒(水分代謝障害)を取り除いて治療します。

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